レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞
10/25(金)~30(水)
第30回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/2()~5(火)
秋のマーゴの湯競走
11/9()~12(火)
第27回4Kソリューションカップ
11/16()~19(火)
スポーツ報知杯争奪 第10回ビクトリーカップ
11/22(金)~25(月)
レース展望
出場予定選手
一般
第30回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/2 3 4 5
地元・赤岩が豪快攻めでV戦線をリード!
 当地の新期第1戦は2日から始まる「第30回中日スポーツ銀杯争奪戦」。4日間の短期決戦で女子の実力者もいてメンバーはなかなかの充実度。主役を務めるのは8月のお盆シリーズでインから豪快逃げを決め、当地では区切りとなる10度目の優勝を飾った地元・赤岩善生(愛知)。今年はSG、G1戦線では結果が出ていないが、一般戦では圧倒的な強さを見せて6Vをマークしており、来年3月の平和島SGクラシック出場はほぼ当確の状況。今節も持ち味の豪快な攻めでV戦線をリードしていく。
 その赤岩の一番の強敵は、昨年2月若松の九州地区選を制しG1タイトルホルダーとなった仲谷颯仁(福岡)。仲谷は当地とも好相性で、今年1月のG1周年では優出の実績もある。持ち味のハイレベルなスピード戦で暴れまくる可能性大。春園功太(三重)の成長も著しい。前期F2で60日の休みは残しているが、いいモーターさえ引ければV戦線をにぎわすことは間違いなし。他にも倉谷和信(大阪)繁野谷圭介(大阪)高橋正男(兵庫)吉川喜継(滋賀)らがV圏内。
 女子では完全復調ムードの平高奈菜(香川)に大きな期待が懸かる。
 赤岩以外の地元勢ではフレッシュルーキーの前田篤哉(愛知)に注目したい。
  • 仲谷 颯仁
    4848 / 福岡 / A1
  • 赤岩 善生
    3946 / 愛知 / A1
  • 平高 奈菜
    4450 / 香川 / A1
  • 倉谷 和信
    3290 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
完全復調の平高が悲願の女子頂点へ!
 デビュー当時から平高のレースセンスは光り輝いており、出世するのも早かった。2007年5月に地元丸亀でデビューし、6期目にA2級昇格、さらに次の期にはA1級昇格と走るたびにどんどん強くなっていく。そのレース内容も持ち味のスピード戦を駆使した攻め主体の組み立てで評価は高く、女子レース界で天下を取るのは時間の問題と言われた。それを証明するかのようにG1初優出した2014年12月の住之江クイーンズクライマックスでは準Vの結果を残し、2015年前期から3期連続で7点台の勝率をマークする。
 そんな順風満帆な平高のボートレーサー人生に大きな落とし穴が待っていた。それは2017年12月丸亀でフライングを切ったのが序章となる。翌年1月宮島で再びフライング、悪夢はまだ終わらず、3月びわこで何と3本目のフライングを切ってしまう。いずれもわずかコンマ01のオーバーだったが、フライングにかわりはない。このびわこを走り終えた後、ペナルティーとして6カ月にも及ぶ長い休みに入ってしまう。この影響で一気に成績を下げてしまう選手も多いが、平高は違う。2期のB2級暮らしを経てさらなるたくましさを身につけ、再びA1級に戻ってきた。
 平高の今年の女子賞金ランクは現在第10位で年末の徳山クイーンズクライマックス出場圏内。地獄のような苦しみを体験した平高にとって、もう怖いものは何もない。悲願のクイーンズクライマックス制覇へ向け、ノンストップで突き進む。
  • 平高 奈菜
    4450 / 香川 / A1
2019/9/21~一般尼崎
141416222①➏
2019/9/11~G3丸亀
36531121①➎
2019/8/31~一般児島
転121231②➌

※数字は10/3現在のものです。

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