レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第29回4Kソリューションカップ
12/2(木)~6(月)
ルーキーシリーズ第23戦スカパー!・第23回JLC杯争奪戦
12/9(木)~14(火)
創業100年印刷の誠進社杯
12/18()~21(火)
ミニボートピア栄開設6周年記念競走
12/24(金)~27(月)
中日スポーツ杯争奪2022新春特別競走
12/30(木)~1/4(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ミニボートピア栄開設6周年記念競走
12/24 25 26 27
10:00
濱野谷をはじめ豪華メンバーが集結!
 クリスマスイブの24日に開幕するのが「ミニボートピア栄開設6周年記念競走」。当地恒例の4日間の短期決戦で争われるが、そのメンバーが豪華すぎる。まずV候補筆頭に挙げたいのが濱野谷憲吾(東京)。今年7月の芦屋オーシャンカップ(芦屋)で約14年ぶり5度目のSG制覇を果たし、完全復活を遂げている。今節は住之江SGグランプリ直後のレースとなるが、ひょっとすれば大きな勲章を手土産にしているかもしれない。
 SG9冠を誇る今垣光太郎(福井)は、10月津のG2モーターボート大賞を制するなど名前の通りまだまだ光り輝いている。今節もガッツあふれるレースでファンの期待に応えそうだ。当地を得意としているSG2冠の中島孝平(福井)も当然、Vの有力候補。さらに昨年11月の当地でG1(開設67周年記念)を制した齊藤仁(東京)、新勝率では自身2度目の8点台をマークした上野真之介(佐賀)、今年2月の丸亀G1四国地区選を制した興津藍(徳島)らもV争いに名乗りを挙げる。
 迎え撃つ地元軍団も赤岩善生(愛知)を筆頭に、山崎哲司(愛知)宇佐見淳(愛知)ら充実の布陣で臨む。
  • 今垣 光太郎
    3388 / 福井 / A1
  • 濱野谷 憲吾
    3590 / 東京 / A1
  • 赤岩 善生
    3946 / 愛知 / A1
  • 中島 孝平
    4013 / 福井 / A1
ピックアップレーサー
師匠・峰も認めた大物ルーキー見参!
 10年に一人の逸材と言われているのが佐賀支部期待の大物ルーキー・定松勇樹だ。師匠は今やボート界のトップランナーである峰竜太。その峰が太鼓判を押しているのだから間違いはないはず。
 定松は125期生で卒業レースのチャンプ、在校成績もトップ。デビューは2019年11月の唐津。そのデビュー戦にはファンからも熱視線が注がれたが、その成績は545F5欠6という散々なもの。まさにプロの厳しい洗礼を受けた格好だ。その後も4着2本はあったもののほとんどが5、6着で、デビュー期は1度も舟券に貢献できずじまいで勝率は1.32。
 それでもここから潜在能力の高さを見せつける。初勝利はデビューから8カ月目の2020年6月の唐津。6コースからコンマ11のスタートを決め、鮮やかなまくり差しでインの原田篤志を撃破した。その時の3連単の配当は7万円台の超ビッグ。そして3期目には早くもA2級へ昇格を果たしたのだ。ただ1月からは再びB1級に降格し、さらに期始めの11月鳴門でフライングと試練は続くが、それを乗り越えた時、さらなる進化が期待できる。
 今回初登場の水面、さらに対戦相手は大物そろい。まさに定松の真価が問われるシリーズと言える。将来のスター候補がどんな走りをするのか、しっかりと確かめたい。
  • 定松 勇樹
    5121 / 佐賀 / A2
2021/11/11~ 一般 鳴門
6F2226
2021/11/3~ 一般 戸田
533432315
2021/10/20~ G2

※データは11/1現在のものです。

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