レース展望
生誕25周年記念トコタンカップ
- 6火
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10/
好調続く永田、松村、小坂の優勝争い!
30歳後半から出色の充実度を示す永田啓二(福岡)は、今年8月までに15優出V3とほぼベスト6を外さない安定ぶり。当地も5連続優出中で、前回4月戦は全3連対Vと素晴らしいもの。連覇へ不安要素は全くない。
同支部の松村敏(福岡)は7月芦屋でFを切ったが、8月若松では快スタートを連発して今年V3を達成と、自力主体の攻めは崩さない。
前回2月戦で当地初Vを果たした小坂尚哉(兵庫)も、今年は8月末現在で初の年間勝率7点ペースと絶好調。同期の永田に負けられないと、当地連覇へ気合も倍増だ。
前回3月戦は得意の捲りで優勝を決めた松下一也(静岡)も、一撃力には定評がある。堅持さなら市橋卓士(徳島)、君島秀三(滋賀)、高田明(佐賀)だ。
出走回数不足でA2級の岡崎恭裕(福岡)も軽くは扱えない。塩崎桐加(三重)、深川麻奈美(福岡)、山下夏鈴(三重)ら女子にも注目だ。
同支部の松村敏(福岡)は7月芦屋でFを切ったが、8月若松では快スタートを連発して今年V3を達成と、自力主体の攻めは崩さない。
前回2月戦で当地初Vを果たした小坂尚哉(兵庫)も、今年は8月末現在で初の年間勝率7点ペースと絶好調。同期の永田に負けられないと、当地連覇へ気合も倍増だ。
前回3月戦は得意の捲りで優勝を決めた松下一也(静岡)も、一撃力には定評がある。堅持さなら市橋卓士(徳島)、君島秀三(滋賀)、高田明(佐賀)だ。
出走回数不足でA2級の岡崎恭裕(福岡)も軽くは扱えない。塩崎桐加(三重)、深川麻奈美(福岡)、山下夏鈴(三重)ら女子にも注目だ。
主な出場予定選手
-

4063A1
市橋卓士
徳 島
-

4137A1
君島秀三
滋 賀
-

4207A1
松下一也
静 岡
-

4236A1
松村敏
福 岡
-

4288A1
永田啓二
福 岡
-

4295A1
小坂尚哉
兵 庫
PICK UP!
4447A1
深川麻奈美
福 岡
リズムも自信もV字回復!
いつも気さくで元気いっぱい、レースぶりもアラフォーとは思えない。前回当地を走った時は2日目にA1級復帰が決まり、「5年ぶりにA1級に復帰できるし、もっと頑張りたい」とやる気に満ちていた。ほかにも子育てとの両立など、公私ともに充実している様子を話してくれた。
ところが、11月以降は転覆事故やFなど事故を多発し、事故率オーバーでB2級降級危機に…。事故点消化のために思ったように攻められず勝率も大幅ダウン、B1級降級となってしまった。
そんな乱調ムードでスタートした今期は、A1級ペースの勝率6.10(8月末現在)と調子を戻している。それもG2レディースオールスター以外は全て男女混合戦を走っての勝率だ。7月大村では1年ぶりの優出も果たし、自信も回復しただろう。
苦難を乗り越えて、逆襲モードに入った深川。今節も男子と好勝負を繰り広げる。
ところが、11月以降は転覆事故やFなど事故を多発し、事故率オーバーでB2級降級危機に…。事故点消化のために思ったように攻められず勝率も大幅ダウン、B1級降級となってしまった。
そんな乱調ムードでスタートした今期は、A1級ペースの勝率6.10(8月末現在)と調子を戻している。それもG2レディースオールスター以外は全て男女混合戦を走っての勝率だ。7月大村では1年ぶりの優出も果たし、自信も回復しただろう。
苦難を乗り越えて、逆襲モードに入った深川。今節も男子と好勝負を繰り広げる。