レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3オールレディース競走レディース笹川杯
1/22(水)~27(月)
マーゴの湯4周年記念競走
1/31(金)~2/3(月)
日刊スポーツ創刊70周年記念競走
2/8()~11()
第11回BOAT Boyカップ
2/15()~18(火)
スポーツニッポン杯争奪第36回英傑戦
2/22()~25(火)
レース展望
ボートピア川崎 開設記念競走
2/29()~3/3(火)
レース展望
出場予定選手
一般
日刊スポーツ創刊70周年記念競走
2/8 9 10 11
2018年ヤングダービー準Vの松尾が
一歩リード!
 1年でもっとも寒い時季に行われるのが7日から始まる「日刊スポーツ創刊70周年記念競走」。前節に続き4日間の短期決戦。このシリーズのサブタイトルが「夢の初優勝戦」。そう、デビューして以来、1度も優勝実績のない選手が集結して競い合うのが、このレース。それだけに参戦する選手全員が、悲願の初Vを目指し熱く燃えている。そのシリーズのV候補筆頭に指名したいのが松尾充(三重)。デビューして7年目を迎えているが、ここまで23優出。この中には2018年浜名湖でのG1ヤングダービー準Vの実績もある。今年に入っても地元津の正月シリーズ準Vと好調な滑り出しをみせており、持ち味のスピード戦でシリーズを引っ張る。
 地元では前田篤哉(愛知)服部達哉(愛知)に大きな期待がかかる。前田は当地の正月シリーズで痛恨のフライングを切ってしまったが、近況の地元戦は常にトップクラスの足に仕上げており、ハンデを跳ね返す力は持っている。服部はその正月シリーズで予選を突破。近況は3期連続でA2級とリズムを取り戻してきており、デビュー13年目にしての悲願達成もありえる。
 他にも大阪支部コンビの小坂宗司(大阪)藤山翔大(大阪)栗城匠(東京)間野兼礼(愛知)石塚裕介(三重)らも良いモーターさえ引けばチャンスは出てくる。果たして、誰が夢の初優勝を飾るのか、最後まで目が離せない4日間になりそうだ。
  • 前田 篤哉
    4983 / 愛知 / A2
  • 松尾 充
    4754 / 三重 / A2
  • 小坂 宗司
    4593 / 大阪 / A2
  • 服部 達哉
    4435 / 愛知 / A2
ピックアップレーサー
持ち味の果敢戦で悲願の初Vだ!
 栗城がこの世界に飛び込んだきっかけは母親の勧めがあったため。その栗城の出世は早い。2016年5月多摩川でデビューすると4期目には早くもA2級に昇格し、現在4期連続でA2級をキープしている。
 順風満帆に見えるが、挫折もあった。それは2018年9月住之江でのこと。最終日に大外から飛び出した栗城に無情のフライングコール。そして次の節、平和島の2日目にも同じく大外からフライング。「これまではゼロ台スタートを行くのは当たり前だと思っていたんですが、一つ一つのレースを丁寧に、しっかり走ることの方が大事だということに気づいたんです」と猛省。ただ、その後もスタートは緩めていない。その証拠に2020年前期審査期間(2019年5月~10月)の平均スタートタイミングはコンマ16。ただし、スタートだけで勝負するのではなく、展開に応じた走りも増え、レースの幅が広がってきている。
 その前期に興味深いデータもある。1着で3連単万穴を提供した回数が12回だった。高い戦闘能力を備えた栗城は、今節も好配当の使者になる可能性は高く、その先には悲願の初Vが待っている。
  • 栗城 匠
    4928 / 東京 / A2
2019/12/27~一般桐生
5431311⑤
2019/12/20~一般常滑
エ2214331⑥16
2019/12/9~一般平和島
23転261462

※データは1/8現在のものです。

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