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武を以て勝を制す GⅠ第71回東海地区選手権競走 2026 2/5-10

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Xリポストキャンペーン実施中! もっと見る

各スポーツ新聞記者による!明日の注目レーサー PICK UP

トコタンキング決定戦に続き、節間毎日、
各スポーツ紙の敏腕記者が注目レーサーを徹底解説!
独自の視点で展開を予想し、舟券のヒントをお届けします。
複数紙の記者によるリアルな分析をチェックして、
レースをもっと楽しもう!

初日2/5Thu
2日目2/6Fri
3日目2/7Sat
4日目2/8Sun
5日目2/9Mon
最終日2/10Tue

私は〇〇支部派!Xキャンペーン

「今年の東海地区覇者はどこの支部から誕生するのか!?」
Xにてファンの予想を大募集します!

賞品

予想的中で三支部ご当地グルメ
が当たるチャンス!

1支部のセット各10名様
抽選でプレゼント!

愛知

名古屋コーチン
燻製セット

静岡

浜松餃子
セット

三重

伊勢うどん
セット

  • ※画像はイメージです。
  • ※賞品の当選はXのダイレクトメッセージにてご報告とさせていただきます。
  • ※賞品は選択することができません。
  • ※「名古屋コーチン燻製セット」「浜松餃子セット」は冷蔵での発送となります。
  • ※賞品の受取拒否・返品は受け付けておりませんので、ご了承ください。

応募方法

  • 1

    BOAT RACEとこなめ公式X(@tokotan)をフォロー

  • 2

    今大会でどの支部の選手が優勝するか予想

  • 3

    #私は〇〇支部派」の○○に予想した支部を
    入れてポストすると応募完了!

さらに

ポスト投稿時に
予想支部への
応援コメント記載

賞品当選確率UP!

常滑太郎
地元で優勝目指して
頑張ってください!
#私は愛知支部派

応募締切

2026年1月31日(土)

Wドリーム戦出場選手紹介

※優勝歴集計期間:2025.1.1~2025.12.21

  • 1
    号艇

  • 2
    号艇

  • 3
    号艇

  • 4
    号艇

  • 5
    号艇

  • 6
    号艇

2/5(Thu) 初日第12R 1stドリーム 2/5(Thu) 初日第12R 1stドリーム

2/6(Fri) 2日目第12R 2ndドリーム 2/6(Fri) 2日目第12R 2ndドリーム

選手写真

1号艇

池田浩二

3941 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 3月児島一般
  • 6月戸田SGグランドチャンピオン
  • 8月蒲郡一般
  • 9月鳴門GⅠ周年記念

加齢に負けない
長年培ってきた
技術と経験

 某TV番組で「動体視力が衰えてきている」と語っていたが、確かに年齢を重ねれば否応なしに衰えは誰しもが直面する。だが、それを感じさせないのが、池田のまた凄さ。長年培ってきた技術と経験は計り知れず、ここぞの場面での勝負強さは天下一品。だからこそ、今もこうしてトップレーサーとして第一線で活躍をし続けられるのである。今節も超絶ターンで主導権を握ることは必至。大いに期待したい。

選手写真

2号艇

坪井康晴

3959 /
静岡 / A1

優勝歴

  • なし

準備を怠らず、
来たチャンスは
絶対につかむ

 勝負の世界は本当に紙一重。2024年はSG2回、GⅠ3回、GⅡ2回を含む9優出。2025年はGⅠ1回、GⅡ2回を含む14優出するも、丸2年も優勝から見放されている。しかし、間違いなく言えるのは、この2年間は大きな波がなく、安定して戦えているということ。そうでなければ、このような数字は残せない。今は我慢の時。チャンスが来た時に掴めるように、まずは優勝戦に乗って勝機を待つ。

選手写真

3号艇

平本真之

4337 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 3月蒲郡一般
  • 10月蒲郡GⅠ周年記念

最悪の状態を脱し、
流れが向いてきた

 2025年はSGボートレースメモリアルまで出場したSG4大会で全て予選敗退。しかもそのメモリアルでフライング。リズムは最悪だった。その最悪の状態から脱出できたのが、10月蒲郡GⅠ周年。大会初の試みで「ゴールデンレーサードリーム戦」が行われ、「1号艇なのを聞いて励みになりました」と期待に応えるイン快勝。これで気持ちも乗り、優勝までこぎつけた。当地でも表彰台に上がり、満面の笑みで喜ぶ姿を見たい。

選手写真

4号艇

井口佳典

4024 /
三重 / A1

優勝歴

  • 1月一般
  • 2月GⅠ東海地区選手権

連覇を狙う
立場であるが
あくまでも挑戦者

 昨年のGⅠ東海地区選手権は津で行われたが、連日の悪天候で中止が相次ぐハードな水面状況だった。そんな中で、さすが地元エースといった走りで予選首位通過。このまま優勝かと思われたが、準優勝戦2着惜敗。一度は遠のいた優勝への道。しかし、優勝戦は4カドからその悔しさを晴らすまくり差しV。負けん気の強さも垣間見えた瞬間だった。史上3人目となる大会連覇へ、井口らしく挑戦者のつもりで臨む。

選手写真

5号艇

深谷知博

4524 /
静岡 / A1

優勝歴

  • 5月蒲郡一般

妻とともに
最高峰の舞台で
戦うために

 2022年~2024年の3年間は複数回の記念優出をしながら、2025年は10月蒲郡GⅠ周年でのわずか1回。一般戦の優勝も5月蒲郡での1回だけにとどまった。ただ、蒲郡は3月SGボートレースクラシックの開催地だ。出場すれば好走が見込めると思うのは、一致の意見だろう。それに妻の鎌倉涼が出場権を持っており、深谷と共闘することを待ちわびている。最後の勝負駆けとなるこの一戦を制し、妻と同じ舞台に立ってみせる。

選手写真

6号艇

前田滉

5068 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 5月三国一般
  • 6月一般
  • 9月宮島PGⅠヤングダービー
  • 11月若松一般

2026年は
レベルの高いところで
やっていく

 F2によるB1級降格を経験したことで、スタートを行かず勝てるスタイルを模索し、調整力やターン力を強化することに重きを置いた。それが実を結び、1月から適用される勝率は自己最高を大幅に更新する7.59。そして、あのPGⅠヤングダービー。今後に語り継がれるであろう名勝負を繰り広げ、見事GⅠ初制覇。グランプリシリーズでSGデビューも果たし、この経験を無駄にせず、さらなるレベルアップにつなげる。

選手写真

1号艇

磯部誠

4586 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 1月常滑一般
  • 3月常滑GⅠ周年記念

重圧を跳ねのけ
2度目の
東海チャンプに

 2022年に当地で行われたGⅠ東海地区選手権は、恵まれの形で初の東海チャンプに輝いた。あれから4年。この間にSGタイトルを獲得し、SGグランプリに3度も出場と、一回りも二回りも大きくなった。あの頃とは立場も変わり、期待値は4年前と全然違う。昨年大会は優勝戦1枠で2度目の東海チャンプに王手をかけながら、井口のまくり差しに屈して3着。昨年の雪辱は地元でと、集中力は高まるばかりだ。

選手写真

2号艇

赤岩善生

3946 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 5月多摩川一般
  • 6月浜名湖一般
  • 11月常滑一般

スロー域の支配者が、
久々のGⅠ制覇へ

 10月津SGボートレースダービーは1走目にタッチスタートを決めてのイン逃げ1着から、18番目滑り込みで予選突破。準優勝戦では内コースに入れず6コース進入となったが、2着に入り、2022年以来のSG優出を果たした。
 ヒヤヒヤさせる状況が少なからずあったが、それらを見事クリア。これが運を引き寄せたのか、続く当地一般戦は追加参戦でVを飾った。今節の中では希少なイン屋、進入でレースをかき回し、久々のGⅠ優勝を目指す。

選手写真

3号艇

河合佑樹

4494 /
静岡 / A1

優勝歴

  • なし

やれる事をやれば
運も味方してくれる

 2024年SGチャレンジカップは出場選考順位の最下位34位から、史上最大の下剋上Vで、SG初載冠。河合とはレース場で会えば必ず話す間柄で、優勝直後はこちらに気づいて、握手までしてくれた。こんなにも嬉しいことはなかった。2025年はややトーンダウンしてしまったが、「流れに乗ったときに、それを逃さないように」とは河合の言葉。勝ち上がって行けば、おのずと結果は付いて来る。その時の為にとやれる事をやる。

選手写真

4号艇

菊地孝平

3960 /
静岡 / A1

優勝歴

  • 4月蒲郡一般
  • 6月浜名湖一般

勝利の女神よ、
そろそろ菊地に
微笑んで

 スタート事故による罰則期間を経て、GⅠ復帰3戦目となった12月の当地周年で優勝戦1号艇を獲得。優勝へのボルテージが上がったが、結果は2着惜敗。振り返れば、2022年10月当地SGボートレースダービーでも優勝戦1号艇で敗退。当地ではなかなか菊地に勝利の女神が微笑んでくれない。相手もあることだから仕方ないが、そろそろ微笑んでほしい。それが優勝戦1号艇での逃げ切りVならなおさらだ。

選手写真

5号艇

新田雄史

4344 /
三重 / A1

優勝歴

  • 1月丸亀一般
  • 2月桐生一般
  • 3月下関一般
  • 3月一般
  • 5月一般
  • 6月宮島一般
  • 6月桐生GⅠ周年記念
  • 9月芦屋一般
  • 11月大村一般
  • 11月丸亀一般

ターンの精度を上げ、
驚きの進化を遂げる

 2025年は地元津でのSGボートレースダービー出場という明確な目標があった。そのためにターンの仕方を見直したと言う。その甲斐あって、トップクラスの選手と引けを取らないほどまでにターンの精度を上げた。そして、有言実行のボートレースダービー出場とひとまず目標を達成。しかも、優勝戦進出というおまけもついた。年間優勝回数もGⅠを含む17優出10V。いま、最も強いと言って過言ではない。

選手写真

6号艇

吉田裕平

4914 /
愛知 / A1

優勝歴

  • 1月びわこ一般
  • 4月大村一般
  • 4月浜名湖一般
  • 8月びわこ一般

記念戦線に定着し、
今や愛知の
ニューリーダー

 愛知のニューリーダーは取材対応が真摯で丁寧。人間性にも好感が持て、万人が応援したくなる選手だ。2025年はオーシャンカップ以外のSG7大会に出場。GⅠを走る機会も増えた中で、3期連続で勝率7点台を残せたのは素直に評価できる。吉田の武器は平均コンマ11のスタートと展開力で、スリットで後手に回ることはまずない。また1、2コース戦は抜群で、必ず舟券作戦の味方になってくれる。

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