レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
中京スポーツ杯争奪第48回ファイターキング決定戦
4/25(木)~28()
中日スポーツ杯争奪第39回チャンピオン大会
5/1()~6()
春のマーゴの湯競走
5/10(金)~13(月)
オラレセントレア開設7周年記念競走
5/17(金)~20(月)
レース展望
G3マスターズリーグ第1戦常滑レジェンドカップ
5/24(金)~29(水)
レース展望
トランスワードトロフィー
6/1()~4(火)
レース展望
出場予定選手
一般
中京スポーツ杯争奪第48回ファイターキング決定戦
4/25 26 27 28
G1戦3Vの須藤中心も
好メンバーぞろいで激戦!
 当地の平成最後を飾るレースは今年で48回目を迎える伝統の一戦、「ファイターキング決定戦」。今節は4日間の短期決戦で争われる。そのメンバーだが、超大物の名前はなくとも、A1級の女子選手が出走し、バラエティーに飛んだなかなかの充実度。そんな中、主役に推したいのはG1で3Vの実績がある須藤博倫(埼玉)。近況は特別戦線での快音は聞かれないが、一般戦なら抜群の安定感を誇り、常に7点前後の勝率をマーク。さらに当地との相性も前回戦の昨年8月にイン速攻で通算3度目のVを飾るなど、かなりの実績で今節も大いに期待していいだろう。
 その須藤の最大のライバルになりそうなのが2015年尼崎のヤングダービーを制し、G1タイトルホルダーとなった松田祐季(福井)。3月にはG1津周年で優出4着の結果を残すなど近況のリズムもいい。持ち味のスピード戦で当地初Vを目指す。静岡支部のベテランコンビの大場敏(静岡)野長瀬正孝(静岡)も侮れない存在。近況勢いが戻ってきている深井利寿(滋賀)にもVのチャンスはある。
 8選手が参戦する女子陣では、昨年7月の当地混合戦でインから一気に逃げてVを飾っている竹井奈美(福岡)に熱視線を注ぎたい。今節も強豪男子を蹴散らし、連覇を飾るシーンは十分にある。
 地元ではやはり渡辺真至(愛知)に大きな期待がかかる。前回2月の当地戦ファイナルでは1枠をゲットしながら悔しすぎる3着。今節はそのリベンジとなる絶好の舞台。気合MAXで臨む。
  • 松田 祐季
    4391 / 福井 / A1
  • 須藤 博倫
    3983 / 埼玉 / A1
  • 竹井 奈美
    4556 / 福岡 / A1
  • 大場 敏
    3489 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
近況好調で完全復活ムード!
 今期勝率は7点台近くと近況は完全復活を思わせる好調な走りが続いているのが深井利寿だ。深井は1997年11月にびわこでデビュー。その初戦でいきなり水神祭を飾り、そのシリーズでは優出の快挙。四半世紀以上にもおよぶ現場取材の中でデビュー戦で優出した選手をシリーズ通して生で見たのは、この深井と1991年11月住之江での太田和美の2人だけ。それほどレアで、凄いことなのだ。
 デビューしたての深井は、ルーキーとは思えない猛烈なスピードターンをみせていたが、直接会うと純朴で真面目な好青年という印象で大きなギャップを感じた。その真面目さはデビューして20年以上経った今でも変わらない。
 深井はその後も順調に成長を遂げ、デビューして3年5カ月目の2001年4月当地で初V。そして2012年6月には児島周年を制し、G1タイトルホルダーとなるが、その後成長がピタリと止まり、ここ2年程はA2級暮らしが続いていた。
 しかし昨年、守田俊介や馬場貴也のSG制覇で滋賀支部が一気に活気づき、それが深井にも大きな刺激を与えたのは確か。今までの深井に足りなかったのは貪欲さ。持って生まれた好素質だけでここまで来たが、先日久しぶりに会った時は目の輝きが違っていた。やる気スイッチが入ったのか。44歳まだまだ上を目指せる力はある。これからの深井には大注目だろう。
  • 深井 利寿
    3918 / 滋賀 / A2
2019/3/10~一般尼崎
3221333261334
2019/3/2~一般三国
125113⑥24
2019/2/20~一般芦屋
5445463222

※数字は3/25現在のものです。

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