レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
やき産カップ
8/24()~27(火)
笠松ライディングスクール杯
8/30(金)~9/2(月)
創業98年印刷の誠進社杯
9/6(金)~9(月)
日刊スポーツ杯争奪第29回マリンキング決定戦
9/14()~17(火)
マンスリーBOAT RACE杯
9/20(金)~23()
日本トーター杯
9/26(木)~29()
レース展望
出場予定選手
一般
やき産カップ
8/24 25 26 27
磯部、杉山の地元コンビが
シリーズをけん引!
 暑さの中にも秋の気配を感じ始める8月後半に開催されるのが、やき産カップ。今節も恒例の4日間開催で地元勢が中心となるが、遠征組も好メンバーが大挙参戦しており、見応えたっぷりのシリーズとなりそう。そんな中、主役を務めるのは次世代の愛知支部を背負う男・磯部誠(愛知)だ。惜しくも地元SGオーシャンカップの出場は逃したが、4月の当地G1周年で優出するなど、順調に成長を遂げている。持ち味のスピード戦を前面に押し出し、シリーズの主導権を握る確率は高い。
 その磯部に迫るのが杉山正樹(愛知)。2月当地G1周年では準V、さらに4月当地G1周年でも予選突破とG1でも確実に結果を残しており、地力アップは顕著。2016年10月以来、当地4度目のVへ照準をピタリと合わす。7期ぶりにA2級に降格してしまった坂元浩仁(愛知)だが、6月大村と7月三国でVを飾るなど巻き返しは急ピッチ。いいモーターさえ引けば3度目の当地Vも十分期待できる。
 遠征組の筆頭格は4月当地G1周年で節イチパワーに仕上げ、大旋風を巻き起こした大上卓人(広島)。今年3月の戸田クラシックでSGデビューを果たすと、今期適用勝率では初の7点台をマークするなど勢いは加速中。地元勢にとっては一番怖い存在になる可能性大。他にも石田政吾(福井)吉川昭男(滋賀)西野翔太(広島)石丸海渡(香川)椎名豊(群馬)佐藤翼(埼玉)関浩哉(群馬)らがV圏内だ。
  • 杉山 正樹
    4084 / 愛知 / A1
  • 磯部 誠
    4586 / 愛知 / A1
  • 石田 政吾
    3635 / 福井 / A1
  • 大上 卓人
    4682 / 広島 / A1
ピックアップレーサー
昨年のヤングダービーを制し、全国区へ!
 若手の祭典・G1ヤングダービー。その昨年の大会で見事優勝を飾り、大番狂わせを演じたのが関浩哉だ。
 ヤングダービー出場時の関はデビューして4年足らずでA2級の身。優出実績はあったが、まだ優勝実績なしでG1初出場。ヤングダービーに出場する選手の中にはすでにG1Vの実績がある選手もおり、SG戦で好成績を残す選手もいる。展望の段階ではそんな実績のある選手がクローズアップされ、関がノーマークになるのは仕方がないところ。
 ただ、関はそれに反発するかのように3勝3着2本という快走で予選を2位で通過し、準優の1枠をゲット。そして準優ではインからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ切り優出。その関に追い風が吹く。予選トップ通過の仲谷颯仁が準優で敗れたことによりファイナルの1枠が巡ってきたのだ。その頂上決戦でも関はプレッシャーに負けることなく、インからコンマ02の猛烈スタートを決めて快勝。G1初出場で初優出、そして初Vの偉業を達成すると、関の名は瞬く間に全国のボートファンにとどろいた。その効果は絶大で、今年3月の戸田クラシックでSGデビューを果たすと、5月の福岡SGオールスターにも選ばれたのである。
 9月に三国で行われるヤングダービーには前年度覇者として出場。ヤングダービーを獲ったあとは、やや低迷した時期もあったが、近況は再び上昇モードを描いている。このいい流れを止めるわけにはいかない。それだけに今節は大事な走りとなる。
  • 関 浩哉
    4851 / 群馬 / A2
2019/6/27~G3びわこ
311212②➌
2019/6/18~一般三国
14152112①➌
2019/6/9~G1住之江
61666366

※数字は7/26現在のものです。

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