レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
INAX杯争奪第30回とこなめ大賞
12/7(金)~11(火)
チケットショップ栄開設3周年記念競走
12/15()~18(火)
第12回日本モーターボート選手会会長賞争奪戦
12/21(金)~25(火)
中日スポーツ金杯争奪2019新春特別競走
12/31(月)~1/6()
日本空調システム杯
1/12()~15(火)
レース展望
マクール杯
1/18(金)~21(月)
レース展望
日本トーター杯
1/24(木)~27()
レース展望
開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦
1/31(木)~2/5(火)
レース展望
出場予定選手
一般
中日スポーツ金杯争奪2019新春特別競走
12/31 1 2 3 4 5 6
平本中心だが伸び盛りの若手にも注目!
 本当に月日の経つのが早い。今年も残すところあとわずかで、当地では恒例の「新春特別競走」が大晦日の12月31日から来年1月6日まで7日間の超ロングランで開催される。
 正月戦ということもあり、あらゆる面で優位に立つ地元勢から優勝者が出る確率は高い。今回は地元の大スターである池田浩二が不在で、代わってSG2Vの実績を誇る平本真之(愛知)が大看板を背負う。その平本は、今年は不本意な走りでSGグランプリ出場を逃した。それだけに2019年は巻き返しを誓う年でもあり、このシリーズは絶対に負けられない戦いとなる。絶対の自信を持つ地元水面は7連続優出中で初笑いとなる可能性はかなり高いといえるだろう。
 その平本に迫るのが杉山正樹(愛知)。特別戦での実績は乏しいが、2期連続で7点勝率マークと一般戦では抜群の安定感を誇る。さらに当地水面では4月のG2モーターボート大賞から4連続優出中で、2016年10月以来4度目の地元Vを目指す。河村了(愛知)鈴木勝博(愛知)坂元浩仁(愛知)北野輝季(愛知)らも優勝圏内。さらに西山昇一(愛知)新美恵一(愛知)のベテランコンビも忘れてはならない存在。
 手薄な遠征組だが、倉谷和信(大阪)濱本優一(大阪)の大阪支部コンビには警戒が必要だろう。
 最後に吉田凌太朗(愛知)吉田裕平(愛知)の吉田兄弟をはじめ、伸び盛りの地元若手勢にも注目だ。
  • 杉山 正樹
    4084 / 愛知 / A1
  • 平本 真之
    4337 / 愛知 / A1
  • 倉谷 和信
    3290 / 大阪 / A1
  • 西山 昇一
    3022 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
2019年は大ブレイクの予感!
 まだまだ事故も多く、粗さが同居している吉田兄弟の兄・凌太朗。ただ、それが吉田の魅力でもある。2015年11月ここ当地でデビューするが、その成績は6走して4着1本、6着5本という厳しいもの。「緊張してレースにならなかった」と吉田は語る。ただ、その後もなかなか望むようなレースをさせてもらえなかった。
 水神祭を飾ったのはデビューして10カ月目となる2016年8月蒲郡のお盆レースだ。そのメンバーは野長瀬正孝をはじめ、なかなかの強敵がそろっていた。もちろん吉田は大外からのレースだったが、コンマ14のスタートを決め、まくり差しで突き抜けたのだ。
 そのレースが自信になったのか、そこから本来のレースセンスが開花し、順調に成長を遂げていく。デビュー4期目で一番の目標であったA2級に昇格し、昨年12月多摩川のルーキーシリーズでは初Vを飾った。そのレースは進入固定戦で争われており、ファイナルの吉田は3枠。つまり3コースからのレースだった。内には1枠・新田泰章、2枠・松崎祐太郎の実力コンビが構え、当然、吉田は人気薄。そんな状況の中、コンマ17のスタートを決めた吉田は松崎を抑え込み、新田の内懐へ鮮やかなまくり差しを決め、一気に抜け出して初Vをつかんだ。さらに、今年5月の当地では柳沢一のインを2コースから差し切り、ファンもびっくりの2度目の優勝を飾るのである。
 「いずれSGで活躍する選手になりたい」というのが吉田の次なる目標だが、近況のレースぶりを見ていると、2019年は一気にスター階段を駆け上るシーンが浮かぶ。
  • 吉田 凌太朗
    4903 / 愛知 / B1
2018/8/10~一般
3651エ52535
2018/5/25~一般
111144①➊
2018/5/2~一般
266651361

※数字は11/28現在のものです。

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