レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
中京スポーツ杯争奪第51回全日本ファイターキング決定戦
6/25()~28(火)
まるは食堂70周年記念競走
7/3()~6(水)
カブトビールカップ
7/9()~12(火)
中日新聞・中日スポーツ第36回GⅢ中日カップ
7/15(金)~20(水)
サッポロビールカップ
7/29(金)~8/1(月)
レース展望
出場予定選手
一般
中京スポーツ杯争奪第51回全日本ファイターキング決定戦
6/25 26 27 28
10:20
上位陣の実力拮抗でV争いは混沌!
 6月の最後を飾るのは超老舗タイトルの「全日本ファイターキング決定戦」。なんと今年で51回目を迎え、25日から4日間にわたり熱戦を繰り広げる。前節に続き、今節も上位陣の実力は拮抗しており、V候補は両手の指でも足りないぐらい。
 そんななか、V候補筆頭に指名するのは塩田北斗(福岡)。新勝率では3期ぶりに7点台をマーク。その内容も7優出3Vと中身は濃い。さらに当地では2019年10月のG3戦で白井英治、新田雄史のインラインを大外から鮮やかなまくり差しで突破しての優勝もある。近況はG1戦での苦戦が目立つが、一般戦なら自慢のスピード戦でシリーズを引っ張るか。
 G1タイトルホルダーの中辻崇人(福岡)も新勝率では4期ぶりに7点台をマーク。調整力には定評があり、パワーを仕上げて、自在に攻めてくる。同じくG1タイトルホルダーの岡村仁(大阪)も有力なV候補。こちらも新勝率では8期ぶりに7点台に復帰。そして3月のG1下関周年ではベスト6入りも果たしている。フライングの多さは気になるが、攻撃力に関しては大阪支部の中でもトップクラスを誇り、勢いに乗ればVまで突っ走る可能性も十分。
 他にも権藤俊光(大阪)竹田和哉(香川)のA1級に加え、新勝率でA1級に復帰する間嶋仁志(三重)黒崎竜也(三重)と、松尾充(三重)の三重支部トリオも侮れない存在。
 そして地元勢にもVを狙える実力者が目白押し。伊藤誠二(愛知)佐藤大介(愛知)のA1級コンビはもちろんだが、池田雄祐(愛知)や初のA2級昇格で伸び盛りの上田健太(愛知)にも注目したい。
  • 中辻 崇人
    3876 / 福岡 / A1
  • 塩田 北斗
    4566 / 福岡 / A1
  • 伊藤 誠二
    3713 / 愛知 / A1
  • 岡村 仁
    4311 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
悲願のビッグタイトル獲得へ、勢い加速!
 当地のボートレースファンなら覚えている方もおられるだろう。それは約2年半前にさかのぼる。好メンバーが集結して2019年10月に当地で行われた「G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞」。そのファイナルでボートレースファンに天地がひっくり返るほどの衝撃的な走りを見せたのが塩田北斗だ。ここでファイナルメンバーを紹介すると、1枠・白井英治、2枠・新田雄史、3枠・向井田佑紀、4枠・山本寛久、5枠・安達裕樹、そして6枠が塩田。進入は枠なりの3対3でスリットでは4カドの山本一人がへこんだが、他はゼロ台の踏み込み。特にインの白井はコンマ03のトップスタート。ほとんどのファンが白井の逃げを疑わなかったはず。ところが、そうはいかなかったのがボートレースのおもしろさでもある。山本がへこんだため、安達がまくっていったのだ。それに白井が抵抗し、その狭い隙を見逃さず鮮やかなまくり差しを決めたのが塩田。そのままゴールを駆け抜け、2着・白井、3着・安達で3連単の配当は何と11万円台の超ビッグ配当となった。
 塩田は新勝率では3期ぶり、3度目の7点台に復帰する。実力は間違いなくトップクラスの塩田だが、何とここまでG1でVどころか優出もなし。SG出場も2020年12月の平和島グランプリシリーズだけ。そんななか、近況の塩田の勢いがすごい。5月芦屋での優勝をはじめ優出ラッシュ。相性のいい当地で勢いをさらに加速させ、悲願のビッグタイトル制覇を狙う!
  • 塩田 北斗
    4566 / 福岡 / A1
2022/3/11~ 一般
2442211②➏
2020/4/4~ 一般
2341341223
2019/10/25~ G3
31414123②➊

※データは5/25現在のものです。

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