レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~
11/6()~10(水)
マンスリーBOATRACE杯
11/13()~17(水)
第32回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/20()~23()
出場予定選手
一般
マンスリーBOATRACE杯
11/13 14 15 16 17
強者がそろうも
地元・磯部が異次元の走りを披露!
 11月の第2弾も5日間シリーズ。「マンスリーBOAT RACE杯」は13日に熱闘の幕が開く。そのメンバーだが、G1タイトルホルダーも数人いて、かなりの充実度。そして今節も女子陣の参戦がシリーズを大いに盛り上げる。
 強者がそろってはいるが、主役は地元・磯部誠(愛知)で決まり。昨年9月びわこのPG1ヤングダービーを制覇し、名実ともにトップレーサーの仲間入りを果たした磯部。その勢いは今年に入り、さらに加速しており、異次元の走りでV戦線をグイグイと引っ張っていく。
 G1で2Vを誇るのが谷村一哉(山口)。近況の当地戦はイマイチだが、V実績もあり相性はそれほど悪くない。持ち味の果敢戦で存在感を再びアピールしたい。安達裕樹(三重)上村純一(群馬)は当地と好相性で、今節も大いに期待できる。
 他にも北野輝季(愛知)宮之原輝紀(東京)平田健之佑(三重)黒柳浩孝(愛知)らがV戦線を熱くする。
 女子では強豪男子相手でもヒケを取らない走りを見せる細川裕子(愛知)に大注目だろう。なお、129期の地元ルーキー・石原凪紗(愛知)が今節デビューする。
  • 谷村 一哉
    3961 / 山口 / A1
  • 磯部 誠
    4586 / 愛知 / A1
  • 上村 純一
    4645 / 群馬 / A1
  • 安達 裕樹
    4227 / 三重 / A1
ピックアップレーサー
通算3000勝を目指し、
再び勝利を積み重ねる!
 金子良昭といえばG1で3Vを誇り、静岡支部を代表する名選手の一人。現在56歳だが、5期連続でA級をキープし、まだまだボートレース界での存在感は大きい。
 そんな金子だが、今年は厳しい戦いが続いている。そのつまずきの第1歩が新期早々の5月地元・浜名湖での最終日。3コースから+04のフライング。そして次節の6月鳴門でも3コースから+01のフライング。いくら修羅場を何度も経験してきた金子にとっても期早々のF2はあまりにも重い足かせ。ただ、そんななかでもファイティングポーズを崩さないのが金子の値打ち。F2で参戦した尼崎の最終日にインからコンマ12のスタートを決めて逃げ切り、通算2500勝を達成したのだ。これは史上30人目となる偉業。
 実は尼崎に参戦する直前に金子のもとに嬉しいニュースが届いていた。愛息の金子萌が桐生でデビュー初Vを飾っていたのだ。その萌が優勝インタビューで「いつか親父を超えられるように頑張ります」と、偉大なる父親へ敬意のコメント。これは父親・良昭にも励みになったはず。
 金子は7月から90日のF休みに入り、復帰は10月の津から。2022年前期でのA級キープは絶望な状況だが、11月からは重い足かせも取れる。再び金子が内水域から巧腕を見せつけ、次の区切りとなる通算3000勝を目指す!
  • 金子 良昭
    3156 / 静岡 / A2
2021/7/3~ 一般 浜名湖
45344266561
2021/6/24~ 一般 平和島
55
2021/6/12~ 一般 尼崎
252346⑥16

※データは10/13現在のものです。

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