レース展望
中日新聞・中日スポーツ 第40回GⅢ中日カップ
- 22土
- 23日
- 24月
- 25火
- 26水
- 27木
8/
黒野が調整力を発揮して強豪揃いの一戦を制す!
A1級はもちろんのこと、A2級にも強豪が揃い、優勝争いは熾烈を極める。それだけに、モーターの仕上がりが明暗を分けるシリーズになりそうだ。
この観点で言えば、黒野元基(愛知)が一歩リード。近況の黒野はとにかくモーターを出し、前回5月戦では平凡機を上位クラスに仕上げての今年V4だ。連覇へ道のりは険しいが、今の黒野ならVロードを突き抜けられる。
赤岩善生(愛知)も整備、調整でモーターパワーを引き出し、血気盛んな走りでV争いに加わる。
遠征勢では徳増秀樹(静岡)が今年V3と力を誇示するが、同じく今年V3の川原祐明(香川)は調整力など一段とレベルを上げており、ここに入ってもV候補に推せる。
渡邉和将(岡山)もスピードは上位級で、谷村一哉(山口)、作間章(東京)、渡辺浩司(福岡)、今泉友吾(東京)は近況も堅実そのもの。
中亮太(福岡)、佐藤航(埼玉)は自力攻撃がどこまで通用するか、力試しの場とする。
この観点で言えば、黒野元基(愛知)が一歩リード。近況の黒野はとにかくモーターを出し、前回5月戦では平凡機を上位クラスに仕上げての今年V4だ。連覇へ道のりは険しいが、今の黒野ならVロードを突き抜けられる。
赤岩善生(愛知)も整備、調整でモーターパワーを引き出し、血気盛んな走りでV争いに加わる。
遠征勢では徳増秀樹(静岡)が今年V3と力を誇示するが、同じく今年V3の川原祐明(香川)は調整力など一段とレベルを上げており、ここに入ってもV候補に推せる。
渡邉和将(岡山)もスピードは上位級で、谷村一哉(山口)、作間章(東京)、渡辺浩司(福岡)、今泉友吾(東京)は近況も堅実そのもの。
中亮太(福岡)、佐藤航(埼玉)は自力攻撃がどこまで通用するか、力試しの場とする。
主な出場予定選手
-

3744A1
徳増秀樹
静 岡
-

3946A1
赤岩善生
愛 知
-

4256A1
渡辺浩司
福 岡
-

4537A1
渡邉和将
岡 山
-

4852A1
川原祐明
香 川
-

4960A1
黒野元基
愛 知
PICK UP!
4269A2
杉山裕也
愛 知
A2級降級も明るい兆しが見えた!
今シリーズはA2級にも服部幸男、山本寛久、谷野錬志と有力選手が多い。杉山裕也もその1人だ。杉山がA2級になるのは実に4年ぶりのこと。突如として不振に陥ったわけだが、昨年は8月までにV4とここまでは順調だった。しかし、9月以降は準優敗退が多くなり、今年1月にFを切ったことが追い打ちをかけた。スタートで後手を踏んでしまうことが増え、自力でのレースが減少。勝率も前々期の7.03から前期6.04と、約1点も下げてしまった。
それでも、今期に入って復調気配を感じさせる。Fが消えて積極性を取り戻し、6月徳山G3で約1年ぶりのV。5コースから捲り差しで抜け出すド派手な優勝だった。続く大村では優勝戦1枠を獲得し、連続優勝を目論んだが、平田忠則に2コース差しを許し準優勝。勝てはしなかったが、メンタル的にも明るい兆しが見えたのは事実だ。
タイトル名は違うが、昨年の当地G3で優勝してから1年、A1級勢を破っての優勝を期待している。
それでも、今期に入って復調気配を感じさせる。Fが消えて積極性を取り戻し、6月徳山G3で約1年ぶりのV。5コースから捲り差しで抜け出すド派手な優勝だった。続く大村では優勝戦1枠を獲得し、連続優勝を目論んだが、平田忠則に2コース差しを許し準優勝。勝てはしなかったが、メンタル的にも明るい兆しが見えたのは事実だ。
タイトル名は違うが、昨年の当地G3で優勝してから1年、A1級勢を破っての優勝を期待している。