レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
日本トーター杯
1/24(木)~27()
開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦
1/31(木)~2/5(火)
スポーツニッポン杯争奪第35回英傑戦
2/9()~12(火)
マーゴの湯3周年記念競走
2/16()~19(火)
ニッカン・コム杯
2/22(金)~25(月)
レース展望
ボートピア川崎開設記念競走
3/1(金)~4(月)
レース展望
出場予定選手
一般
スポーツニッポン杯争奪第35回英傑戦
2/9 10 11 12
グランプリ戦士・新田に迫る
佐々木&レディースの強豪!
 G1トコタンキング決定戦の熱闘も冷めやらぬ2月上旬。伝統の一戦、「第35回英傑戦」が4日間の短期決戦で争われる。SGタイトルホルダーに加え、レディースのトップ級選手も参戦し、かなり密度の濃いメンバー構成となっている。主役はもちろん昨年のSGグランプリ戦士でもある新田雄史(三重)。SG2Vを誇るトップレーサーだ。そのグランプリではトライアルのファーストステージで敗退しシリーズ戦回りとなったが、そこで準V。今節も地力の違いを見せつける。
 その新田に迫るのはマスターズ世代に突入したが、復活モードの佐々木康幸(静岡)。この佐々木もSGタイトルホルダー。一時低迷した時期もあったが、昨年はG1戦で2優出、そして昨年11月の児島一般戦、今年の地元・浜名湖正月戦でVと勢いを取り戻しつつある。さらに当地は2002年の地区選でG1初Vに加え、2005年のオールスターでSG初優出を飾った記念水面で気合も倍増するはず。
 このSGタイトルホルダー両者に真っ向勝負を挑むのがレディースの強豪たち。昨年のG1クイーンズクライマックス出場の長嶋万記(静岡)守屋美穂(岡山)細川裕子(愛知)に加え田口節子(岡山)もV戦線に食い込める実力はある。
 他では山下和彦(広島)深井利寿(滋賀)田中和也(大阪)らもV圏内だ。
  • 佐々木 康幸
    3909 / 静岡 / A1
  • 新田 雄史
    4344 / 三重 / A1
  • 田口 節子
    4050 / 岡山 / A1
  • 長嶋 万記
    4190 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
メモリアル水面で再び躍動!
 上條にとって当地は一生、忘れられない水面。なんと言ってもデビュー初Vを飾った水面なのだから。それも激闘を制してのVだからなおさらだ。
 時は2017年の10月10日。かなりの豪華メンバーがファイナルに残った。1枠・鈴木勝博、2枠・上條、3枠・仲口博崇、4枠・石塚久也、5枠・西山貴浩、6枠・沢田昭宏。1枠の鈴木はここまで6連勝で完全Vを狙っていた。ただ上條もオール2連対と好調。もちろん人気は鈴木に集中し、進入は123対564。スリットでコンマ09のトップスタートを放ったのは上條だが、インの鈴木もコンマ12の踏み込みで1マークを先マイ。そこを上條がズッポリと差し、バックストレッチで鈴木との一騎打ちムードに。2マークで上條が先マイするも、鈴木が差して逆転。これで万事休すかと思いきや2周1マークで上條が渾身の差しを決め、激闘に終止符を打ったのだ。
 A2級に昇格するまで10年近くを要した上條だが、近況は4期連続でA2級と安定感もグッとアップ。さらにG1初出場となった昨年の浜名湖ヤングダービーでも勝利を飾るなど一歩一歩、実力を積み重ねている。
 上條といえば、父親は信一、そして実弟は暢嵩というボートレースファミリーで有名。現在は弟・暢嵩の方が脚光を浴びているが、兄貴も負けるわけにはいかない。今年は嘉嗣がブレイクする番だ!
  • 上條 嘉嗣
    4514 / 大阪 / A2
2018/6/2~一般
32253⑤12
2018/4/10~G2
24642346
2017/10/7~一般
2222①➊

※データは1/8現在のものです。

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