レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第11回BOAT Boyカップ
2/15()~18(火)
スポーツニッポン杯争奪第36回英傑戦
2/22()~25(火)
ボートピア川崎 開設記念競走
2/29()~3/3(火)
ニッカン・コム杯
3/7()~10(火)
ワークシステムサービスカップ
3/14()~17(火)
ヴィーナスシリーズ第12戦常滑シンデレラカップ
3/25(水)~30(月)
レース展望
出場予定選手
一般
ニッカン・コム杯
3/7 8 9 10
地元・柳沢中心も常滑巧者が集結し、
激戦必至!
 当地での通算勝率が高い選手を集めて行われるのが「ニッカン・コム杯」。3月7日から4日間に渡り、熱戦が繰り広げられる。メンバーは一般戦とは思えないほどの充実ぶり。その中でも主役を務めるのが地元・柳沢一(愛知)。昨年は6月多摩川グランドチャンピオンで涙のSG初V、さらに7月当地のSGオーシャンカップでも準VとSG戦線で結果を残した。ただ、初めて出場した年末の大一番、住之江SGグランプリでは初戦で何と妨害失格となる悔しい結果に。今年はそのリベンジに燃えてのスタートとなる。今節は30日のF休み明け初戦となるが、地元なら何の心配もない。次に控えるSGクラッシックへ、勢いをつける意味でも負けられない戦いとなる。
 その柳沢の強敵となるのが山田康二(佐賀)と同じ地元の岩瀬裕亮(愛知)。まずは山田。前期にF2を犯し、何とかA1級はキープしたものの1点以上勝率を落としてしまった。ただG1タイトルホルダーで、当地でも2017年6月にG2MB大賞Vの実績がある。超攻撃レースはいずれSGタイトルを獲れる器。今節も猛烈ターンでファンを魅了する。岩瀬はやや伸び悩みの印象もあるが、1月桐生で早くも今年初Vを飾り、リズムは上向き。ここらあたりで殻を破って、大きく成長を遂げるきっかけにしたい。
 他にも石田政吾(福井)安田政彦(兵庫)石橋道友(長崎)吉村正明(山口)横澤剛治(静岡)ら強豪が多数参戦しており、ハイレベルのバトルが期待できる。
  • 山田 康二
    4500 / 佐賀 / A1
  • 柳沢 一
    4074 / 愛知 / A1
  • 石田 政吾
    3635 / 福井 / A1
  • 岩瀬 裕亮
    4604 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
マスターズ初出場も決まり、近況復活ムード!
 今垣光太郎とともに長年に渡り、福井支部をけん引してきたのが石田政吾だ。両者マスターズ世代突入の頃から勢いが衰えてきたように見えたが、昨年今垣が4年ぶりにSGグランプリに出場し完全復活を遂げた。それに刺激されたのか、石田も2020年前期適用勝率では7期ぶりに7点台をマーク。さらに49歳にして初めて4月津のG1マスターズチャンピオンの出場を決めており、復活の兆しありありだ。
 その石田は若い頃からずっと「真面目」という言葉がぴったりの選手。コメントも本音しか言わないし、最後には決まって「頑張ります」がいつものフレーズとなっている。まさにボートレース一筋に人生をかけてきた職人でその技は「国宝級」といっても過言ではない。
 今節は水面巧者が集結しているが、その中でも石田の戦績がすごい。当地通算勝率では山田康二の7.76に次ぐ第2位の7.25。優勝回数は柳沢一の10回に次ぐ第2位の8回で、そのうちの2回がG1レースだから恐れ入る。そしてデビューしてG1初Vがこの水面。2000年7月G1の47周年で2コースからの差し切りだった。勢いが戻ってきた男がメモリアル水面で存在感を見せつける。
  • 石田 政吾
    3635 / 福井 / A1
2020/1/31~一般児島
11223615⑤13
2020/1/18~一般尼崎
1131312①➊
2020/1/1~一般三国
152126663⑥14

※データは2/11現在のものです。

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