レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3マスターズリーグ第1戦常滑レジェンドカップ
5/24(金)~29(水)
トランスワードトロフィー
6/1()~4(火)
スポーツニッポンカップ
6/7(金)~10(月)
マクール杯
6/14(金)~17(月)
第22回日本財団会長杯争奪戦競走
6/22()~26(水)
出場予定選手
一般
トランスワードトロフィー
6/1 2 3 4
当地は約5年ぶりだがSG2Vの守田が主役!
 当地で行われるSGオーシャンカップまで1カ月あまりと迫った6月の第一弾は、1日から始まる「トランスワードトロフィー」。恒例の4日間ショートシリーズだが、女子の実力者も参戦しておりメンバーは充実している。
 主役は昨年の蒲郡ダービーで2度目のSG優勝を飾った守田俊介(滋賀)で決まり。調整力に不安を残すが、そこは強烈なスタート力と超人的なターンでカバーする。当地は2014年10月のダービー以来、約5年ぶりの登場となるが2Vの実績があり、デビューして約9カ月目の1995年1月に初優出したメモリアル水面なら、問題はないだろう。圧倒的な存在感を見せつけ、Vロードを突っ走る可能性大。
 その守田に迫る一番手は片岡雅裕(香川)。G1タイトルホルダーで昨年11月の芦屋チャレンジカップではSG初優出も果たしており、果敢な攻めが魅力。同じくG1タイトルホルダーの正木聖賢(広島)の迫力ある攻めもV圏内。近況、急成長を遂げている菅章哉(徳島)権藤俊光(大阪)も侮れない存在。
 女子ではG1レディースチャンピオンで2Vの戦績がある海野ゆかり(広島)に、元地元となる廣中智紗衣(東京)に注目。
 地元では渡辺真至(愛知)前田篤哉(愛知)に期待が集まる。
  • 片岡 雅裕
    4459 / 香川 / A1
  • 守田 俊介
    3721 / 滋賀 / A1
  • 海野 ゆかり
    3618 / 広島 / A1
  • 正木 聖賢
    3920 / 広島 / A1
ピックアップレーサー
ボートレース界の「タカラジェンヌ」見参!
 昨年11月で45歳となった海野は、今年4月宮島で行われたG1マスターズチャンピオンにデビュー。しかし、3日目に転覆、そのまま帰郷するというほろ苦い初陣となってしまった。ただ、ホントに45歳かと思うほどレースでは変わらず華麗な走りを見せている。容姿も若い頃よりほとんど変わっておらず、ボートレース界の「タカラジェンヌ」は男女を問わず、多くのファンを抱える。
 その海野は一時期リズムを崩したが、近況は7期連続でA1をキープするなど、勢いを戻している。一つ気になるのは昨年8月の徳山より優勝から遠ざかっていることだが、それも展開に泣いているだけで、その後の優出回数は9回とそれほど心配はいらない。
 当地は昨年4月のG2MB大賞以来の登場となるが、水面相性は悪くない。その証が2017年10月の当地G3オールレディース。そのファイナルでは5コースからコンマ01のスタートを決め、まくり差しでV。いかにも海野らしい走りだった。そのレース後、海野は「それまで常滑は苦手なイメージがあったけど、これで変わりました」とコメント。
 今節は守田俊介をはじめ強敵ぞろいだが、良いモーターさえゲットできれば、持ち味の華麗な走りで久しぶりの美酒も十分に期待できる。
  • 海野 ゆかり
    3618 / 広島 / A1
2019/4/28~G3びわこ
134151231①➍
2019/4/16~G1宮島
645転
2019/4/6~一般戸田
441462223

※数字は5/3現在のものです。

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