レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
やき産カップ
8/24()~27(火)
笠松ライディングスクール杯
8/30(金)~9/2(月)
創業98年印刷の誠進社杯
9/6(金)~9(月)
日刊スポーツ杯争奪第29回マリンキング決定戦
9/14()~17(火)
マンスリーBOAT RACE杯
9/20(金)~23()
日本トーター杯
9/26(木)~29()
レース展望
出場予定選手
一般
創業98年印刷の誠進社杯
9/6 7 8 9
SG覇者の長田が中心も上位伯仲で激戦必至!
 今年の夏はかなり暑い。9月に入っても厳しい残暑が続く予報も出ている中、開幕するのが4日間短期決戦の「誠進社杯」。上位陣のメンバーはかなり実力が拮抗しており、波乱ムード。そんな中、主役には今年7月当地で行われたSGオーシャンカップにも出場したSGタイトルホルダー・長田頼宗(東京)を指名する。オーシャンカップでは予選落ちを喫したが、今年3月戸田のSGクラシックでは優出と近況もまずまずの航跡を刻む。持ち味の俊敏さばきで当地2度目のVを目指す。
 その長田に迫る1番手が川上剛(福岡)。2015年に唐津の九州地区選を制し、G1タイトルもゲットしている。迫力ある攻めで2017年7月若松以来、久々の美酒を狙う。近況はややリズムを崩し気味の武田光史(福井)だが、その豪腕戦の評価は高い。ほかにも松尾昂明(福岡)原田秀弥(大阪)桐本康臣(三重)古澤光紀(福岡)らがV争いに名乗りをあげる。
 地元勢のリーダー格は杉山裕也(愛知)。当地では2015年12月以来、約4年近くもVから遠ざかっている。それだけに今節は久々のVへ向け、いつも以上に気合を入れて臨むはず。河合三弘(愛知)杢野誓良(愛知)のベテランコンビも侮れない存在。
  • 川上 剛
    4189 / 福岡 / A1
  • 長田 頼宗
    4266 / 東京 / A1
  • 杉山 裕也
    4269 / 愛知 / A1
  • 武田 光史
    3654 / 福井 / A1
ピックアップレーサー
たくましさ増し、今節の台風の目だ!
 全国で兄弟レーサーが急増しているが、藤山雅弘もその一人。兄弟レーサーでは年上の兄が先に選手になるのが自然の流れだが、藤山兄弟は逆パターン。すなわち弟・翔大(104期)が先に選手となり雅弘は1期遅れの105期。当初は弟の方が期待されていたが、途中から兄の方がメキメキと実力をアップさせ、伸び悩む弟を一気に追い抜いてしまった。
 そしてデビュー9年目の昨年3月戸田で、かなりの強豪相手に悲願の初優勝。そのメンバーを紹介すると1枠・丸野一樹、2枠・西島義則、3枠・藤山、4枠・渡邊伸太郎、5枠・江口晃生、6枠・黒井達矢。そんな猛者たちを相手に4カドからコンマ13のトップスタートを決め、一気にまくってのVだけにかなりの価値がある。さらにその後、10月福岡、11月丸亀でも優勝を飾っており、たくましさが増してきている。
 今年に入って優勝こそないが、1月の当地前回戦での3着をはじめ各地で優出を決めており、勢いはまったく衰えていない。今節も強豪が参戦しているが、今の藤山の勢いなら間違いなくV争いに絡んでくるはずだ。
  • 藤山 雅弘
    4578 / 大阪 / A1
2019/7/28~一般三国
24351311⑥13
2019/7/20~一般若松
651151523
2019/7/6~一般
213354431⑥14

※数字は8/7現在のものです。

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