レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞
10/25(金)~30(水)
第30回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/2()~5(火)
秋のマーゴの湯競走
11/9()~12(火)
第27回4Kソリューションカップ
11/16()~19(火)
スポーツ報知杯争奪 第10回ビクトリーカップ
11/22(金)~25(月)
レース展望
出場予定選手
一般
秋のマーゴの湯競走
11/9 10 11 12
勢いで桑原が中心も
上位伯仲で激戦!
 11月の第2弾は9日に開幕する「秋のマーゴの湯競走」。前節に続き今節も4日間の短期決戦。そのメンバーに、トップ級の名前はないが、勢いのある選手が多く、舟券的にも大いに盛り上がること間違いなし。
 そんな中、主役に指名したいのは桑原悠(長崎)。現時点での2020年前期適用勝率は8点近くをマークし、自己最高ペース。とにかく今年は大ブレイク。そのきっかけとなったのが当地1月のG1周年での準優戦。インの山崎智也を2コースからまくりで沈めた迫力ある攻め(結果は差され3着)は今年活躍の予兆を感じさせるレースだったとも言える。その後2月の芦屋九州地区選でG1初V、さらに3月戸田クラシックではSG初出場で初優出と次々に高いハードルを越えていく。その勢いは今もまったく衰えておらず、よほどのワーストモーターを引かない限り、今節のV戦線を引っ張っていく。
 若林将(東京)も桑原と同じく今年初めてG1タイトルを手に入れた。その舞台は1月江戸川周年。やや粗さも同居するが、思い切りのいいレーススタイルは魅力いっぱい。昨年からG1マスターズに参戦している角谷健吾(東京)だが、見た目もレースぶりもまだまだ若い。一般戦に入れば有力なV候補に挙げられるのは当然。野澤大二(東京)藤岡俊介(兵庫)らも侮れない存在。
 地元では渡辺真至(愛知)池田雄祐(愛知)のA1級コンビに期待したい。
  • 若林 将
    4335 / 東京 / A1
  • 桑原 悠
    4497 / 長崎 / A1
  • 渡辺 真至
    3939 / 愛知 / A1
  • 角谷 健吾
    3613 / 東京 / A1
ピックアップレーサー
9月戸田で約3年ぶりの美酒!
 9月戸田では佐々木康幸や馬場貴也らを相手にインから豪快な逃げでVを飾ったのが田中だ。2016年7月宮島でデビュー初Vを飾って以来、約3年ぶりの美酒となったが、近況の充実度からみれば何も驚くことではない。田中の5月以降の航跡を振り返ると4優出1Vでほとんどのレースで賞典レースを外していない超安定ぶり。勝率も6.08で自己最高ペース。そんな田中だが、デビュー当時はほとんどのファンがここまで強くなると思っていなかっただろう。田中は2007年5月宮島でデビューするのだが、デビューして3期が1点台の勝率、その後の3期が2点台でB1級に昇格するのに4年近くを要した。そしてA2級に昇格するまでにデビューから18期もかかった。苦戦した大きな要因は体重ハンデ。田中のプロフィールを見てみると身長168センチ、体重57キロとなっている。ただ初優勝した時の体重は52キロ、そして2度目のVの時は51.6キロ。かつては顔のあたりがふっくらしていたが、数年前からは精悍な顔つきになっている。つまり大減量が成績アップにつながっているのだ。今の田中のレース内容を見ていると宝くじのCMではないが、「買わないという選択肢はない」。
  • 田中 辰彦
    4434 / 広島 / A2
2019/9/21~一般戸田
11312➊
2019/9/12~一般芦屋
3161411④16
2019/8/28~一般宮島
43134512④23

※数字は10/8現在のものです。

PAGE TOP