レース展望
デイリースポーツ杯争奪BTS高浜開設8周年記念競走
- 29月
- 30火
- 1水
- 2木
- 3金
- 4土
6/
7/
久々の優勝を果たした坪井、重成が揃って参戦!
今年3月津で、23年12月以来となる優勝を飾った坪井康晴(静岡)。しかし、この間にはSG 2回、G1 4回、G2 5回の優出をするなど活躍はしていた。5月桐生でも優勝を果たし、勢いに乗って、いざ夏本番へ。
重成一人(香川)も23年7月を最後に優勝がない状況が続いていたが、1月唐津で優勝を飾ると、4月大村でも優勝。こちらも勝ち味を思い出した印象だ。
一方で、22年から年間V2以上を継続しているのが松田祐季(福井)。今年も5月三国で優勝と勝ち切る力がある。益田啓司(福岡)、安河内健(佐賀)はまずまずの近況。岡祐臣(三重)、堀本和也(徳島)はA1級を守り切れなかったが、ジワリと上昇中だ。
女子は、25年当地G2レディースオールスター覇者の浜田亜理沙(埼玉)に注目。ケガもあって7月からはB級も、体調に問題がないようなら優勝争いを賑わす。
重成一人(香川)も23年7月を最後に優勝がない状況が続いていたが、1月唐津で優勝を飾ると、4月大村でも優勝。こちらも勝ち味を思い出した印象だ。
一方で、22年から年間V2以上を継続しているのが松田祐季(福井)。今年も5月三国で優勝と勝ち切る力がある。益田啓司(福岡)、安河内健(佐賀)はまずまずの近況。岡祐臣(三重)、堀本和也(徳島)はA1級を守り切れなかったが、ジワリと上昇中だ。
女子は、25年当地G2レディースオールスター覇者の浜田亜理沙(埼玉)に注目。ケガもあって7月からはB級も、体調に問題がないようなら優勝争いを賑わす。
主な出場予定選手
-

3908A1
重成一人
香 川
-

3959A1
坪井康晴
静 岡
-

4102A1
益田啓司
福 岡
-

4391A1
松田祐季
福 井
-

4546A1
浜田亜理沙
埼 玉
-

4732A1
堀本和也
徳 島
PICK UP!
5026A1
安河内健
佐 賀
峰イズムを受け継ぐ軍団の最終兵器!
現在ボートレース界で一大勢力を築いているのが、佐賀支部の峰竜太が率いる峰軍団だ。今年のグレードレースでは、この軍団の活躍がかなり目立っている。末永和也と定松勇樹が今年早々とG1優勝を飾り、長である峰が3月SGクラシックで7度目のSG制覇。翌月の4月G1福岡周年では上野真之介が待望のG1初制覇を果たし、軍団全体に好循環を生んでいる。
安河内健も軍団の1人で、峰の愛弟子。Fが多いのがネックだが、ターンスピードは早く、良いものを持っている。本人も「記念でもターン力は通用すると思う」と自信を持っており、師匠の峰が口が酸っぱくなるほど言っているFを減らすことができれば、一気に上にいけると個人的に思っている。それに「周りの人が今のレースはすごく良かった、元気をもらったとか言ってもらえるような魅せるレーサーになりたい」とファン目線な考えを峰から受け継いでいる点も好感が持てる。今回もファンを魅了する走りで、水面を駆け抜ける。
安河内健も軍団の1人で、峰の愛弟子。Fが多いのがネックだが、ターンスピードは早く、良いものを持っている。本人も「記念でもターン力は通用すると思う」と自信を持っており、師匠の峰が口が酸っぱくなるほど言っているFを減らすことができれば、一気に上にいけると個人的に思っている。それに「周りの人が今のレースはすごく良かった、元気をもらったとか言ってもらえるような魅せるレーサーになりたい」とファン目線な考えを峰から受け継いでいる点も好感が持てる。今回もファンを魅了する走りで、水面を駆け抜ける。