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03/26(木)
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レース展望

一般

第28回日本財団会長杯争奪戦競走

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ベテランの領域に入る柳沢が地元水面で実力発揮!
早くからセンスの良さを評価され、愛知支部の中核を担ってきた柳沢一(愛知)も来月で45歳を迎え、ベテランと呼ばれる世代に突入することになるが、スタート、展開に応じて使い分けるハンドルは変わらず鋭い。40期連続でA1級を張っていることが何よりの証明で、若手に負けまいと、結果にこだわり、一年一年を積み重ねていく。
 37歳の黒井達矢(埼玉)もターンに切れがあり、前期は9期ぶりに7点勝率をマーク。今節はF休み明けとなるが、今後に勢いをつけるためにも、しっかり攻めのレースをする。昨秋に大村、住之江で連続優勝を飾った小野達哉(大阪)は、不惑を迎えて最初の一戦となった今年1月蒲郡で優勝と、好ムードを継続中だ。
 ベテラン勢は田頭実(福岡)、馬袋義則(兵庫)、武田光史(福井)と攻撃派が揃った。特に田頭はF休み明け2戦目となるが、いつ、いかなる時もスタートで攻める選手なので、ガンガン攻める姿が容易に想像できる。
 女子は昨年1月に産休から復帰した中村桃佳(香川)が、A1級復帰。今年は女子トップ戦線への返り咲きを見据える1年となる。今期勝率はA1級ペースの櫻本あゆみ(群馬)は、期末までもうひと踏ん張りだ。
主な出場予定選手
  • 柳沢 一選手写真

    4074A1

    柳沢 一

    愛 知

  • 黒井 達矢選手写真

    4528A1

    黒井 達矢

    埼 玉

  • 小野 達哉選手写真

    4653A1

    小野 達哉

    大 阪

  • 中村桃佳選手写真

    4823A1

    中村桃佳女子戦

    香 川

PICK UP!

中村桃佳選手写真

4823A1

中村桃佳

香 川

2度の産休を経て、戦闘モードに突入!

先にボートレーサーになった兄の晃朋に触発され、自身も同じ道を志し、114期生として養成所に入所。2014年5月にプロデビューを果たし、デビュー期勝率は3.19。これは同期では3.31の松山将吾に次ぐ2番目に高い数字で、その将来性に大きな期待を抱かせた。驚かされたのはデビュ4期目。2016年1月の下関男女混合戦で、デビュー約1年9ヵ月にして早くも初優勝を達成。同期でSG覇者の羽野直也でさえ初優勝は2年3ヵ月を要していることから、いかに早いかが分かる。デビュー5期目にはA1級昇格と順調にステップアップしていき、2018年のGⅡレディースオールスターで、デビュー3年10ヵ月にして女子ビッグレースのタイトルを獲得。女子トップ選手の1人に名乗りを上げた瞬間でもあった。
 2023年夏から2度目の産休に入り、昨年1月に戦列に戻ると、本来の中村らしい走りを取り戻して行き、この1月からA1級復帰。もう完全に態勢は整った。再び女子の大舞台を目指し、1年を駆け抜ける。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボート
レース場
節間成績

2026/03/09~2026/03/14

にっぽん未来プロジェクト競走in平和島

平和島
241532351[5]

2026/02/24~2026/03/01

第2回スピードクイーンメモリアル

鳴 門
253331131

2026/01/31~2026/02/05

第69回四国地区選手権競走

鳴 門
151243566

とこなめ過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績

2025/06/10~2025/06/14

名古屋グランパスカップ

411442513

2022/01/08~2022/01/10

ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント

14123

2021/11/06~2021/11/10

清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~

233346512

 [赤字]は優勝戦

2026/03/17 現在のデータ