レース展望
住信SBIネット銀行賞
- 6月
- 7火
- 8水
- 9木
- 10金
4/
吉田が近況の不振を振り払う当地初Vなるか!?
男女混合の今シリーズは絶対的な選手が不在で、波乱ムードが充満している。その中で主役に指名するのは吉田俊彦(兵庫)。今期は思わぬ不調に悩まされ、A1級を維持できるかといった状況だが、長く上位で戦い続けてきた経験値はメンバー随一。当地は通算8優出、目下3連続優出中と相性は悪くない。常滑初Vで流れを変えられるか。
6年連続でA1級の地位を守り続けている岡村仁(大阪)は、当地で2回の優勝がある。同じく当地V2の飯山泰(東京)はパワーを引き出した時の勝ち方は豪快そのもの。充実の時を迎える永田啓二(福岡)も当地巧者の1人で、直近3年で7戦6優出と力を発揮している。高橋竜矢(広島)は、昨秋にG1初優出を果たしてレースにも余裕が出てきた。角谷健吾(東京)、松崎祐太郎(福岡)は調子出ないが、地力は侮れない。
地元は1月蒲郡で約4年ぶりの優勝を飾った都築正治(愛知)が、当地でも大駆けを狙う。女子の西村歩(大阪)、山下友貴(静岡)、清水沙樹(東京)も必死に食らいつく。
6年連続でA1級の地位を守り続けている岡村仁(大阪)は、当地で2回の優勝がある。同じく当地V2の飯山泰(東京)はパワーを引き出した時の勝ち方は豪快そのもの。充実の時を迎える永田啓二(福岡)も当地巧者の1人で、直近3年で7戦6優出と力を発揮している。高橋竜矢(広島)は、昨秋にG1初優出を果たしてレースにも余裕が出てきた。角谷健吾(東京)、松崎祐太郎(福岡)は調子出ないが、地力は侮れない。
地元は1月蒲郡で約4年ぶりの優勝を飾った都築正治(愛知)が、当地でも大駆けを狙う。女子の西村歩(大阪)、山下友貴(静岡)、清水沙樹(東京)も必死に食らいつく。
主な出場予定選手
-

3940A1
飯山 泰
東 京
-

4055A1
吉田 俊彦
兵 庫
-

4288A1
永田 啓二
福 岡
-

4311A1
岡村 仁
大 阪
PICK UP!
5104A2
山田 丈
福 岡
不死鳥のごとく何度でも這い上がる!
スポーツにはケガがつきもので、ボートレースも例外ではない。ボート同士が接触するのは日常茶飯事で、バランスを崩して落水をすれば、大事故につながることもある。山田丈も2024年1月津で、選手生命を脅かす大ケガを負った。コーナーで振り込んで失速したところに、後続艇のプロペラに巻き込まれて左手を骨折。神経も腱も断裂し、選手生命の危機とも言える状況から、懸命なリハビリを経て、約2ヵ月後に実戦復帰。徐々に感覚を取り戻し、2025年後期に初めて6点勝率に乗せるなど、良い成長過程を描いていた。そんな矢先だ。今年1月芦屋の準優でまたもアクシデントに見舞われる。1周2マークで落水した際に後続艇に牽かれ、首の頚椎骨折などの大ケガをし、またもリハビリ生活を余儀なくされた。
当初は長期離脱も致し方なしと思われたが、3月芦屋から復帰する予定で、今節が3節目となる。ケガに悩まされて思うように走れていないが、それもまた人生。ただ、これほどまでの精神力と忍耐力があれば、この先どんな事があっても乗り越え、いつか報われるときが来る。
当初は長期離脱も致し方なしと思われたが、3月芦屋から復帰する予定で、今節が3節目となる。ケガに悩まされて思うように走れていないが、それもまた人生。ただ、これほどまでの精神力と忍耐力があれば、この先どんな事があっても乗り越え、いつか報われるときが来る。