レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第10回BOATBoyカップ
7/27(金)~30(月)
愛知バスABCツアーカップ
8/3(金)~6(月)
名鉄杯争奪2018納涼お盆レース
8/10(金)~15(水)
ボートピア名古屋開設12周年記念競走
8/18()~21(火)
第21回日本財団会長杯争奪戦競走
8/25()~29(水)
レース展望
日刊スポーツ杯争奪第28回マリンキング決定戦
9/1()~4(火)
レース展望
出場予定選手
一般
愛知バスABCツアーカップ
8/3 4 5 6
絶好調の西山が中心も実力者多く激戦ムード!
 8月初めのレースはお馴染みの4日間シリーズ。なかなかの好メンバーが集結しており、舟券的にも楽しみいっぱいと言える。そんな激戦シリーズのV候補筆頭を託すのは近況絶好調の西山貴浩(福岡)。西山といえば4月に当地で行われたG2MB大賞で優勝を飾ったのは記憶に新しいところ。この優勝を含め今年は3V。さらに2018年後期勝率は今節メンバー中トップの7.68で自己最高をマークし、7月末が選考締切の10月蒲郡SGボートレースダービー出場も有望となっている。この勢いなら優勝を飾り再び「西山節」が聞けそうなムード。
 須藤博倫(埼玉)安達裕樹(三重)のG1タイトルホルダーコンビも当然、有力なV候補。まず須藤はG1で3Vを誇り、実績なら西山を上回る。一般戦なら容赦なく地力の違いを見せつけるだろう。安達は早くもF持ちの身だが、スタートで臆するようなことはない。持ち味のスピード戦でファンの支持に応える。2017年でG1ヤングダービーを卒業した黒井達矢(埼玉)の迫力ある攻撃力も上位とは僅差。
 他にも水摩敦(福岡)桐本康臣(三重)青木玄太(滋賀)濱本優一(大阪)ら優勝を狙える力を持った選手がズラリとスタンバイ。
 地元勢では伊藤誠二(愛知)西川新太郎(愛知)吉田隆義(愛知)らに注目。穴党には、2018年後期審査期間のF2でB1級に降格したがレースセンスが良い佐藤博亮(愛知)をオススメしたい。
  • 須藤 博倫
    3983 / 埼玉 / A1
  • 西山 貴浩
    4371 / 福岡 / A1
  • 黒井 達矢
    4528 / 埼玉 / A1
  • 安達 裕樹
    4227 / 三重 / A1
ピックアップレーサー
ノッてる男が今節も大暴れ!
 実にラッキーな優勝だった。今年4月の当地G2MB大賞で優勝を飾った西山貴浩のことだ。ツキも実力のうちと言うが、まさにそれを証明するレースとなり、その内容を振り返ってみたい。
 インの地元・磯部誠が1周1マークを先マイするが、3コースの河合佑樹が2コースの西山を抑え、キレあるまくり差しで突き抜ける。ただ2マークで磯部の全速を警戒したのか、河合はややターンマークを外す。そこを上手く内を突き交わしたのが西山だった。その後、西山は河合の猛追を振り切り、G2戦初優勝を飾ったのである。ゴール直後にはガッツポーズも見せた。「やったぞ! よかった。最高です。これで尊敬する池田浩二さんに一歩近づいた。篠崎兄弟に負けないように頑張る」と優勝インタビューでは喜びを「西山流」で爆発させた。
 この優勝は西山をさらに勢いづけた。6月の浜名湖G3企業杯でインから圧勝し、今年3度目のV。7月の若松オーシャンカップを皮切りに8月の丸亀メモリアル、さらには10月の蒲郡ダービーにもほぼ出場できる状況となっている。もちろん2019年3月の戸田クラシック出場権も手に入れ、SGも出場ラッシュ。
 一度、リズムに乗ると誰も止められないのが西山という男。このまま一気に頂点まで駆け上がっても不思議はないだろう。
  • 西山 貴浩
    4371 / 福岡 / A1
2018/6/22~G3浜名湖
231111411①➊
2018/6/12~G2宮島
152135⑥46
2018/6/2~G1福岡
24261⑥13

※データは7/4現在のものです。

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