レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
サンケイスポーツ杯
1/21(金)~25(火)
常滑温泉マーゴの湯6周年記念競走
1/28(金)~31(月)
ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~
2/3(木)~7(月)
G1第67回東海地区選手権競走
2/11()~16(水)
スポーツニッポン杯争奪第38回英傑戦
2/20()~23()
日本空調システム杯
2/26()~3/1(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~
2/3 4 5 6 7
10:00
唯一のA1級・佐々木に期待も大接戦!
 2月に入っての第1弾は、3日に幕が開く「ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~」。今節は5日間開催。サブタイトルにもあるように誰が勝ってもデビュー初優勝となる。当地ではこの時季恒例となってきている人気シリーズ。2年前のこのシリーズで優勝した藤山翔大が今や大ブレーク中。今節もそんな選手が現れる可能性も十分ある。その1番の期待が唯一のA1級・佐々木完太(山口)。佐々木はデビューして5年目だが、2期連続でA1級キープと急速に力をつけてきている。ただ前期F2を犯し、9月徳山のPG1ヤングダービーが終わってから90日のF休みに入り、今期初戦は年末の徳山。どこまでリズムが戻っているかが課題となりそうだ。
 その佐々木とは逆に今期に入り3優出と好調なのが三苫晃幸(福岡)。デビュー15年目にして、悲願の初優勝ということも十分ありえる。
 さらにデビュー6年目にして初のA2級に昇格した溝口海義也(福岡)や伸び悩んではいるがレースセンスは評価できる森智也(兵庫)。そして伸びしろたっぷりの馬野耀(大阪)岡部大輝(東京)内山峻輔(東京)らも圏内。
 若手だけでなくベテラン勢も虎視眈々と初Vを狙っているのは間違いない。その代表が地元の天野友和(愛知)。経験値と地の利を生かして初Vを決める。
  • 三苫 晃幸
    4463 / 福岡 / A2
  • 佐々木 完太
    4980 / 山口 / A1
  • 森 智也
    4633 / 兵庫 / A2
  • 溝口 海義也
    4958 / 福岡 / A2
ピックアップレーサー
初のA2級昇格、次に狙うは初Vだ!
 馬野は2017年5月に住之江でデビューした120期生。同期には2020年に最優秀新人に輝いた前田篤哉や今節出場している佐々木完太らがいる。彼らには出世争いで今のところ少し後れをとっているが、やまと学校での修了記念競走のチャンプはこの男で、潜在能力の高さは誰もが認めるところ。その証として1月からは初のA2級に昇格し、勢いはスピードアップしている。
 馬野は2020年11月の大村で初優出、そして前期は3優出と徐々に結果も出してきている。まだまだ粗削りなところもあるが、それも魅力の一つ。今年1月住之江で行われている全国でも屈指のレベルの高さを誇る大阪ダービー・王将戦でも好戦が光った。
 馬野はどのコースからでも1着が獲れる力はあるが、特に高い勝率を叩き出しているのがイン戦。前期の1着率は60%近い数字。当地は2019年4月以来、2年10カ月ぶりの登場。それまでの馬野の当地成績はほとんどが5、6着。ただ、その時と比べ、馬野は格段の成長を遂げている。同支部の先輩・藤山翔大と同じく、ここでデビュー初Vを飾り、さらなる高みを目指す!
  • 馬野 耀
    4977 / 大阪 / A2
2021/12/27~ 一般 びわこ
51354154
2021/12/17~ 一般 戸田
3263611④41
2021/11/10~ 一般 住之江
4413331④33

※データは1/4現在のものです。

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