レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
チケットショップ栄開設4周年記念競走
12/13(金)~17(火)
ルーキーシリーズスカパー!・第21回JLC杯
12/20(金)~25(水)
中日スポーツ金杯争奪 2020新春特別競走
12/30(月)~1/5()
第33回半田大賞
1/10(金)~14(火)
レース展望
G3オールレディース競走レディース笹川杯
1/22(水)~27(月)
レース展望
出場予定選手
一般
チケットショップ栄開設4周年記念競走
12/13 14 15 16 17
地元・河村に期待も
V候補がずらりと並ぶ大激戦!
 師走に入っての第2弾は13日から開幕する「チケットショップ栄開設4周年記念競走」。前節に続き、今節も5日間のミドルシリーズ。メンバーに大物の名前はないが粒ぞろいでV争いは大激戦。V候補を挙げると両手で足りないほどだ。そんな中、主役に指名したいのは今年7月の当地オーシャンカップでSG初出場を果たした地元・河村了(愛知)。昨年11月戸田以来、Vから遠ざかっているが、新勝率でもしっかりA1級をキープしており、ハイレベルで安定した走りをみせている。2016年10月以来となる約3年2カ月ぶり7度目の当地Vへ熱い走りを約束。
 河村と同期でG1タイトルホルダーの岡村仁(大阪)も有力なV候補。11月G1丸亀周年で予選突破するなどリズムは悪くない。河村と同じく今年初Vを目指す。君島秀三(滋賀)も連続してA1級をキープしており安定勢力。
 現在はA1級の金田諭(埼玉)石塚久也(埼玉)村上遼(長崎)は前期F2や事故多発の影響で新勝率ではB級に降格するが、実力者だけに巻き返しは当然ある。他にも伊藤将吉(静岡)間嶋仁志(三重)原豊土(静岡)河野大(徳島)らがV圏内。
  • 岡村 仁
    4311 / 大阪 / A1
  • 河村 了
    4308 / 愛知 / A1
  • 金田 諭
    4036 / 埼玉 / A1
  • 君島 秀三
    4137 / 滋賀 / A1
ピックアップレーサー
持ち味の猛烈スタートで波乱を呼ぶ!
 北山と言えばデビュー当時から猛烈スタートで対戦相手を震え上がらせていた。とにかく平気でゼロ台スタートを連発してくる。ただ、その分フライングとは常に隣り合わせの状況だ。北山は2008年11月多摩川でデビューしており、選手になって約11年が経過している。その間に切ったフライングは何と22本。単純計算で1年間に平均2本切っていることになるが、それでもスタートで攻めることをやめない。
 現在2期ぶり通算3期目となるA1級だが、来年1月から適用される新勝率では再びA2級に降格する。その大きな要因がフライング。7月桐生のルーキーシリーズ初日の後半にインからフライングを切ってしまったのだ。そのため勝率は6.70とA1級ラインを楽々と突破したが、出走回数が89回でわずか1走足りず(A1級には最低90走必要)、A1級に届かなかったのだ。
 9月三国ヤングダービーを終えた後F休みに入り、10月末から鳴門で戦線に復帰したが、新期に入った途端ゼロ台スタートを決めてくるのだから恐れ入る。フライング連発で遠回りはしているが、この勝負根性があれば大丈夫。今節も持ち味の猛烈スタートを連発して、シリーズを大いに盛り上げるだろう。
  • 北山 康介
    4535 / 東京 / A1
2019/10/29~一般鳴門
41312222③61
2019/9/18~G1三国
32425453
2019/9/11~一般蒲郡
1243231

※データは11/12現在のものです。

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