レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ウィンボとこなめ開設13周年記念競走
5/19(木)~22()
マンスリーBOATRACE杯
5/26(木)~29()
開設69周年記念GⅠトコタンキング決定戦
6/2(木)~7(火)
マクール杯
6/11()~14(火)
デイリースポーツ杯
6/18()~21(火)
中京スポーツ杯争奪第51回全日本ファイターキング決定戦
6/25()~28(火)
レース展望
出場予定選手
一般
マクール杯
6/11 12 13 14
10:20
G1で5Vの秋山中心も
好メンバー集結で激戦!
 「G1トコタンキング決定戦」の激闘直後の11日に開幕するのが「マクール杯」。恒例の4日間シリーズに好メンバーが集結し、激しいV争いを繰り広げる。中心にはG1戦5Vを誇る秋山直之(群馬)を指名。新勝率でもメンバートップの7.54をマーク。さらに当地では14優出3Vと好相性。自慢の猛烈ターンでシリーズをリードする。
 ただ強敵がいるのも事実。その1番手が上平真二(広島)。上平と言えば、今年4月の三国PG1マスターズチャンピオンで地元のスター・今垣光太郎のインを2コースから差し切り、デビュー28年目にしてうれしいG1初Vを飾り、今が「旬」の選手だ。新勝率でも秋山に次ぐ7.39をマーク。早くもフライング持ちの身となったが、大きな割引材料ではない。持ち味の俊敏戦で当地4度目のVを狙う。横澤剛治(静岡)は新勝率ではA2級に降格するが、4月末の当地戦では好レースの連発でベスト6入り。今節も豪快ハンドルでV争いに名乗りをあげる。
 他にも濱崎直矢(埼玉)和田兼輔(兵庫)小林泰(東京)の現A1級に加え、新勝率でA1級に昇格する中岡正彦(香川)森貴洋(大阪)松下一也(静岡)藤山雅弘(大阪)らがV戦線を熱くする。
 地元勢では新勝率でA1級に復帰する北川潤二(愛知)佐藤博亮(愛知)の期待値も高い。
 また8選手が参戦する女子では新勝率でA2級に昇格する倉田郁美(静岡)今井裕梨(群馬)津田裕絵(山口)滝川真由子(長崎)に注目したい。
  • 上平 真二
    3737 / 広島 / A1
  • 秋山 直之
    3996 / 群馬 / A1
  • 北川 潤二
    4199 / 愛知 / A2
  • 横澤 剛治
    3956 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
3期ぶりのA1復帰とドル箱水面で期待度大!
 7月から適用される新勝率で中岡が3期ぶりにA1級に復帰する。中岡といえばSGファイナリスト2回を誇る実力者だったが、なぜか大きなタイトルには縁がなかった。そのカベを突き破ったのが2020年2月の丸亀G1四国地区選手権。ファイナルでは3枠で登場した中岡は枠なりの3コースから。レースではフライング艇も出る壮絶なスタート合戦となったが、見事なまくり差しでVを飾ったのである。デビュー24年目にしての悲願達成だった。
 ただ、それからプチスランプに陥る。2021年後期には勝率であと一歩届かず2000年後期から続けていたA1級からA2級へ降格する。そして、次の期には何と勝率を5.42まで落としてしまう。新勝率でも4月29日時点での勝率は6.19でA1級の推定ボーダーには少し足りない状況だったが、そこから底力を見せつける。期末最後の30日を2、2着でクリアし、6.22までアップさせA1級復帰を果たしたのだ。
 その中岡の当地との相性は抜群といってもいい。今節のメンバーで当地V最多を誇っているのが中岡。第2位の横澤、上平、秋山の3回を上回る5回という素晴らしい内容。早くもフライング持ちの身となったが、それでもスタートを緩めないのが中岡のレーススタイル。今節もドル箱水面で大きな存在感を見せつける!
  • 中岡 正彦
    3849 / 香川 / A2
2022/4/30~ 一般 丸亀
226423F11
2022/4/20~ 一般 宮島
511252④12
2022/4/9~ 一般 若松
221643⑤11

※データは5/10現在のものです。

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