開催中
09/25(金)
開門時間 09:45

レース展望

一般

日刊S&ニッカンC杯争奪第36回マリンキング決定戦

11/
4水
5木
6金
7土
8日
9月
不調脱した守田が優勝へぶっちぎる!
なかなか波に乗り切れずにいた守田俊介(滋賀)が、7月津での優勝から一気にペースアップ。力でねじ伏せるレースが増え、9月浜名湖で今年V2を飾るなど不調の底は脱した。この一戦でも強さを見せつけ、当地V5をあっさり勝ち獲るか。
同じくSG覇者で、地元の赤岩善生(愛知)は8月蒲郡優勝戦でFを切ったが、その後の3節で全て優出とリズムを崩した様子はない。いつも通りの走りでV争いの最前線は譲らない構えだ。
森永淳(佐賀)も7点勝率を推移と今年ずっと調子が良く、質の良いスタート攻勢がビシバシ決まっている。昨年はトップタイの19優出を記録した高野哲史(兵庫)は、9月までに13優出V2と変わらず好気配だ。
池永太(福岡)、船岡洋一郎(広島)は実績を考えれば物足りない数字だが、決め手勝負なら負けない。柳内敬太(兵庫)に、A2級の清水敦揮(岡山)、水摩敦(福岡)、平見真彦(愛知)もV争いをかき回す。
主な出場予定選手
  • 守田俊介選手写真

    3721A1

    守田俊介

    滋 賀

  • 赤岩善生選手写真

    3946A1

    赤岩善生

    愛 知

  • 森永淳選手写真

    4072A1

    森永淳

    佐 賀

  • 池永太選手写真

    4364A1

    池永太

    福 岡

  • 船岡洋一郎選手写真

    4398A1

    船岡洋一郎

    広 島

  • 高野哲史選手写真

    4512A1

    高野哲史

    兵 庫

PICK UP!

港理樹選手写真

5427B1

港理樹

東 京

2、3着増加と着実に前進

11月から139期生25人が全国のレース場でデビューを果たす。ちょうど1年前、当地デビュー戦で水神祭を飾った鈴木雄登の走りには衝撃を覚えた。鈴木を超える逸材がいるのか。
港は、鈴木と同期の137期生だ。鈴木から「同期の中では港も上手いですよ」と聞いていたので、4月「第40回半田大賞」に来た港の走りは注目して見ていた。大きな着を並べて結果は振るわなかったものの、スピード感あるターンに将来性を感じた。話してみると、社会人を経て選手になったせいか落ち着いた様子で、考えもしっかりしていたのが印象的だった。
昨年12月平和島の水神祭以降は1着が獲れていないが、競り負けが減ったことで2、3着は増えてきている。今節は前回できなかった舟券絡み、そしてデビュー2勝目を目指して思い切り攻める。