非開催
05/10(日)
開門時間 —:—

レース展望

一般

BTS名古屋開設20周年記念第34回4Kソリューションカップ

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絶対王者・松井がぶっちぎりの独走Vへ!
出場メンバーにとびっきりのビッグネームがいる。それは絶対王者・松井繁(大阪)だ。今年4月地元住之江のG1太閤賞でG1V61と、56歳となった今なお第一線で輝き続けるボート界のレジェンド。そのG1V61の中には97年当地G1、44周年も含まれる。今節も圧倒的な存在感を示し、独走Vに持ち込む。
逆転があるとしたら石渡鉄兵(東京)、中岡正彦(香川)に絞られるか。この2人に共通しているのは、息子のデビューに比例して成績が上昇線を描いていること。石渡は23年から3年連続でG1優勝、中岡は昨年V8で自己記録を更新。何らかの影響を受けていることが見てとれる。
当地前回Vの吉永則雄(大阪)は連覇へ脇役に甘んじる気はない。渡邉雄朗(東京)、山下大輝(兵庫)は果敢駆けで大物撃破へ。若狭奈美子(岡山)、関野文(大阪)、平川香織(埼玉)ら女子も何とか一矢報いたい。
主な出場予定選手
  • 松井繁選手写真

    3415A1

    松井繁

    大 阪

  • 石渡鉄兵選手写真

    3716A1

    石渡鉄兵

    東 京

  • 中岡正彦選手写真

    3849A1

    中岡正彦

    香 川

  • 吉永則雄選手写真

    4099A1

    吉永則雄

    大 阪

  • 渡邉雄朗選手写真

    4748A1

    渡邉雄朗

    東 京

  • 山下大輝選手写真

    5126A1

    山下大輝

    兵 庫

PICK UP!

若狭奈美子選手写真

4373A1

若狭奈美子

岡 山

大輪の花を咲かせ、岡山の女子主力に!

女子第一人者の寺田千恵、PG1レディースチャンピオン&PG1クイーンズクライマックスで連覇の実績がある田口節子、男女混合を含むG2V4の守屋美穂と女子トップ層の選手が多く在籍する岡山支部。そんな女子ボートレース王国の岡山に、遅ればせながら大きな花を咲かせた選手がいるのはご存じだろうか。その選手というのが、デビュー21年目の若狭奈美子だ。17歳でプロの世界に飛び込んだが、その道のりは平坦ではなかった。鳴かず飛ばずの毎日で、B級暮らしがほとんど。もう上がり目はない。そう思われるのも無理はなかった。
ところが、昨年は勝率6.48、優出5回、優勝3回、1着50本などあらゆる数字で自己ベストを更新。これまでの成績とは見違えるほどの変化を遂げたのだ。どう影響を及ぼしたのかは、若狭本人にしか分からない。だからこそ、この成績急上昇の要因は何なのか。この機会にじっくりと話を聞いてみたいと思う。
間違いなく言えるのは、今までの積み重ねは決して無駄ではなかったということ。決して若くはないが、伸びしろはまだまだたっぷりある。