レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ニッカン・コム杯
2/22(金)~25(月)
ボートピア川崎開設記念競走
3/1(金)~4(月)
ルーキーシリーズ第5戦スカパー!・第20回JLC杯
3/13(水)~18(月)
週刊実話杯
3/21()~24()
eプリント杯
3/28(木)~31()
レース展望
開設66周年記念競走G1トコタンキング決定戦
4/6()~11(木)
レース展望
出場予定選手
一般
ニッカン・コム杯
2/22 23 24 25
西山が中心も好調な選手が多く激戦は必至!
 2月最後のシリーズも4日間の短期決戦で、メンバーはかなり充実している。そんな中、主役に指名したいのは昨年4月、当地でG2モーターボート大賞を制した西山貴浩(福岡)。昨年SGダービーに初出場するなどSG戦でも存在感を見せつけた。西山は今節のあと3月戸田で開催されるSGクラシックへの出場を控えており、それに弾みをつける意味でも大事な戦いとなる。持ち味の豪快ターンで狙うはVの一文字。
 その西山に迫るのがG1で3度の優勝実績がある吉田俊彦(兵庫)。一時低迷していたが、昨年12月のからつダイヤモンドカップで久しぶりのG1優出、さらに今年1月の鳴門ではオール2連対でVを飾るなどリズムは上向き。キレある攻めで当地初Vも十分期待できる。G1で2Vの実績がある岩崎正哉(福岡)、SGタイトルホルダーの三嶌誠司(香川)、攻撃力がある前沢丈史(東京)ももちろんV圏内。
 近況の勢いなら今期3Vの西川昌希(三重)と、小野達哉(大阪)の名前が挙がる。両者とも伸び悩んでいた時期もあったが、完全にリズムを取り戻しており、V争いに参戦することは確実だ。
 地元では吉田裕平(愛知)池田雄祐(愛知)に期待がかかる。特に吉田裕平は昨年12月蒲郡でデビュー初Vを飾ってノリノリだけに、大注目株となるはず。
  • 吉田 俊彦
    4055 / 兵庫 / A1
  • 西山 貴浩
    4371 / 福岡 / A1
  • 三嶌 誠司
    3541 / 香川 / A1
  • 岩崎 正哉
    3853 / 福岡 / A1
ピックアップレーサー
三重支部期待の星が再び上昇モード!
 近代のボートレースは枠なりでのコース取りが全盛を極めている。ファンにとっては分かりやすい反面、単調なレースが多く、面白みにかけるきらいもある。そんな流れに意義ありと唱えるかのようなコース取りをしている選手が西川昌希だ。誰が相手であろうと枠に関係なく前付けを敢行し内に潜り込む。そして、そこからビシッとスタートを決め、勝ち星をつかむのが西川のレーススタイル。
 そんな西川の第一次ブレイクは今から約5年前、デビューして5年目の2014年4月桐生でのこと。ここで初Vを飾ると、せきを切ったようにVを量産し、最終的にはその年に5Vをマーク。そして2015年に尼崎のSGクラシックに初出場すると、堂々の走りで予選突破を果たし、全国のボートファンに強烈なインパクトを与えた。さらに12月には平和島G1周年で準Vの大活躍。
 そのままスター街道をばく進すると誰もが思ったが、まさかの急ブレーキで、ここ数年は5点台のA2級に低迷。しかし、今期に入り再びスイッチが入る。11月尼崎でVを飾ると12月には児島、福岡と連続Vで今期勝率は7点近くをマーク。来期のA1級復帰もはっきりと視界にとらえている。西川が出走メンバーにいるだけで、レースが数倍面白くなる。今節も強敵相手にどんな走りをみせてくれるのか、楽しみで仕方がない。
  • 西川 昌希
    4559 / 三重 / A2
2019/1/19~一般戸田
2511412
2019/1/9~一般唐津
4531353334
2018/12/29~一般
22235342②➏

※データは1/27現在のものです。

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