レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
日本トーター杯
1/24(木)~27()
開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦
1/31(木)~2/5(火)
スポーツニッポン杯争奪第35回英傑戦
2/9()~12(火)
マーゴの湯3周年記念競走
2/16()~19(火)
ニッカン・コム杯
2/22(金)~25(月)
レース展望
ボートピア川崎開設記念競走
3/1(金)~4(月)
レース展望
出場予定選手
G1
開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦
1/31 1 2 3 4 5
豪華メンバーが最高のパフォーマンスを魅せる!
 2018年末に住之江で行われたボートレース界最高峰の「SG第33回グランプリ」は峰竜太の涙のVで幕を閉じたが、早くも2019年のSGグランプリへ向けた戦いは始まっている。そんな中、1月31日から6日間に渡り熱闘を繰り広げる「開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦」は序盤での重要な戦いの一つ。グランプリVの峰は出場しないが、SG戦とも遜色のない豪華メンバーが集結したといっても過言ではないだろう。
 そのため誰をV候補筆頭にするか悩むところだが、開催地が常滑なら地元の大スター・池田浩二(愛知)が主役となるか。2018年のグランプリには出場したが、1stステージで敗退する悔しい結果に。それだけにリベンジに向け、地元で最高のスタートを切りたいのは当然の気持ち。2008年の54周年以来、約11年ぶり2度目の地元周年Vへ気迫の走りを見せる。
 その池田に迫るのが2018年グランプリのファイナリストでもある白井英治(山口)井口佳典(三重)の二人。共に2018年にはSGを制覇しており、さらに水面相性も文句なしなら、今節も究極の走りでファンを魅了するのは間違いない。他にも石野貴之(大阪)桐生順平(埼玉)山崎智也(群馬)原田幸哉(長崎)湯川浩司(大阪)らSG覇者がずらりと控える。
 池田以外の地元勢では赤岩善生(愛知)平本真之(愛知)のSGタイトルホルダーをはじめ、総勢10選手が出場する。今節、地元軍団はいつも以上に気合が入っている。その理由は、2019年7月に当地で行われるSGオーシャンカップへの出場切符をゲットするためだ。現段階で出場へ当確ランプを灯しているのは赤岩と池田だけ。地元軍団の走りには特に注目したい。
  • 白井 英治
    3897 / 山口 / A1
  • 池田 浩二
    3941 / 愛知 / A1
  • 桐生 順平
    4444 / 埼玉 / A1
  • 井口 佳典
    4024 / 三重 / A1
ピックアップレーサー
好きな地元水面で初のG1タイトルを狙う!
 2019年7月には当地でSGオーシャンカップが開催される。地元勢の愛知支部選手にとっては是が非でも出場したいレースだ。このレースの出場条件は前年5月から4月までのG1、G2の優勝戦得点上位者(得点に走った節の数も加えた合計点)で、前回2018年開催時のボーダーは21点となっている。
 岩瀬ももちろんそれを目指しており、現在の得点は16点で36位。ただ2018年10月蒲郡のSGダービーでフライングを犯し、そのあと2節おいての11月大村一般戦でもフライングを切る大失態。これにより岩瀬はオーシャンカップ出場へ崖っぷちに立たされた。岩瀬はこの地元周年がF休み明け3節目となるが、G1は2019年の初戦となる。そして、これを走るとまたもや30日のF休みに入るため、残るチャンスは数少ない状況だ。
 それだけに岩瀬がこのシリーズにかける意気込みは並大抵のものではない。「地元だし、常滑の水面は好きですよ。記念で初優出した(2014年3月の周年)水面でもあるし、不安なく走れます。もちろん初のG1タイトルを狙っていきますが、オーシャンへのポイントも獲得したいですからね。そのため、トレーナー指導のもと、身体を作りこんでいくつもりだし、万全の準備を整えて最高のパフォーマンスを魅せたいです」と、熱く話す。
 オーシャン出場への目安となる21点にはあと5点が必要。最低でも優出して5着以内に入らないと届かないが、岩瀬はそれをクリアできる力を持っている。F持ちでも攻める姿勢を貫き、悲願のG1初タイトルを狙う!
  • 岩瀬 裕亮
    4604 / 愛知 / A1
2018/12/4~G1三国
232362⑥43
2018/11/21~一般大村
4421511④1F
2018/11/12~一般桐生
23631231②➏

※データは12/25現在のものです。

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