レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3オールレディース競走レディース笹川杯
1/22(水)~27(月)
マーゴの湯4周年記念競走
1/31(金)~2/3(月)
日刊スポーツ創刊70周年記念競走
2/8()~11()
第11回BOAT Boyカップ
2/15()~18(火)
レース展望
スポーツニッポン杯争奪第36回英傑戦
2/22()~25(火)
レース展望
出場予定選手
G3
G3オールレディース競走レディース笹川杯
1/22 23 24 25 26 27
スーパーヒロイン・大山が再び降臨!
 新年に入っての第3弾は、ファン待望の「G3オールレディース競走レディース笹川杯」。22日から6日間にわたり熱いバトルが繰り広げられる。主役はもちろん若きスーパーヒロイン・大山千広(福岡)で決まり。まだデビューして5年足らずだが、その成長度がすごい。特に2019年は史上最年少記録を次々と塗り替える大活躍で、今やボートレース界の「至宝」と言ってもいいほど。残念ながら2019年12月住之江でのSGグランプリシリーズでフライングを切ってしまい、3月平和島でのSGクラシック出場をフイにしたが、これで大山の勢いにブレーキがかかることはない。今節も異次元の走りでVへ突き進む。
 その大山のV阻止へ燃えるのが先輩勢。まずは小野生奈(福岡)。前期にフライング2本を切ってしまい、2019年は不満の残る1年だった。それでも6年連続でクイーンズクライマックスに出場するなど地力は確かで、今年は巻き返しを図る。大ベテランの山川美由紀(香川)もまだまだ元気印。持ち味の攻撃力でG1戦4Vの意地を見せる。他にも竹井奈美(福岡)渡邉優美(福岡)佐々木裕美(山口)落合直子(大阪)らがV戦線をにぎわしそう。
 地元勢は11人の大所帯で臨む。その中では大瀧明日香(愛知)細川裕子(愛知)水野望美(愛知)宇野弥生(愛知)谷川里江(愛知)らに期待がかかる。
  • 小野 生奈
    4530 / 福岡 / A1
  • 大山 千広
    4885 / 福岡 / A1
  • 竹井 奈美
    4556 / 福岡 / A1
  • 山川 美由紀
    3232 / 香川 / A1
ピックアップレーサー
2019年の雪辱を期し、再び頂点へ!
 小野は2008年に芦屋でデビューしており、選手生活12年目を迎えた。その小野はデビュー6年目にB1級からいきなりA1級に昇格し、その次の期だけA2級に降格したが、そのあとはA1級をキープし続けている。その間には数多くのSG戦に出場し、4度の予選突破の実績を誇り、男子のトップ級とも好勝負を演じている。さらに2017年8月芦屋のレディースチャンピオンではG1初Vも飾り、常に女子のトップグループを走ってきた。
 そんな小野に2019年は大きな試練が待ち受けていた。6月びわこでフライングを切ると、8月若松で再びフライングを切る大失態。そのため長期のF休みを余儀なくされ、2019年の後半はほとんど走れない状況に追い込まれた。それでもクイーンズクライマックスの出場権を獲得したのはさすがというべきだろう。これで6年連続のクイーンズクライマックス出場となる。
 2019年は同支部の後輩である大山千広の台頭に主役の座を奪われる形となったが、このまま終わるわけにはいかない。再び頂点を目指し、ここから小野の逆襲がスタートする。
  • 小野 生奈
    4530 / 福岡 / A1
2019/10/22~SG児島
66656236
2019/8/27~SG大村
662554443
2019/8/16~一般若松
16352F4363

※データは12/24現在のものです。

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