レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
創業97年誠進社杯
10/20()~23(火)
秋のマーゴの湯競走
10/26(金)~29(月)
常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~
11/2(金)~7(水)
第29回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/10()~13(火)
4Kソリューションカップ争奪第26回若鯱大賞
11/17()~20(火)
スポーツ報知杯争奪第9回ビクトリーカップ
11/23()~26(月)
レース展望
出場予定選手
一般
第29回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/10 11 12 13
地力上位の秋山が主役を譲らない!
 当地の新期第2戦目は11月10日に開幕する恒例の4日間シリーズ。主役を務めるのはG1で5Vを誇る秋山直之(群馬)。その秋山の魅力と言えば、何といってもほとんど減速なしでコーナーを攻める猛烈スピードターン。まさにプロの業だ。今年のSG戦線は3月浜名湖クラシック以外は皆勤賞。そのうち5月尼崎オールスターと8月丸亀メモリアルで予選を突破している。当地との相性も1Vの実績と悪くなく、間違いなくVの最短距離に位置している。
 秋山の追撃一番手には2015年9月に三国周年を制しG1ウイナーの仲間入りを果たした池永太(福岡)を指名。迫力ある豪快な攻めはトップクラス相手でも好勝負できる力がある。今年45歳となりマスターズ世代に突入した吉川昭男(滋賀)も注目の一人で、いつも闘志溢れるレースで各地で大暴れ。今節もコース取りから魅せてくれるはず。桐本康臣(三重)星野太郎(三重)の三重支部コンビも攻撃力があり侮れない存在。若手では宮之原輝紀(東京)に熱視線を注ぎたい。デビューして3年目だが、今年6月の江戸川で初優勝を飾ると8月平和島でも優勝を飾っており、驚くスピードで成長を遂げているのだ。今節、追いかけてみる価値は大だろう。
 地元では吉田隆義(愛知)谷本幸司(愛知)のベテランに期待したい。なお、地元の前田滉(愛知)がこのシリーズでデビューするのも話題の一つ。
  • 池永 太
    4364 / 福岡 / A1
  • 秋山 直之
    3996 / 群馬 / A1
  • 桐本 康臣
    4043 / 三重 / A1
  • 吉川 昭男
    3582 / 滋賀 / A1
ピックアップレーサー
スーパールーキーがいよいよ覚醒!
 118期の逸材である宮之原輝紀がいよいよ覚醒だ。宮之原といえば、やまと学校(現・ボートレーサー養成所)での卒業レース優勝戦。1号艇ながらあえて大外に回ったことで話題にもなった。その大きな理由が二つ。一つは「外でも勝てる自信があった」。そしてもう一つが「デビュー後は6コースになるから」と将来を見据えてのもの。結果は優勝こそできなかったが、逆にデビュー前から注目を浴びることになる。
 デビュー直後こそ苦戦を強いられたが、すぐに頭角を現し、デビューして4期目には早くも6.00のA2級に昇格。今年6月江戸川のファイナルでは3コースからコンマ15のスタートを決め、1マークで実に鮮やかなまくり差しで抜け出し、デビューして2年2カ月目にして初Vを飾った。さらにその勢いは止まらず、今度は8月平和島のお盆レースで、圧倒的な強さを見せファイナルに進出。最後はインからぶっちぎりの逃げで圧勝と、弱冠20歳の若武者が想定以上のスピードで出世を遂げている。
 2019年前期適用勝率は現在6.51で来期のA1級昇格はほぼ間違いない状況。まだまだ粗削りな面もあるが、それもまた魅力。来年にはヤングダービーなどG1戦線でのあっせんも入ってくるはず。そこでトップクラスを相手にどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。
  • 宮之原 輝紀
    4939 / 東京 / A2
2018/9/28~一般平和島
41453411⑤61
2018/9/5~一般住之江
511132③31
2018/8/20~G3江戸川
3143314④51

※データは10/10現在のものです。

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