レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第11回BOAT Boyカップ
2/15()~18(火)
スポーツニッポン杯争奪第36回英傑戦
2/22()~25(火)
ボートピア川崎 開設記念競走
2/29()~3/3(火)
ニッカン・コム杯
3/7()~10(火)
ワークシステムサービスカップ
3/14()~17(火)
ヴィーナスシリーズ第12戦常滑シンデレラカップ
3/25(水)~30(月)
レース展望
出場予定選手
一般
ワークシステムサービスカップ
3/14 15 16 17
スピード上位の前田将太が
V戦線を一歩リード!
 3月の第3弾も4日間の短期決戦でホワイトデーの14日に開幕する。そのメンバーだが、女子選手が9名も参戦しており、かなりバラエティーにとんでいる。そんな中、主役を務めるのは前田将太(福岡)。ビッグタイトルこそないがSG優出4回、G1優出11回を数える実力者。今年2月の浜名湖G1周年でも優出しており、この近況リズムなら当地初Vの期待も高まる。
 G1タイトルホルダーの飯島昌弘(埼玉)も2020年後期審査期間勝率は7点台をキープしており好調。今節あとに4月津のG1マスターズチャンピオンの出場も控えており、ここで勢いをつけたい。菅章哉(徳島)はチルトを跳ね上げての「超伸び仕様」という伝家の宝刀があり、まさに魅せるレースを展開する。
 他にも山本英志(東京)吉田一郎(長崎)山崎裕司(広島)小山勉(埼玉)らA1ランカーがV戦線をにぎわす。
 迎え撃つ地元勢は大ベテランの西山昇一(愛知)と若手の前田篤哉(愛知)に期待がかかる。
 女子では渡辺千草(東京)西村歩(大阪)、そして長期欠場明け2節目となる元地元の永井聖美(東京)に注目したい。
  • 飯島 昌弘
    3679 / 埼玉 / A1
  • 前田 将太
    4504 / 福岡 / A1
  • 西山 昇一
    3022 / 愛知 / A1
  • 菅 章哉
    4571 / 徳島 / A1
ピックアップレーサー
かつての新鋭チャンプが上昇モードだ!
 蜷川と言えば今から約16年前の2004年1月に徳山で行われたG1第18回新鋭王座決定戦でインから豪快に逃げてVを飾り、その名を全国のボートレースファンにとどろかせた。ただ、そこがピークだったのか、それからはホームランどころか快音さえ聞かなくなり、16年経過した今はA2級が蜷川の定位置となってしまっている。
 そんな蜷川だが、昨年あたりから再び上昇モードに転じている。昨年6月戸田で2コースからインの大谷直弘をまくって約2年ぶりのVを飾ると、今年1月丸亀ではイン逃げでV。そして昨年11月からの勝率は6.47と20期ぶりのA1級昇格も視界に入ってきている。元々、豪快ハンドルには定評があったし、低迷していたのが不思議なくらいの選手。まだ42歳という若さで、十分に巻き返せる年齢だ。
 蜷川の当地相性だが、2003年7月から約17年間Vから遠ざかっているが、近況は2節連続優出中で水面相性は悪くない。勢いが戻りつつある現状なら、超久しぶりのVも期待できそうだ。
  • 蜷川 哲平
    3902 / 東京 / A2
2020/1/28~一般蒲郡
35324232不
2020/1/16~一般丸亀
4112211①➊
2020/1/3~一般平和島
42424111①➏

※データは2/11現在のものです。

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