レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
タスクール9周年記念杯
2/26(金)~3/1(月)
ルーキーシリーズ第4戦スカパー!・第22回JLC杯
3/5(金)~10(水)
ワークシステムサービスカップ
3/14()~17(水)
ボートピア川崎開設記念競走
3/20()~23(火)
ニッカン・コム杯
3/27()~30(火)
常滑市長杯
4/3()~7(水)
レース展望
第15回日本MB選手会会長賞争奪戦
4/10()~14(水)
レース展望
出場予定選手
一般
タスクール9周年記念杯
2/26 27 28 1
10:20
関東地区の実力者が大挙参戦し、
V戦線をリード!
 もうすぐ春の足音も聞こえてきそうなこの時期に開催されるのが「タスクール9周年記念杯」。26日から4日間の短期決戦で争われる。そのメンバーだが、A1級は総勢10選手が参戦し、地元・渡辺真至(愛知)以外の9選手は関東地区の選手。その中で主役を務めるのはG1戦で通算5Vの実績を誇る秋山直之(群馬)。昨年は7Vをマークし、このあと3月福岡で行われるSGクラシックの出場が決まっている。とにかくコーナースピードはボートレース界でもトップクラス。当地は昨年9月のG2MB大賞以来の登場となるが、近況の当地戦はファイナルでフライングや転覆するなど、ファンの期待に応えられていない。今節こそ汚名返上のVといきたい。
 G1戦3Vを誇る須藤博倫(埼玉)やSGタイトルホルダーの三角哲男(東京)も有力なV候補。ともに当地は4Vの実績を誇る。他の関東地区勢のA1選手を挙げると熊谷直樹(東京)飯島昌弘(埼玉)梶野学志(東京)若林将(東京)後藤翔之(東京)今泉友吾(東京)。どの選手も地力はあり、モーター次第では一気に頂点に立つ可能性は十分。
 この強力な関東軍団を迎え撃つ地元の筆頭が渡辺。当地での走りは誰よりも熟知しており、好勝負が期待できる。他の地元勢では近況成長著しい前田滉(愛知)に注目したい。
 なお、前節に続き今節も女子8選手が参戦する。
  • 秋山 直之
    3996 / 群馬 / A1
  • 渡辺 真至
    3939 / 愛知 / A1
  • 三角 哲男
    3256 / 東京 / A1
  • 須藤 博倫
    3983 / 埼玉 / A1
ピックアップレーサー
兄・篤哉超えも十分あるぞ!
 前田3兄弟(篤哉・滉・翔)の評価が今やうなぎのぼり。昨年、最優秀新人賞に輝いたのは前田篤哉。言わずと知れた前田3兄弟の長男。デビュー当時から、長身を生かしたダイナミックな走りには地元の東海地区だけでなく、全国のボートファンからも注目を浴びていたが、その素質が昨年ついに開花しこの結果となった。
 ただ、その篤哉以上とも噂されているのが滉。今年1月からA2級に初昇格。これはデビュー4期目で篤哉の3期目には少し後れを取ったが、初Vは篤哉がデビュー3年6カ月目に対し、滉はちょうど2年目で昨年10月江戸川でのこと。兄が10月桐生で初優勝を飾ってからわずか12日後。2コースからインの濱崎誠を一気にまくって勝ち取った。
 前回当地戦の新春特別競走では翔と同じあっ旋。気配は翔のほうが上だったが、滉も徐々に動きをアップさせ、ともに予選を突破。ただ、どちらも準優で敗退。最後の選抜戦ではそのシリーズ初の兄弟対決が実現し、結果は滉が3着、翔は4着。
 兄弟ともにキャリアはかなり浅い。それでも同じ支部の先輩相手に堂々の走りを見せており、今後どこまで成長するのか楽しみで仕方がない。
  • 前田 滉
    5068 / 愛知 / A2
2021/1/18~一般住之江
614442155351
2021/1/9~一般児島
6324
2020/12/30~一般常滑
344222423⑥13

※データは1/24現在のものです。

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