レース展望
知多娘。常滑セラ杯
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- 19日
7/
前回当地初Vの中村が主役の走りで連覇へ!
地元の中村泰平(愛知)が主役として臨むシリーズ。前期はG1の出場が増えたことで勝率こそ落としたが、貴重な経験になったに違いない。その経験も活きたか、前回5月戦で待望の当地初V。さらなる高みを目指すべく、連覇で勢いをつける。
白水勝也(福岡)、尾嶋一広(兵庫)、小山勉(埼玉)も一般戦では安定勢力として、常にV圏内を争う。いずれも勝ち星を量産するタイプではないが、2、3着ならコース不問で入れておきたい。
攻撃型では、自己最長となる3期連続A1級をキープした鈴谷一平(兵庫)。行き足から伸びをつけて、積極的な取り口で白星を狙う。林美憲(徳島)はリズム急降下しているのが気になるが、本来なら速攻力を売りとする選手だ。
吉田一郎(長崎)もここ最近は元気いっぱいで、4月蒲郡で約4年ぶりのVを決めた。宮下元胤(愛知)、田中辰彦(広島)、松井洪弥(三重)も買い材料があり、軽視は禁物だ。
白水勝也(福岡)、尾嶋一広(兵庫)、小山勉(埼玉)も一般戦では安定勢力として、常にV圏内を争う。いずれも勝ち星を量産するタイプではないが、2、3着ならコース不問で入れておきたい。
攻撃型では、自己最長となる3期連続A1級をキープした鈴谷一平(兵庫)。行き足から伸びをつけて、積極的な取り口で白星を狙う。林美憲(徳島)はリズム急降下しているのが気になるが、本来なら速攻力を売りとする選手だ。
吉田一郎(長崎)もここ最近は元気いっぱいで、4月蒲郡で約4年ぶりのVを決めた。宮下元胤(愛知)、田中辰彦(広島)、松井洪弥(三重)も買い材料があり、軽視は禁物だ。
主な出場予定選手
-

3576A1
白水勝也
福 岡
-

3743A1
林美憲
徳 島
-

4472A1
尾嶋一広
兵 庫
-

4488A1
小山勉
埼 玉
-

4877A1
鈴谷一平
兵 庫
-

4910A1
中村泰平
愛 知
PICK UP!
5095A2
小原聡将
東 京
2つの水上で戦い、壮大な夢を追う!
最近は副業をするボートレーサーが増えた。有名なところでは、大庭元明が福岡県中間市に店を構えるラーメン店「天竺」。キッチンカーを購入し、昨年に「博多豚骨もんちゃん」をオープンした坂口周もこの天竺を訪れたことで、自分の店を持ちたいと思ったとか。他にも「ナポリタン専門店なぽたん」を経営する木下大將や、スパイスカレーを販売する重木輝彦など。重木のカレーは一部のレース場でも売られている。
小原は紹介した4人とは意味合いが異なるが、ボートレース以外の道で活躍している。それが“水上バイク”だ。昨年12月の大会ではアジアチャンピオンに輝くなど、世界を相手に戦っている。
本業のボートレースでも、デビュー6年目の昨年8月丸亀でデビュー初優勝、新勝率は自己最高の6.15と着実にレベルアップ。次の目標は初のA1級昇級だ。
ボートレースと水上バイクという、2つの“水のフィールド”を舞台に、小原の挑戦は続く。
小原は紹介した4人とは意味合いが異なるが、ボートレース以外の道で活躍している。それが“水上バイク”だ。昨年12月の大会ではアジアチャンピオンに輝くなど、世界を相手に戦っている。
本業のボートレースでも、デビュー6年目の昨年8月丸亀でデビュー初優勝、新勝率は自己最高の6.15と着実にレベルアップ。次の目標は初のA1級昇級だ。
ボートレースと水上バイクという、2つの“水のフィールド”を舞台に、小原の挑戦は続く。