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03/26(木)
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トランスワードトロフィー2026

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宮杯男・太田がV候補らしい走りを披露!
 太田和美(大阪)は地元住之江のGⅠ高松宮記念特別競走を6度優勝していることから、ついたあだ名が「宮杯男」。昨秋大会でも優出し、そこからさらにペースを上げている。前回当地参戦は昨年6月のGⅢマスターズリーグで、その時は凡機に苦しみ優出を逃したが、今回はV候補らしい走りを披露してくれるはずだ。
 石川真二(福岡)は前回の昨年12月戦では1走目にフライングを切ってしまい、不完全燃焼に終わった。スタートは控えざるを得ないが、その分はピット離れ仕様でコースを奪ってしのぎ、V圏内を争う。
 石橋道友(長崎)も期始めの11月丸亀でフライングを切ったが、12月児島から3連続優出を果たすなど、リズムを崩さずに走れている。作間章(東京)も剛柔自在の攻めが好調で、今期前半の勝率が5点台の長野壮志郎(福岡)は巻き返しに転じる。
 女子は昨年のPGⅠクイーンズクライマックスに出場した浜田亜理沙(埼玉)、西橋奈未(福井)が参戦。2人はともに前回8月ヴィーナスシリーズで優出を果たし、浜田の場合は前々回の5月GⅡレディースオールスターで優勝。今回もインパクトを残すつもりだ。

主な出場予定選手

  • 石川 真二選手写真

    3473A1

    石川 真二

    福岡

  • 太田 和美選手写真

    3557A1

    太田 和美

    大阪

  • 浜田 亜理沙選手写真

    4546A1

    浜田 亜理沙女子戦

    埼玉

  • 西橋 奈未選手写真

    4961A1

    西橋 奈未女子戦

    福井

PICK UP!
佐藤 大佑選手写真

4610A2

佐藤 大佑

東京

安定感を高めて夢のSG出場へ!
 スロー域を好む選手、ダッシュ域を好む選手が出場する番組は、レース展開を難解にするため、予想を立てるのも難しい。今シリーズで言うと前者が石川真二、後者が佐藤大佑だ。石川は深い進入も辞さずにコースを動き、白星を狙うスタイル。ただ、当然リスクもあり、起こし位置が深くなるためまくられることが多々ある。一方の佐藤は伸びに振って1マークはまくりで決着をつけるスタイル。弱点としては、スタート不発なら見せ場を作れずに終わってしまうことだ。
 どちらをピックアップするか迷ったが、直近成績から注目したいのが佐藤だ。昨年は自身最多の年間5Vをマークし、初のSG出場となるSGボートレースクラシック出場にあと一歩まで迫った。また、昨年の10月江戸川GⅡモーターボート大賞で優出を果たし、優勝戦は3コースからインの石渡鉄兵をもう少しでまくり切れそうな全速戦を敢行し、強烈な印象を残すことができた。
 一見、伸び1本の調整にしがちと思われるが、意外に柔軟に対応するタイプで、前回参戦の7月GⅢ企業杯ではバランスを重視した調整を施していた。課題は安定感の向上。安定感が高まれば昨年以上の成績を残し、SG出場も現実的な話に。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2026/02/22~2026/02/28 BTS大和ごせ12周年記念トランスワードトロフィー
住之江
141242561626
2026/02/10~2026/02/15 ハマナ娘クルーカップ
浜名湖
13331415413
2026/01/29~2026/02/03 ニッカングローリー賞競走~まくってちょ~うだい~
尼 崎
114151151[2]

とこなめ過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2025/07/15~2025/07/20 INAX杯争奪第37回とこなめ大賞 4233216463
2025/03/01~2025/03/04 トランスワードトロフィー2025 11225[5]
2024/11/19~2024/11/24 GⅢINAX杯争奪 第36回とこなめ大賞 3625444551