レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ウィンボとこなめ開設9周年記念競走
6/23()~27(水)
笠松ライディングスクール杯
6/30()~7/3(火)
中日スポーツ杯争奪第22回ドラゴン大賞
7/7()~10(火)
G3中日新聞・中日スポーツ第32回中日カップ
7/13(金)~18(水)
出場予定選手
一般
中日スポーツ杯争奪第22回ドラゴン大賞
7/7 8 9 10
傑出した選手が不在で超激戦のV争い!
 スタークラスの選手が不在で、激しいV争いになりそうな4日間シリーズ。誰をV候補の筆頭にするか悩むが、G1タイトルホルダーでもある中辻崇人(福岡)を指名。中辻は今節メンバーで唯一の7点勝率をマーク、さらに2017年は6Vをマークし、今年3月の浜名湖SGボートレースクラシックで約5年ぶりとなるSG出場も果たした。調整力にかけては定評があり、常に水準以上のパワーに仕上げ、一般戦ならほぼ優出を外さない。
 G1で3Vの実績が光る吉田俊彦(兵庫)は30日のF休み明けのレースとなるが、攻めは鋭く、もちろんVの有力候補。豪快ターンが持ち味の今井貴士(福岡)もG1タイトルホルダーで、当地水面は2Vと相性はいい。SGタイトルホルダーコンビの馬袋義則(兵庫)高橋勲(東京)もV争いに絡んでくるのは必至。さらに田中豪(東京)鈴木博(埼玉)星野太郎(三重)森野正弘(山口)らもV圏内につけている。
 これらの遠征陣を迎え撃つ地元勢も粒ぞろい。2期ぶりにA1級復帰を果たした鈴木勝博(愛知)は、迫力ある攻めで地元5度目のVを狙う。さらに伊藤誠二(愛知)花田和明(愛知)の40代コンビもコース取りから闘争心MAXで、地元ファンの熱い声援に応える。
  • 吉田 俊彦
    4055 / 兵庫 / A1
  • 中辻 崇人
    3876 / 福岡 / A1
  • 鈴木 勝博
    4276 / 愛知 / A1
  • 今井 貴士
    4287 / 福岡 / A1
ピックアップレーサー
不死鳥が今節も躍動する!
 花田に悪夢が襲ったのは2012年11月3日。その日、多摩川の一般戦に出走した花田はレースで右手に大ケガを負ってしまう。それから復帰へ向け、つらくて厳しい日々が続く。幾度となく手術を繰り返し、さらには壮絶なリハビリも待っていた。それでも花田は必死に耐え、ついに2014年7月地元の当地で復帰を果たす。そこまで要した歳月は何と1年8カ月。その復帰戦では2勝マークと、長期欠場のブランクを感じさせない走りを見せた。復帰直後には「ビビることなく、今まで通り果敢にいきますよ」と話していたが、それを証明した戦いぶりだった。そして2017年6月のびわこでは吉川昭男らを相手にインから圧勝し、復帰後初Vも飾っている。
 地元・当地では今年のGWシリーズの活躍が記憶に新しい。そのシリーズで花田が引いた42号機は2連率30.1%の平凡なモーター。それを調整力で上位級に仕上げ、オール3連対の走りでファイナルに進出。そのファイナルでは5着に終わったが、シリーズを通してのファイト溢れるレースぶりは、改めて地元ファンに存在感をアピールした。今回も奇跡の復活を遂げた不死鳥・花田が持てる力を全て出し切り、最高のパフォーマンスを披露する。
  • 花田 和明
    3687 / 愛知 / A2
2018/5/2~一般
21132313②➎
2018/1/12~一般
13311④33
2017/8/11~一般
5542466316

※データは6/5現在のものです。

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