開催
06/25(木)
開門時間09:45
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キャラクター

レース展望

一般

名古屋グランパスカップ

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長田らキャリア勢に、若手の前田らが絡んで優勝争い!
なかなかリズムに乗り切れないでいた長田頼宗(東京)が、4月G1津ダイヤモンドカップ優出から軌道に乗り始めた。前回は低調機の調整に迷走して予選落ちしたが、今回は最低でも優勝戦進出へ。
前回は途中帰郷と不本意に終わった田中和也(大阪)も、昨年から引き続き好調で、2度目の当地Vを狙う。新田泰章(広島)は昨年初の年間勝率7点台を残し、今年1~2月の一般戦で3連続Vと急上昇。当地は3年半ぶりで優出も1回しかないが、今なら大丈夫とみた。
若手も力のある選手が揃った。地元の前田翔(愛知)は4着以下が激減と粘り強くなり、前期の3連率は今節トップ。竹下大樹(福岡)は今年若松、福岡の地元G1 2戦で計7勝と好走。中山翔太(三重)も走る毎に強くなり、スターダムに駆け上がっている。
A1級に復帰した烏野賢太(徳島)と北川潤二(愛知)に、女子の清埜翔子(埼玉)も4月住之江混合戦Vと大駆けの魅力たっぷりだ。

主な出場予定選手

  • 長田頼宗選手写真

    4266A1

    長田頼宗

    東京

  • 田中和也選手写真

    4357A1

    田中和也

    大阪

  • 新田泰章選手写真

    4471A1

    新田泰章

    広島

  • 竹下大樹選手写真

    5018A1

    竹下大樹

    福岡

  • 前田翔選手写真

    5089A1

    前田翔

    愛知

  • 中山翔太選手写真

    5256A1

    中山翔太

    三重

PICK UP!
中山翔太選手写真

5256A1

中山翔太

三重

あの敗戦が大きなターニングポイントに!
昨秋のPG1ヤングダービーのことだ。G1初出場で初優出、そして初優勝という偉業が見えていた。2周1マークで先頭に立ち、あとは守り切るだけだったが、前田滉の猛追にあって差が縮まり、3周1マークで失速したところに井上忠政と接触し転覆。歓喜の瞬間は、するりと手からこぼれ落ちた。
悔し涙が止まらなかった。「めっちゃヘコミました。でも、G1でやらかしてしまったことはG1でしか返せない。コツコツ下積みして、またあの舞台に向かって頑張るしかないと切り替えました」と、日々精進を誓った。
それから3ヵ月後の12月芦屋ルーキーシリーズで初優勝を決め、年明けの津、三国でも優勝。「怖いくらい良い流れで走れています」と本人もビックリの快進撃だ。「今でこそ思うけど、ヤングダービーで負けたことは決して無駄ではなかった。今は落ち着いてやれているし、レースが楽しいです」。技術を磨き、心も強くなった今、上のステージを目指して、さらに成長を続けていく。