レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
創業97年誠進社杯
10/20()~23(火)
秋のマーゴの湯競走
10/26(金)~29(月)
常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~
11/2(金)~7(水)
第29回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/10()~13(火)
4Kソリューションカップ争奪第26回若鯱大賞
11/17()~20(火)
スポーツ報知杯争奪第9回ビクトリーカップ
11/23()~26(月)
レース展望
出場予定選手
一般
常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~
11/2 3 4 5 6 7
男子は超激戦、女子は遠藤がV最有力!
 11月1日から新期に入る。今までの事故点は全てリセットされ、ゼロからのスタートとなる。当地の新期第一戦は2日から6日間に渡り開催される「常滑市長杯~男女W優勝戦~」。このレースはタイトル通り、男子と女子が分かれて、それぞれVを争う。
 まずは男子。こちらは超激戦となりそうだが、そんな中主役に推したいのが地元の仲口博崇(愛知)。今期勝率がなんと5.77。長年に渡りA1級をキープし続けてきたが、A2級陥落の危機に瀕している。それでも約4年前にはSGダービーVを飾った地元水面。今節は、シリーズリーダーの座を死守するだろう。仲口とは逆にA1級復帰が濃厚となっているのが、昨年悲願のSG初Vを飾った深川真二(佐賀)。内からのガッツ溢れる走りにファンの支持は高い。好調度なら石川真二(福岡)に軍配が上がる。今期勝率は8点台に届く勢いで、当地は元々地元水面とくれば期待値はかなり高くなる。この上位3選手は有名なイン屋でコース争いは見物だろう。他にも田中豪(東京)熊谷直樹(東京)橋本久和(群馬)中村有裕(滋賀)らがV争いに加わってきそう。
 一方、女子では遠藤エミ(滋賀)が不動の主役を務める。遠藤は昨年のG1クイーンズクライマックスを4連勝の完全Vで制し、今や「女子最強」の声も聞かれるほど。その遠藤のV阻止に燃えているのが地元勢だ。宇野弥生(愛知)を中心にベテランの谷川里江(愛知)、伸び盛りの水野望美(愛知)らが地元ファンの熱い声援に応える。他では香川素子(滋賀)向井美鈴(山口)今井美亜(福井)高田ひかる(三重)らがV圏内となる。
  • 深川 真二
    3623 / 佐賀 / A2
  • 仲口 博崇
    3554 / 愛知 / A1
  • 宇野 弥生
    4183 / 愛知 / A2
  • 遠藤 エミ
    4502 / 滋賀 / A1
ピックアップレーサー
度胸満点の走りで地元初Vを狙う!
 昔から男は度胸、女は愛嬌と言われてきたが、それを併せ持つのが水野望美だ。陸では実にキュートで笑みを絶やさず、多くのファンを虜にするが、ひとたびレースになると度胸満点の走りで「勝負の鬼」と化す。
 その水野の最近の成長度が半端ではない。2011年11月に当地でデビューするが、その節はゴンロク(5、6着)の山。デビューしてから2期連続で勝率1点台と厳しいプロの洗礼を受ける。それでも猛練習を積み、徐々に実力をつけて、ついに9期目にはA2級に昇格。しかし喜びもつかの間、次の期には勝率4点台でB1級へ逆戻り。また次の期に再びA2級にカムバックするが、今度はF2でまたもや4点台のB1級へと、まるでエレベーターのように昇級と降級を繰り返す。その中でも腐らず、当地で猛練習に励んできた。
 そんな必死の努力が報われないはずがない。今年4月の多摩川ヴィーナスシリーズ戦。そのファイナルを1枠で迎えた水野は、インからコンマ14のスタートを決めると豪快なターンで一気に逃げ切り、デビュー初Vを飾ったのだ。9月にはG1ヤングダービーに初出場し、勝利を挙げるなど勢いは加速中。今節は遠藤という、「どえりゃー」強敵がいるが、今の水野なら好勝負が期待できる…どころか地元初Vも十分にありえる。
  • 水野 望美
    4678 / 愛知 / A2
2018/9/19~G1浜名湖
45541565
2018/9/5~一般鳴門
2018/8/23~G3
244121135②➌

※データは10/3現在のものです。

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