レース展望
スポーツ報知杯争奪第17回ビクトリーカップ
- 25日
- 26月
- 27火
- 28水
- 29木
- 30金
10/
再浮上中の佐藤を塩田、田中が追う!
昨年はSG連覇を成し遂げて、一躍注目の的となった佐藤隆太郎(東京)。今年はF2休みもあって始動が遅れたが、8月江戸川でSG連覇以来となるVを飾り、再浮上へ態勢を整えた。当地は実力者揃いの「ファン感謝3DaysBOATRACEバトルトーナメント」を制した実績があり、今節も強い走りでV獲りに期待したい。
記念戦線に定着した塩田北斗(福岡)は、6月鳴門グランドチャンピオンで2度目のSG優出と地力アップは明らか。当地はG3を含むV2のほかG1優出の実績もあり、主役の座を奪いに出る。
田中信一郎(大阪)は一般戦が主体となったが、7月福岡で全24場制覇を達成と存在感ある走りを続ける。山本隆幸(兵庫)、江夏満(福岡)、坂元浩仁(愛知)、上條嘉嗣(大阪)も堅実戦を展開中。A1級キープは厳しい市川哲也(広島)も見逃すことはできない。
女子は山崎小葉音(群馬)、湯淺紀香(群馬)に注目だ。
記念戦線に定着した塩田北斗(福岡)は、6月鳴門グランドチャンピオンで2度目のSG優出と地力アップは明らか。当地はG3を含むV2のほかG1優出の実績もあり、主役の座を奪いに出る。
田中信一郎(大阪)は一般戦が主体となったが、7月福岡で全24場制覇を達成と存在感ある走りを続ける。山本隆幸(兵庫)、江夏満(福岡)、坂元浩仁(愛知)、上條嘉嗣(大阪)も堅実戦を展開中。A1級キープは厳しい市川哲也(広島)も見逃すことはできない。
女子は山崎小葉音(群馬)、湯淺紀香(群馬)に注目だ。
主な出場予定選手
-

3556A1
田中信一郎
大 阪
-

4136A1
江夏満
福 岡
-

4409A1
坂元浩仁
愛 知
-

4514A1
上條嘉嗣
大 阪
-

4566A1
塩田北斗
福 岡
-

4847A1
佐藤隆太郎
東 京
PICK UP!
5213B1
湯淺紀香
群 馬
一歩ずつ課題を克服し、初優勝へ!
今節開催中の10月28日に28歳の誕生日を迎える。柔和な雰囲気とは異なり、レースでは強気に攻める。
2021年12月にデビューし、約2年は成績を上げることができなかった。「『このままだとクビになってしまう』と焦りました」と、4期通算勝率(現在は凍結中)のことが頭にちらついたと話す。
危機感を抱いて「調整や練習など、意識を変えて取り組んだ」結果、デビュー6期目に勝率を5点台まで乗せ、その期に平和島(2024年8月)で初優出。2026年前期は初のA級昇級を果たすなど、着実に成績を上げてきた。
今は、課題と真正面から向き合い、一走一走を大切に走っている。「1周1マークを差すか捲るかの判断が遅いし、道中の位置取りも悪い。モーターに応じた調整もできていない」と、まだまだ克服すべき課題は多い。地道に、焦らず、ひとつずつ課題を克服して、目標のデビュー初優勝、そしてA1級レーサーを目指す。
2021年12月にデビューし、約2年は成績を上げることができなかった。「『このままだとクビになってしまう』と焦りました」と、4期通算勝率(現在は凍結中)のことが頭にちらついたと話す。
危機感を抱いて「調整や練習など、意識を変えて取り組んだ」結果、デビュー6期目に勝率を5点台まで乗せ、その期に平和島(2024年8月)で初優出。2026年前期は初のA級昇級を果たすなど、着実に成績を上げてきた。
今は、課題と真正面から向き合い、一走一走を大切に走っている。「1周1マークを差すか捲るかの判断が遅いし、道中の位置取りも悪い。モーターに応じた調整もできていない」と、まだまだ克服すべき課題は多い。地道に、焦らず、ひとつずつ課題を克服して、目標のデビュー初優勝、そしてA1級レーサーを目指す。