レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第15回日本MB選手会会長賞争奪戦
4/10()~14(水)
G3オールレディース競走レディース笹川杯
4/22(木)~27(火)
中日スポーツ杯争奪第41回チャンピオン大会
5/1()~6(木)
オラレセントレア開設9周年記念競走
5/11(火)~15()
G3INAX杯争奪第33回とこなめ大賞
5/18(火)~23()
レース展望
出場予定選手
G3
G3オールレディース競走レディース笹川杯
4/22 23 24 25 26 27
10:20
大山、平高、平山ら
レディースのトップ級が大集結!
 4月の最後を飾るのは大人気シリーズの「G3オールレディース競走レディース笹川杯」。22日から6日間に渡り、華麗かつ、激しいバトルが繰り広げられる。メンバーはかなりの豪華版。その中でも光り輝くのがボートレース界のスーパーヒロイン大山千広(福岡)。5月に若松で行われるSGオールスターでは峰竜太、西山貴浩に次ぐ第3位の得票数で3年連続の出場を決めている。近況は前期F2、今期も3月児島でフライングとスタート事故に泣かされているが、それをカバーできる異次元のスピードがある。さらに当地は2連続V中と相性は抜群。絶大なファンの支持をパワーに変え、3連続Vを目指す。
 そんな大山のライバルも強敵がそろう。その1番手が昨年の浜名湖クイーンズクライマックスで悲願のG1初Vを飾った平高奈菜(香川)。一時はF禍でB2級落ちも経験したが、今やノリノリで今期勝率は7点超え。当地相性も1Vを含めた3連続優出中と何の問題もない。持ち味のシャープな走りで当地2度目のVを狙う。G1で3Vを誇る平山智加(香川)も大きな存在。当地4度目のVへ、経験値の違いを見せる。
 他にも長嶋万記(静岡)田口節子(岡山)岩崎芳美(徳島)金田幸子(岡山)三浦永理(静岡)と豪華な顔ぶれがそろっている。
 そんな強力遠征陣を迎え撃つ地元勢だが、細川裕子(愛知)大瀧明日香(愛知)のA1コンビをはじめ実力者がほぼ総出動し、地元の牙城を死守する構えだ。
 なお、初日、2日目に行われるWドリーム戦の枠番とメンバーは次の通り。初日1stドリーム戦は1枠・平高、2枠・岩崎、3枠・細川、4枠・田口、5枠・三浦、6枠・宇野弥生(愛知)。2日目2ndドリーム戦は1枠・平山、2枠・大瀧、3枠・金田、4枠・長嶋、5枠・大山、6枠・出口舞有子(愛知)
  • 平高 奈菜
    4450 / 香川 / A1
  • 大山 千広
    4885 / 福岡 / A1
  • 長嶋 万記
    4190 / 静岡 / A1
  • 平山 智加
    4387 / 香川 / A1
ピックアップレーサー
かつての女王が復活ロードを歩む!
 三浦と言えば2012年に大村で初開催されたPG1クイーンズクライマックスの栄えある初代覇者であり、レディースをけん引した1人。ところが2017年12月大村のクイーンズクライマックスシリーズを走り終わってから突然の休養宣言。そこから2年間、戦線から離脱することになる。再び走り始めたのは昨年1月の地元、浜名湖から。その少し前に三浦の夫である吉島祥之と当地で復帰に向け、特訓を重ねる姿があった。
 それでも最初のうちはレース勘を取り戻すのに苦労もしたが、さすがは実力者。4月福岡では復帰後、初となる優出を果たすなど、着実にかつての勢いを取り戻してきている。その証が今期勝率6.21、3優出に表れている。7期ぶりとなるA1級昇格へも視界良好と言える状況だ。
 当地は2017年10月以来の約3年半ぶりとなるが、2Vの実績があり、大きな割引材料ではないはず。今の三浦のリズムなら、トップクラス相手でも十分に渡り合える力は備わっており、舟券的にもシリーズを通して追いかけてみる価値は大いにある。
  • 三浦 永理
    4208 / 静岡 / A2
2021/3/10~一般蒲郡
512213③44
2021/3/1~一般平和島
44146263143
2021/2/17~一般鳴門
11413112①➋

※データは3/20現在のものです。

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