レース展望
第40回半田大賞
- 16木
- 17金
- 18土
- 19日
- 20月
- 21火
4/
里岡が早くも今年V3で自己最高更新と激変!
これまでの年間優勝は2回が最高だった里岡右貴(福岡)が、2月戸田で今年V3と早くも自己ベストを更新。キャリア21年目にして突然の激変ぶりだ。
来年3月の唐津クラシックを目指す高田明(佐賀)も昨年11月江戸川から今年3月丸亀まで11節走って7優出V2と、熱い走りを続けている。
ジワジワと力をつける井本昌也(山口)も、最近は各地で優出の連続。優勝戦を勝ち切ることが課題だが、この課題をクリアできれば、さらなる成績の上積みが見込める。
ほかにも山本修一(岡山)、桑島和宏(東京)、中嶋健一郎(三重)のA1級レーサーに、A2級の吉川昭男(滋賀)、坂口周(三重)、須藤博倫(埼玉)、出畑孝典(福岡)ら実力者が多数出場する。
女子では前々回の混合戦で優勝戦1枠をゲットした岩崎芳美(徳島)に期待。残念ながら結果は4着に終わったが、パワー上位なら今回も無視できなくなる。
来年3月の唐津クラシックを目指す高田明(佐賀)も昨年11月江戸川から今年3月丸亀まで11節走って7優出V2と、熱い走りを続けている。
ジワジワと力をつける井本昌也(山口)も、最近は各地で優出の連続。優勝戦を勝ち切ることが課題だが、この課題をクリアできれば、さらなる成績の上積みが見込める。
ほかにも山本修一(岡山)、桑島和宏(東京)、中嶋健一郎(三重)のA1級レーサーに、A2級の吉川昭男(滋賀)、坂口周(三重)、須藤博倫(埼玉)、出畑孝典(福岡)ら実力者が多数出場する。
女子では前々回の混合戦で優勝戦1枠をゲットした岩崎芳美(徳島)に期待。残念ながら結果は4着に終わったが、パワー上位なら今回も無視できなくなる。
主な出場予定選手
-

4069A1
山本 修一
岡 山
-

4351A1
里岡 右貴
福 岡
-

4624A1
高田 明
佐 賀
-

4985A1
井本 昌也
山 口
PICK UP!
4985A1
井本 昌也
山 口
白井英治、寺田祥の後釜になれる若きスター候補生!
もう何年も前から山口支部は若手が育っていない、という話をよく耳にする。確かに白井英治、寺田祥の二大巨頭はベテランの域に入り、柳生泰二、大峯豊、海野康志郎も高齢化が進んでいる。その下の年齢に当たる選手たちの台頭が待たれる中で、芽を出しつつある選手が出てきた。それが、佐々木完太と井本昌也の同期コンビだ。佐々木は養成所を勝率トップで修了した逸材で、G2を2回優勝してSGにも出場しており、ご存じの方も多いと思う。一方の井本は全国的には無名だが、この1、2年で線の細さがなくなり、一段とパワーアップしている。一般戦では優出の常連となり、その活躍が認められたのか、3月からはG1、G2のあっ旋が連続して入った。結果が出ればそれに越したことはないが、自身の立ち位置・実力を知り、これを生かすことができるか重要になってくる。それは本人も分かっているだろう。
佐々木と良きライバル関係を築き、お互いを高めていけば、いつか山口ツートップと呼ばれる日が訪れるかもしれない。
佐々木と良きライバル関係を築き、お互いを高めていけば、いつか山口ツートップと呼ばれる日が訪れるかもしれない。