非開催
03/26(木)
開門時間 —:—

レース展望

一般

日刊スポーツ杯争奪第35回マリンキング決定戦

2/
26
27
28
3/
1
2
当地好実績の瓜生に
丸野、中田、木下が迫る!
 SG11V、GⅠ22Vという輝かしい実績を持つ瓜生正義(福岡)は、2022年夏に選手会長に就任してもうすぐ4年が経つが、走りのレベルを落とすことなく、トップクラスを走り続ける。その瓜生が駆け出しだった頃に、GⅠ初載冠を果たしたのが当地で、後にSG優勝も達成し、前回の昨年12月当地GⅠ72周年でも優出。水面相性も変わらず良好のままだ。
 丸野一樹(滋賀)はSG未冠ながら、GⅠは9Vとこれもまた凄いこと。今年は次点でSGグランプリ出場を逃した昨年の悔しい気持ちを持って始動し、初戦の地元びわこ正月戦をV。そのびわこでは7月に23年ぶりのSG開催となるオーシャンカップがあり、それも原動力に飛ばしていきそうだ。
 昨年6月の戸田グランドチャンピオンでSG初優出を果たした中田竜太(埼玉)は、今年はより上を目指す1年に。SGの舞台から5年ほど遠ざかる木下翔太(大阪)は、まだまだこんなものではないはずで、結果を出してそれを証明していきたい。
 昨年3月当地ルーキーシリーズでデビュー2度目の優勝を決めた西丸侑太朗(香川)は、1月から初のA1級昇格を果たし、今年のブレイク候補に挙がる1人。
主な出場予定選手
  • 瓜生 正義選手写真

    3783A1

    瓜生 正義

    福 岡

  • 中田 竜太選手写真

    4547A1

    中田 竜太

    埼 玉

  • 木下 翔太選手写真

    4659A1

    木下 翔太

    大 阪

  • 丸野 一樹選手写真

    4686A1

    丸野 一樹

    滋 賀

  • テスト選手写真

    1111A1

    テスト

    愛 知

  • テスト選手写真

    1111A1

    テスト

    愛 知

PICK UP!

木下 翔太選手写真

4659A1

木下 翔太

大 阪

ステップを踏み、またSGの舞台へ!

 近年の木下の成績を見て、ふと思う。もっとやれるはずなんじゃないかと。木下がトップ戦線で活躍していた頃を覚えているからこそ、より寂しく感じてしまう。やはり、あの一戦が運命の分岐点になったかもしれない。2019年のSGグランプリシリーズだ。当時の木下は28歳。優勝戦1枠を獲得し、しっかり逃げ切って優勝し、スターダムを駆け上がって行く。そう信じて疑わなかったが、現実とはうまく事が運ばないもの。3コース馬場貴也のまくり差しが入り、バックで捉えられてしまい、2マークでツケマイを敢行したが、バランスを崩して転覆。タイトル初奪取への夢は、はかなく散ってしまったのである。この間には同支部後輩の上條暢嵩、山崎郡が先にGⅠタイトルを獲得し、水を開けられてしまった。あの時にSG優勝していれば、また違った道を歩んでいたかもしれない。悔やんでも悔やみきれないとは、まさにこのことだ。
 ただ、このまま終わる選手では決してないと信じている。本人が目標さえ持ってやっていけば、またSGの舞台に舞い戻ることは必ずできる。時間はかかるかもしれないが、しっかりとステップを踏んでいく。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボート
レース場
節間成績

2026/02/15~2026/02/20

読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走

若 松
3213311[1]

2026/02/04~2026/02/09

第69回近畿地区選手権競走

住之江
643615524

2026/01/21~2026/01/25

第7回清酒赤城山 近藤酒造杯

桐 生
3241321412

とこなめ過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績

2025/09/18~2025/09/22

住信SBIネット銀行賞

23313111[3]

2022/06/18~2022/06/21

デイリースポーツ杯

512111[2]

2020/11/03~2020/11/08

GI開設67周年記念競走トコタンキング決定戦

625622452

 [赤字]は優勝戦

2026/02/25 現在のデータ