レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ボートピア名古屋開設12周年記念競走
8/18()~21(火)
第21回日本財団会長杯争奪戦競走
8/25()~29(水)
日刊スポーツ杯争奪第28回マリンキング決定戦
9/1()~4(火)
G3オールレディース競走レディース笹川杯
9/12(水)~17()
マンスリーBOAT RACE杯
9/22()~25(火)
レース展望
出場予定選手
一般
第21回日本財団会長杯争奪戦競走
8/25 26 27 28 29
超激戦のミドルシリーズ!
 8月最後のバトルは超激戦の5日間。現在はA2級やB2級に低迷しているが、地力のある選手も参戦しており、上位10選手ほどは誰をV筆頭だといっても異論が出ないだろう。
 そんな中でもトップ指名は後期適用勝率で今節メンバー中、ナンバーワンの7.52をマークした久田敏之(群馬)。久田と言えば昨年の平和島SGボートレースダービーでの走りが一番に思い出される。猛烈パワーと鋭いスタートで堂々の予選トップ通過。ただ、準優で痛恨のフライング。勝負事に「たられば」は禁句だが、あえて言わせてもらうなら、フライングがなければかなりの高い確率で優勝していたはず。現在5期連続で7点勝率をキープし、今年4Vの実績。さらに、昨年のG1周年で優出している当地との相性は悪くなく活躍は必至だ。
 G1優勝6回を誇る今村暢孝(福岡)も当然Vの有力候補。7月から再び7点勝率でA1級に復帰し、53歳になった今も好位からの極上さばきは健在。当地では5Vの実績があり、今節も存在感を見せつける。
 下出卓矢(福井)中辻博訓(福井)の福井支部コンビも目が離せない存在。とくに下出は今年4月の住之江周年でG1初優出すると6月若松、7月大村で一般戦連続Vと勢いは文句なしで、追いかけてみる価値がありそう。大平誉史明(大阪)村上純(岡山)金田諭(埼玉)中田元泰(香川)らもV圏内。現在A1級ではないが西田靖(東京)岡本慎治(山口)出畑孝典(福岡)らも実績十分で軽視は禁物。
 地元では吉島祥之(愛知)中山雄太(愛知)に期待したい。
  • 今村 暢孝
    3265 / 福岡 / A1
  • 久田 敏之
    4188 / 群馬 / A1
  • 中辻 博訓
    3833 / 福井 / A1
  • 下出 卓矢
    4415 / 福井 / A1
ピックアップレーサー
久しぶりのVへハッスル!
 井口佳典や新田雄史がボートレース界を代表する選手に成長するまで、三重支部を背負ってきたのは間違いなく森竜也だ。若い頃から満身創痍の身体は悲鳴を上げていたが、それでも必死で「三重支部のエース」として全国の強豪レーサーと壮絶バトルを繰り広げた。
 そんな中で悲願のG1タイトルを獲得したのは2005年2月の浜名湖周年。今から13年前、39歳の時だった。デビューしてから実に18年3カ月の歳月を要した。「ラッキーが重なった」とレース後に謙遜気味にコメントしたが、ラッキーだけでG1を勝てるものではない。実力も備わっていたからこその栄冠。その証が次の年の6月に同じ浜名湖で行われたSGグランドチャンピオンでの優出。
 そんな「ガッツマン」も40代後半から急激に衰えが目立ってきた。最悪時はB1級落ちも経験した。並の選手ならこのままズルズルと勝率を下げ、引退に追い込まれるのが常。しかし、森は違う。今期に入り再び上昇モードに転じている。6月芦屋、7月住之江で優出するなど今期勝率は現在6.59のA1級ペース。レース内容も内だけでなく、センターからの強気の攻めもあり、評価できるもの。
 森にとって当地は準地元。かつてはお盆戦で優勝を飾ったこともある相性のいい水面で、G1は4優出、一般戦では4Vの実績。今のリズムなら2014年5月の三国以来、遠ざかっている美酒も十分に期待できる。
  • 森 竜也
    3268 / 三重 / A2
2018/7/17~一般住之江
2512211②➌
2018/7/5~G3多摩川
341243④12
2018/6/14~一般芦屋
42111541②➏

※データは7/23現在のものです。

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