レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
常滑市長杯
4/4()~8(水)
第23回日本財団会長杯争奪戦競走
4/16(木)~20(月)
春のマーゴの湯競走
4/24(金)~27(月)
中日スポーツ杯争奪第40回チャンピオン大会
5/1(金)~6()
レース展望
オラレセントレア開設8周年記念競走
5/15(金)~18(月)
レース展望
出場予定選手
一般
第23回日本財団会長杯争奪戦競走
4/16 17 18 19 20
SG5Vを誇る田中信が
ここから猛反撃を開始する!
 新年度第2弾は16日から始まる「第23回日本財団会長杯争奪戦競走」。前節に続き今節も5日間開催で行われる。メンバーを見渡すと女子8選手も参戦しているが、超大物の名前がある。それはグランプリ3冠を含むSG5Vを誇る田中信一郎(大阪)だ。その田中だが、前期F2などのペナルティで昨年12月から約4カ月にも及ぶ冬眠に入り、今年の始動は4月若松から。今節が2節目となる。田中の今期出走回数はわずか24走と、出走回数不足で来期は1995年後期から続けてきたA1級からの陥落は避けられない状況となっている。そんな逆境をも跳ね返すのが田中という男。ここから猛反撃を開始する。
 勢いなら2月丸亀の四国地区選でデビュー24年目にして悲願のG1初Vを飾った中岡正彦(香川)に軍配が上がる。当地では5Vの実績があり水面相性も良好。自慢のスタート力で大いに暴れまくる。G1で2Vを誇る柏野幸二(岡山)もV圏内。ただ、この柏野も田中と同じく前期F2を切り、近況のリズムはイマイチ。ここから巻き返しを図りたいところ。他にも佐々木和伸(徳島)山地正樹(岡山)伊藤啓三(埼玉)村岡賢人(岡山)らがV戦線を盛り上げる。
 地元は大ベテランの鈴木幸夫(愛知)が大将格。御年62歳だが、3月福岡で通算71回目のVを飾るなど元気いっぱい。今節も得意のイン戦で強力遠征陣を迎え撃つ。女子では土屋千明(群馬)に注目したい。
  • 中岡 正彦
    3849 / 香川 / A1
  • 田中 信一郎
    3556 / 大阪 / A1
  • 鈴木 幸夫
    2876 / 愛知 / A1
  • 柏野 幸二
    3436 / 岡山 / A1
ピックアップレーサー
悲願のG1初制覇で勢いMAX!
 ついに中岡がビッグタイトルをゲットした。それは2月丸亀で行われたG1四国地区選。そのファイナルで3カドから中岡らしいコンマ05の快ショットを放ち、1マークでは鮮やかなまくり差しを決め、悲願のG1初タイトルをゲットしたのである。デビューしてから実に24年近くの歳月が流れていた。中岡自身もヒーローインタビューで、「選手生活24年目。長かったです」としみじみと喜びをかみしめた。
 中岡と言えば思い出されるのが、今から約18年前に平和島で行われたSGクラシック。その時が初めてのSG出場だった中岡だが、強豪相手に物怖じすることなく、見事な走りでファイナル進出。全国のボートレースファンにその名を知らしめた。その後、2013年の平和島SGクラシックでも優出。さらに2000年後期からA1級をキープし続けており、今までG1Vがなかったのが不思議なくらいの実力者。
 その中岡は2015年浜名湖以来、約5年ぶりとなる3月平和島SGクラシックに出場した後、このシリーズに参戦する。当地との相性は抜で、当地前回戦の2018年6月には当地5度目のVを達成しており、今節も大活躍間違いなし!
  • 中岡 正彦
    3849 / 香川 / A1
2020/3/17~SG平和島
442264411
2020/2/22~一般鳴門
6641
2020/2/8~G1丸亀
422512①➊

※データは3/24現在のものです。

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