レース展望
日刊S&ニッカンC杯争奪第36回マリンキング決定戦
- 4水
- 5木
- 6金
- 7土
- 8日
- 9月
11/
不調脱した守田が優勝へぶっちぎる!
なかなか波に乗り切れずにいた守田俊介(滋賀)が、7月津での優勝から一気にペースアップ。力でねじ伏せるレースが増え、9月浜名湖で今年V2を飾るなど不調の底は脱した。この一戦でも強さを見せつけ、当地V5をあっさり勝ち獲るか。
同じくSG覇者で、地元の赤岩善生(愛知)は8月蒲郡優勝戦でFを切ったが、その後の3節で全て優出とリズムを崩した様子はない。いつも通りの走りでV争いの最前線は譲らない構えだ。
森永淳(佐賀)も7点勝率を推移と今年ずっと調子が良く、質の良いスタート攻勢がビシバシ決まっている。昨年はトップタイの19優出を記録した高野哲史(兵庫)は、9月までに13優出V2と変わらず好気配だ。
池永太(福岡)、船岡洋一郎(広島)は実績を考えれば物足りない数字だが、決め手勝負なら負けない。柳内敬太(兵庫)に、A2級の清水敦揮(岡山)、水摩敦(福岡)、平見真彦(愛知)もV争いをかき回す。
同じくSG覇者で、地元の赤岩善生(愛知)は8月蒲郡優勝戦でFを切ったが、その後の3節で全て優出とリズムを崩した様子はない。いつも通りの走りでV争いの最前線は譲らない構えだ。
森永淳(佐賀)も7点勝率を推移と今年ずっと調子が良く、質の良いスタート攻勢がビシバシ決まっている。昨年はトップタイの19優出を記録した高野哲史(兵庫)は、9月までに13優出V2と変わらず好気配だ。
池永太(福岡)、船岡洋一郎(広島)は実績を考えれば物足りない数字だが、決め手勝負なら負けない。柳内敬太(兵庫)に、A2級の清水敦揮(岡山)、水摩敦(福岡)、平見真彦(愛知)もV争いをかき回す。
主な出場予定選手
-

3721A1
守田俊介
滋 賀
-

3946A1
赤岩善生
愛 知
-

4072A1
森永淳
佐 賀
-

4364A1
池永太
福 岡
-

4398A1
船岡洋一郎
広 島
-

4512A1
高野哲史
兵 庫
PICK UP!
5427B1
港理樹
東 京
2、3着増加と着実に前進
11月から139期生25人が全国のレース場でデビューを果たす。ちょうど1年前、当地デビュー戦で水神祭を飾った鈴木雄登の走りには衝撃を覚えた。鈴木を超える逸材がいるのか。
港は、鈴木と同期の137期生だ。鈴木から「同期の中では港も上手いですよ」と聞いていたので、4月「第40回半田大賞」に来た港の走りは注目して見ていた。大きな着を並べて結果は振るわなかったものの、スピード感あるターンに将来性を感じた。話してみると、社会人を経て選手になったせいか落ち着いた様子で、考えもしっかりしていたのが印象的だった。
昨年12月平和島の水神祭以降は1着が獲れていないが、競り負けが減ったことで2、3着は増えてきている。今節は前回できなかった舟券絡み、そしてデビュー2勝目を目指して思い切り攻める。
港は、鈴木と同期の137期生だ。鈴木から「同期の中では港も上手いですよ」と聞いていたので、4月「第40回半田大賞」に来た港の走りは注目して見ていた。大きな着を並べて結果は振るわなかったものの、スピード感あるターンに将来性を感じた。話してみると、社会人を経て選手になったせいか落ち着いた様子で、考えもしっかりしていたのが印象的だった。
昨年12月平和島の水神祭以降は1着が獲れていないが、競り負けが減ったことで2、3着は増えてきている。今節は前回できなかった舟券絡み、そしてデビュー2勝目を目指して思い切り攻める。