レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
夏のマーゴの湯競走
7/4()~7(火)
トランスワードトロフィー
7/19()~23()
日刊スポーツ杯争奪第30回マリンキング決定戦
7/26()~29(水)
中日スポーツ杯争奪第24回ドラゴン大賞
8/1()~4(火)
第12回BOATBoyカップ
8/8()~11(火)
レース展望
名鉄杯争奪2020納涼お盆レース
8/14(金)~19(水)
レース展望
出場予定選手
一般
日刊スポーツ杯争奪第30回マリンキング決定戦
7/26 27 28 29
激戦も充実一途の山崎がV戦線を一歩リード!
 7月最後は26日から始まる「第30回マリンキング決定戦」。メンバーの実力は拮抗しており、4日間シリーズがその激戦に拍車をかける。そんな激戦シリーズの主役に抜てきしたいのが充実一途の山崎郡(大阪)。近況は8期連続でA1級をキープし、さらに2020年後期勝率ではついに大台の7点を突破。そして当地での過去3節の成績が準V、V、準Vと素晴らしいものだ。今節も持ち味のスピード戦でファンを魅了する。
 安定感ならG1タイトルホルダーの角谷健吾(東京)に軍配が上がる。2001年前期から20年連続でA1級をキープしている実力者だ。当地では2009年5月からVに見離されているが、通算4Vの実績を誇り、水面相性は悪くない。俊敏攻めで山崎に迫る。今年6月の鳴門G1周年で優出した横澤剛治(静岡)の豪快攻めもVの有力候補。そして前回当地戦のVを含め、今年3Vをマークしている中村尊(埼玉)の勢いも侮れない。
 他にもA1級に復帰した金田諭(埼玉)金子萌(静岡)伊藤将吉(静岡)や実力派の倉谷和信(大阪)山崎義明(埼玉)、モーター次第では山田雄太(静岡)濱崎直矢(埼玉)らもV争いに参戦してくる。地元勢では杉山裕也(愛知)宮下元胤(愛知)西村豪洋(愛知)らに期待がかかる。
  • 角谷 健吾
    3613 / 東京 / A1
  • 山崎 郡
    4760 / 大阪 / A1
  • 中村 尊
    4090 / 埼玉 / A1
  • 横澤 剛治
    3956 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
SG級の豪快ハンドルで魅せるぞ!
 横澤は82期でデビューしている。同期同県には坪井康晴と菊地孝平がおり、デビューして間もない頃から静岡三羽ガラスとして、全国のボートファンにその名を轟かせていた。他の2選手もそうだが、横澤もそれに応えるだけの実力を兼備していたから当然のことだった。
 しかし、神のいたずらか、坪井と菊地は天下のSGを獲ったが、横澤は今のところG2でのVが最高の勲章。坪井や菊地にも決して負けない豪快ターンは今も全く色あせていない。横澤がこの2選手に負けているところがあるとすれば、勝負運ともう一つがモーター出しだろう。体重ハンデもあるが、横澤がトップ級に仕上がっているところをほとんど見たことがない。そのハンデをカバーするためスタートでムリをし、その代償としてフライングを犯すという悪循環に陥ってしまったことが、ビッグタイトルを逃し続けている要因の一つといってもいい。
 一時、A2級に陥落するほどリズムを崩したが、近況は4期連続でA1級をキープしており、今年4月のびわこでは約2年半ぶりのVも飾っている。さらに6月の鳴門G1周年では約1年4カ月ぶりのG1優出と、まだまだトップ級相手でも十分勝負できることを証明した。今の勢いなら2012年2月から遠ざかっていた当地Vの期待も大きく膨らむ。
  • 横澤 剛治
    3956 / 静岡 / A1
2020/6/17~一般多摩川
1644111③31
2020/6/6~G1鳴門
24222②➍
2020/5/20~G3
31135263④13

※データは6/24現在のものです。

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