レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第29回4Kソリューションカップ
12/2(木)~6(月)
ルーキーシリーズ第23戦スカパー!・第23回JLC杯争奪戦
12/9(木)~14(火)
創業100年印刷の誠進社杯
12/18()~21(火)
ミニボートピア栄開設6周年記念競走
12/24(金)~27(月)
中日スポーツ杯争奪2022新春特別競走
12/30(木)~1/4(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ルーキーシリーズ第23戦スカパー!・第23回JLC杯争奪戦
12/9 10 11 12 13 14
10:00
オーバーエイジ組VS地元精鋭軍団!
 今年も残すところあとわずか。師走第2弾は、ボートレース界の次代を担う若武者の争い、「ルーキーシリーズ第23戦スカパー!第23回JLC杯」。新モーターに切り替わる今節は9日から14日までの6日間開催で、ルーキーならではのフレッシュなバトルが繰り広げられる。そのメンバーだが、何と誰が勝っても当地初Vとなる。いつも通り、オーバーエイジ組にV候補がそろっている。なかでも主役に指名したいのがG1タイトルホルダー(2020年2月宮島中国地区選)の村松修二(広島)。2022年前期適用勝率ではメンバートップの7.39でこれは村松自身にとってもベスト。その内容も7月びわこのG2モーターボート大賞を含む3Vと文句なし。ルーキーの中では次元の違うターンスピードでシリーズをけん引していく。
 大舞台で強い関浩哉(群馬)も好調。2018年浜名湖ヤングダービーを制すると、2020年のびわこ、2021年の徳山もヤングダービーで優出している。今年のルーキーシリーズ第1戦(1月若松)と第14戦(9月福岡)を制しているのが高倉和士(福岡)だ。2期連続で7点台の勝率を叩き出し、地力アップは顕著。そして第16戦(10月丸亀)を制した近江翔吾(香川)を加えた4選手がオーバーエイジ組で実績と経験値で優位に立つ。
 ただ、迎え撃つ地元軍団も精鋭ぞろい。まずは吉田裕平(愛知)。2022年前期適用勝率は2期ぶりに7点台でA1級に返り咲く。破壊力なら地元ルーキーの中ではトップランク。勢いに乗れば当然、頂点まで。昨年の最優秀新人・前田篤哉(愛知)の攻めもシャープ。さらに中村泰平(愛知)黒野元基(愛知)にも勢いがあり侮れない。
 地元以外では木谷賢太(香川)金児隆太(群馬)中村日向(香川)に注目したい。
  • 関 浩哉
    4851 / 群馬 / A1
  • 村松 修二
    4816 / 広島 / A1
  • 近江 翔吾
    4643 / 香川 / A1
  • 高倉 和士
    4736 / 福岡 / A1
ピックアップレーサー
大化けした大注目のルーキー初見参!
 今節、中村姓が二人参戦している。一人は地元の泰平、そしてもう一人が今回取り上げた日向。香川支部が誇る22歳の超新星。デビューは2018年5月丸亀。その節の成績は6走すべてが6着という散々な結果でデビュー戦ならよくあること。ただ、その後もまったく勝てない。ケガやフライングの影響があったとはいえ1年以上、厳しい状況が続いた。
 そんな日向に名前通り光が射したのはデビューしてから1年9カ月目の2019年12月25日。地元丸亀でのレース。5コースからコンマ10のスタートを決め、まくり差しで突き抜け、ついに水神祭を飾ったのだ。実にデビューから170走目。ただ驚くのはここから。何と日向はその節で初優出も決めてしまう。水神祭までこれほど時間を要した選手が、その節で優出したというのは記憶にない。
 大きなカベを乗り越えた日向は、ここから急成長をみせる。6期目でA2級に初昇格すると7期目となる2022年前期適用勝率ではついにA1級昇格を決めた。その内容も6月宮島G3ウエスタンヤングを含む4優出と中身の濃いもの。まだV実績はないが、今の勢いなら時間の問題といってもいい。まだまだファンの認知度が低い今が絶好の狙い時だ!
  • 中村 日向
    5043 / 香川 / A2
2021/10/10~ 一般 多摩川
51411333②➎
2021/9/30~ 一般 丸亀
46145616262
2021/9/21~ G1 徳山
26546334

※データは11/5現在のものです。

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