レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
マンスリーBOAT RACE杯
9/20(金)~23()
日本トーター杯
9/26(木)~29()
チケットショップ高浜開設記念競走
10/18(金)~22()
G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞
10/25(金)~30(水)
レース展望
第30回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/2()~5(火)
レース展望
出場予定選手
一般
日本トーター杯
9/26 27 28 29
インの鬼・石川中心も
河村、河合、渡邊の勢いに注意!
 9月最後のシリーズは26日から始まる「日本トーター杯」。今節も4日間の短期決戦。上位陣の実力は伯仲しており、V争いは大激戦。そんな中、中心には今年6月に当地で走りVを飾ったばかりの元愛知支部インの鬼・石川真二(福岡)を指名する。そのシリーズでは枠に関係なくスーパーピット離れを駆使し、7走すべてインからのレースだった。今年はそのとこなめを含め、4Vを飾っている。今節も持ち場のイン水域からの鋭発戦で主導権を握る。
 地元の大将格となる河村了(愛知)は昨年11月の戸田以来Vから遠ざかっているが、リズムは間違いなく上向き。2016年10月以来、通算7度目となる地元Vへ気合の走りを披露する。超イケメンレーサーの河合佑樹(静岡)は、今期適用勝率で自身初の7点台をマーク。さらに7月の尼崎MB大賞では初のG2戦Vと急速に進化を遂げており、Vの有力候補の一人。渡邊雄一郎(大阪)も侮れない存在。平凡機でも立て直せる調整力には警戒が必要で、当地が今年3度目の登場というのも好材料だ。
 他では秋山広一(香川)福島勇樹(東京)高野哲史(兵庫)山地正樹(岡山)らもV圏内。
 河村以外の地元勢では鈴木勝博(愛知)宇佐見淳(愛知)に期待がかかる。
  • 河村 了
    4308 / 愛知 / A1
  • 石川 真二
    3473 / 福岡 / A1
  • 渡邊 雄一郎
    4184 / 大阪 / A1
  • 河合 佑樹
    4494 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
G1で初優出を果たし急成長を見せる!
 高野は2008年5月に地元・尼崎でデビュー、今年で12年目を迎えている。その高野は今年4月で30歳を迎えたため、ヤングダービーは昨年限りで卒業。これからボートレーサーにとっての充実期を迎えることになる。2019年後期勝率は一流レーサーの証となる7点台にあとわずかという6.99。ただ今期勝率(8月23日時点)は7.07をマークしており、その内容が充実している。まずは6月のG1住之江周年での優出。高野にとってはこれがG1初優出。結果は6着に終わったが、収穫の多いシリーズと言える。これでトップクラス相手でも十分に勝負できるという自信につながったはず。それを証明するかのように7月の地元尼崎でのG2MB大賞での優出。高野の持ち味はどのコースからでも鋭いスタートが行け、1マークの判断力も確かなこと。もちろんスピードもある。実は高野には当地前走となる今年3月のルーキー戦で苦い思い出がある。それは前検日でアクシデントに見舞われ、本番では1走も走れず帰郷となってしまったこと。迷惑をかけてしまったファンには結果を出すのが一番の恩返しになる。狙うはもちろんVの一文字だ。
  • 高野 哲史
    4512 / 兵庫 / A1
2019/8/21~一般戸田
3133511⑥56
2019/8/9~一般尼崎
2転41
2019/7/30~一般
161323146④11

※数字は8/27現在のものです。

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