開催
07/26(日)
開門時間09:45
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キャラクター

レース展望

一般

ルーキーシリーズ第15戦スカパー!・第28回JLC杯

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前田、若林、中野、鈴木がシリーズを席巻!
実力差が大きいルーキーシリーズは、調整力やレース力で秀でるオーバーエイジ枠の選手が優勢であることは確か。その中でもV最短は地元の前田篤哉(愛知)だ。出場唯一の当地V経験者で、登番最古参として絶対に負けられないと気炎を上げる。
前田と同じ今年上半期8優出の若林義人(静岡)も総合力は高く、4月のG1初優出は大きな強みに。今期適用勝率(7.19)でぶっちぎりトップの中野希一(埼玉)は、第7戦の平和島で全3連対Vと圧倒。鈴木孝明(埼玉)は今年1月の初Vから5ヵ月でV3と急激な進化を遂げ、A1級初昇級だ。
坂本雄紀(群馬)、津田陸翔(広島)、塚越海斗(群馬)、廣瀬凜(滋賀)の4人も初のA1級で、塚越と廣瀬は6月にデビュー初優勝を達成し、さらに勢いづく。
A1級以外にも第1戦鳴門Vの西丸敦基(香川)、第10戦下関Vの島川海輝(山口)、地元の中野仁照(愛知)、荒木颯斗(愛知)と各支部の成長株が目白押しだ。

主な出場予定選手

  • 前田篤哉選手写真

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    前田篤哉

    愛知

  • 若林義人選手写真

    5034A1

    若林義人

    静岡

  • 鈴木孝明選手写真

    5066A1

    鈴木孝明

    埼玉

  • 中野希一選手写真

    5132A1

    中野希一

    埼玉

  • 塚越海斗選手写真

    5234A1

    塚越海斗

    群馬

  • 廣瀬凜選手写真

    5280A1

    廣瀬凜

    滋賀

PICK UP!
中野仁照選手写真

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中野仁照

愛知

挫折と反骨心を胸に一歩ずつ前に進む!
思い描いていたストーリーとは異なるかもしれない。それでも、挫折と反骨心を胸に再スタートを切った選手がいる。愛知の新鋭・中野仁照だ。
昨年はトップルーキーに選ばれたが、7月~10月にフライングを3本切った。「3本目のFを切った時は頭が真っ白になりました。この先のことや、ネガティブな事ばかり考えてしまった」と当時の心境をこう語る。休み明けの4月平和島でも「負けても悔しいとかそういう感情が出ず、本当にヤバいと思いました」と危機感を覚えたと話す。
しかし、次の住之江である選手との出会いが中野を変えることになる。その選手は庄司樹良々。「支部は違うけど親身になってくれて、そこでスイッチが入ったというか、気づいたら必死になってました」と戦闘意欲を取り戻し、優勝という最高の結果に結びつけた。
さあ、ここから上々モードへ…とはならず、続く前回当地でF。本人も反省しきりだったが、前向きな気持ちになれたのは今後に向けて大きな意味を持つ。「結果にとらわれすぎずに楽しみたい」と無事故を心掛けて、一歩ずつ前に進んでいく。