レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
日本トーター杯
1/24(木)~27()
開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦
1/31(木)~2/5(火)
スポーツニッポン杯争奪第35回英傑戦
2/9()~12(火)
マーゴの湯3周年記念競走
2/16()~19(火)
ニッカン・コム杯
2/22(金)~25(月)
レース展望
ボートピア川崎開設記念競走
3/1(金)~4(月)
レース展望
出場予定選手
一般
日本トーター杯
1/24 25 26 27
ボートレース界のレジェンド・今村豊が登場!
 1月の第4弾は前節に引き続き4日間の短期決戦となる「日本トーター杯」。そのメンバーの中にひと際輝くビッグネームがある。それはボートレース界のレジェンド・今村豊(山口)。今更、説明する必要もないほどの巨星。57歳になった今もまったく輝きを失っておらず、間違いなく今節のV候補筆頭。
 その今村の対抗格に指名したいのが角谷健吾(東京)。G1タイトルホルダーで、常にハイアベレージを残しており、一般戦に入れば地力の違いをみせつける。当地4Vの実績も好材料。当地水面実績なら角谷を上回る5Vをマークしているのが大場敏(静岡)。G1のタイトルこそないが、通算Vは60回を数え、絶妙なハンドルワークには定評がある。
 上記のマスターズ世代3選手に真っ向勝負を挑むのが鶴本崇文(大阪)。2018年10月の戸田周年でG1初優出を果たすと、その勢いのまま次の江戸川MB大賞ではG2初優勝を飾り、2019年3月に戸田で行われるSGクラシック出場のチケットをゲットしている。ノッてる男の迫力ある攻めに注目したい。
 他にも柴田光(群馬)西村勝(埼玉)鳥居塚孝博(群馬)大平誉史明(大阪)らがスタンバイ。
 地元では大谷直弘(愛知)谷本幸司(愛知)らに期待がかかる。
  • 角谷 健吾
    3613 / 東京 / A1
  • 今村 豊
    2992 / 山口 / A1
  • 鶴本 崇文
    4384 / 大阪 / A1
  • 大場 敏
    3489 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
G2を初制覇し、さらなる飛躍へ!
 鶴本は全国でも屈指のハイレベルな選手層を誇る大阪支部所属。なにせ王者・松井繁を筆頭に現役SGレーサーが6選手もいるため、そこから這い上がるのはかなり大変。さらに木下翔太をはじめとする若手の台頭も著しく、地元のG1戦であっせんをもらうのも他支部とは比べものにならないほどハードルが高い。8期連続でA1級をキープしている鶴本でさえ、この5年間に地元でG1を走ったのは2017年9月の高松宮記念だけ。
 そんな事情もあり、鶴本が全国に名を轟かせたのは関東でのレース場、2018年10月戸田周年でのこと。そこで鶴本はデビューから12年6カ月目にしてG1初優出(3着)を決めたのだ。これで勢いに乗った鶴本は次の江戸川MB大賞でインから逃げ切り、G2初V。この優勝により2019年3月戸田で争われるSGクラシック行きが決定。鶴本にとっては初となるビッグステージだ。
 実は江戸川のG2戦を優勝した直後、当地を走っている。その前検時に「おめでとうございます」と声をかけたら、いつもはクールな男が「ありがとうございます」とにっこり。G2優勝で余裕も出ており、レース内容もスケールアップしている。2019年2月には地元で行われるG1近畿地区選手権のあっせんも入っている。今の鶴本なら2019年はさらなる飛躍が期待できる。
  • 鶴本 崇文
    4384 / 大阪 / A1
2018/12/21~一般浜名湖
2321231①➊
2018/11/21~一般児島
45211転欠
2018/11/2~G1徳山
16536416

※データは12/26現在のものです。

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