開催
11/08(日)
開門時間09:45
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キャラクター

レース展望

一般

第20回日本モーターボート選手会会長賞争奪戦

12/
13日
14月
15火
16水
17木
18金
着実にレベルアップの地元前田が主役!
出場メンバー中、前期(2027年前期適用)勝率1位をマークした前田翔(愛知)がV争いの中心を務める。モーター出しやメンタル面の成長が大きく、勝率7.22で自己ベストを更新。地元の当地は未だ優勝を果たせていないが、今の状態をもってすれば、ここで悲願達成できると言っても過言ではない。
逆転一番手に挙がるのは、SG2冠の丸岡正典(大阪)だ。前期は勝率7.06を残し、来年1月からのA1級復帰を決めた。さらに当地は通算17優出V6と実績も豊富で、今節も当地巧者らしい走りを存分に見せる。
実績では重成一人(香川)も上位だが、前期は優出なくA2級落ちと不調に苦しむ。それだけに評価は難しいが、このまま引き下がるわけにはいかず、再浮上を誓う。
白水勝也(福岡)、島田賢人(埼玉)、安河内健(佐賀)、石倉洋行(福岡)らも差はわずか。A1級復帰する今年V3の武田光史(福井)も波乱を呼べる。

主な出場予定選手

  • 白水勝也選手写真

    3576A1

    白水勝也

    福岡

  • 重成一人選手写真

    3908A1

    重成一人

    香川

  • 丸岡正典選手写真

    4042A2

    丸岡正典

    大阪

  • 島田賢人選手写真

    4505A1

    島田賢人

    埼玉

  • 安河内健選手写真

    5026A1

    安河内健

    佐賀

  • 前田翔選手写真

    5089A1

    前田翔

    愛知

PICK UP!
石倉洋行選手写真

4614A1

石倉洋行

福岡

30歳デビューの年齢ハンディを克服!
近年デビューした新人選手の年齢は最年長でも24歳前後と、受験可能年齢が上がった頃と比べてかなり若返った印象がある。
例えば、今年初のG1タイトルを獲得した権藤俊光は27歳でデビュー。石倉に至っては何と30歳でデビューという異例のルーキーだった。退路を断ってレーサーとなって不安になることもあっただろう。常に危機感を抱いて努力を重ねた結果、今ではA1級に定着するまでになった。
30歳未満が条件のPG1ヤングダービーには縁がなかったが、昨年のPG1マスターズチャンピオンには、デビューわずか15年での史上最速出場。年齢ハンディを覆した数少ないオールドルーキーの成功例として、ファンからも広く認識されるようになってきた。
46歳の現在、石倉のピークはまだまだこれから。SGの舞台に辿り着く日が来るかもしれない。