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04/30(木)
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レース展望

一般

にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ

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前田、畑田、前原のヤング軍団がスピードバトル!
今節は若手に有力選手が多いのが特徴。2020年最優秀新人で地元ホープの前田篤哉(愛知)は2年連続V4と勝負強さが増し、目標とする年間V6へ手が届くところまできた。3月徳山で今年初優勝を飾り、残り5回。ここからペースを上げて、Vを積み重ねていく。
2021年の最優秀新人に選ばれた畑田汰一(埼玉)も随所に才能の片鱗を見せているが、まだまだこんなものではない。
そして、この2人を凌ぐ勢いがあるのが前原大道(岡山)だ。123期チャンプとしてデビューし、その素質は誰もが認めていたが、ついに覚醒へ。
若手の挑戦を受けて立つのは秦英悟(大阪)。前期はG1で予選敗退続きと厳しい結果に終わった。自信を取り戻すシリーズにしたい。停滞気味の清水敦揮(岡山)、麻生慎介(広島)も巻き返しを期す。女子の細川裕子(愛知)も男子顔負けの旋回力で互角の勝負を演じる。

主な出場予定選手

  • 清水敦揮選手写真

    4051A1

    清水敦揮

    岡山

  • 細川裕子選手写真

    4123A1

    細川裕子女子戦

    愛知

  • 秦英悟選手写真

    4427A1

    秦英悟

    大阪

  • 前田篤哉選手写真

    4983A1

    前田篤哉

    愛知

  • 畑田汰一選手写真

    5042A1

    畑田汰一

    埼玉

  • 前原大道選手写真

    5058A1

    前原大道

    岡山

PICK UP!
前田篤哉選手写真

4983A1

前田篤哉

愛知

他人は関係なし!我が道を貫く!
その年、最も優秀な成績を収めた選手登録の翌年から3年未満の選手に贈られる「最優秀新人」の称号。古くは瓜生正義、峰竜太、石野貴之、最近では末永和也も獲得した、いわばスター選手への登竜門ともいえる賞だ。前田篤哉も2020年にこのタイトルを獲得、2021年から2年連続でトップルーキーに選出されたことからもわかるように、世代のトップを走ってきた。
ただ、残念なことに愛知支部はA1級選手が多く、なかなかG1の斡旋が入らない。もったいないと感じる人も多いだろうが、「それはもう仕方ないので、自力で出られるSGクラシックを目指し、年間6優勝をノルマに走っています」。その思いは、2年連続V4という形になって表れている。
弟の滉が一足先にG1タイトルを獲得したことには「弟は弟、自分は自分。『よくやったな』ってくらいで、あまり気にしていないです」とのこと。残り8ヵ月で5回優勝し、一つ上のステージに上がってみせる。