レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ウィンボとこなめ開設9周年記念競走
6/23()~27(水)
笠松ライディングスクール杯
6/30()~7/3(火)
中日スポーツ杯争奪第22回ドラゴン大賞
7/7()~10(火)
G3中日新聞・中日スポーツ第32回中日カップ
7/13(金)~18(水)
出場予定選手
一般
ウィンボとこなめ開設9周年記念競走
6/23 24 25 26 27
上位拮抗で大激戦のV争いになるのは必至!
 今回は5日間シリーズ。メンバー中、2018年後期適用勝率でのA1級が10選手もいて、上位陣は拮抗しており、V争いは大激戦の様相を呈している。そんな中、シリーズリーダーに指名したいのは三井所尊春(佐賀)。2017年9月の多摩川周年ではモーターを節イチパワーに仕上げ、圧巻の3コースまくりでデビュー17年目にして悲願のG1初制覇。調整力には定評があり、そのパワーを武器に自由自在の走りを見せる。今節はデビュー初V(2004年10月)の当地水面で躍動する。
 地元では河村了(愛知)に大きな期待がかかる。前回当地のGW戦ではワースト級のエンジンながら、それでも最低ノルマである予選突破を果たしたのはさすがというべきだろう。今年2月の当地東海地区選でG1初優出、さらに2018年後期適用勝率では自身初の7点台マークとその勢いは止まらない。当地7Vへ照準をピタリと合わす。
 2017年6月の江戸川周年でG1初制覇した土屋智則(群馬)、2期連続で7点台をマークした北村征嗣(大阪)ももちろんV争いに参戦してくる。他にも古結宏(兵庫)中岡正彦(香川)山一鉄也(福岡)、そして山本浩次(岡山)中村有裕(滋賀)のSGタイトルホルダーコンビにも注意が必要だろう。河村以外の地元勢では本多宏和(愛知)前田聖文(愛知)に注目したい。特に本多は2期ぶりにA1級へ復帰。加えて2017年12月には当地での初Vを飾っており、シリーズを通して追いかけたい一人だ。
  • 河村 了
    4308 / 愛知 / A1
  • 三井所 尊春
    4101 / 佐賀 / A1
  • 北村 征嗣
    3997 / 大阪 / A1
  • 土屋 智則
    4362 / 群馬 / A1
ピックアップレーサー
待望のG1初制覇で勢い文句なし!
 「やっと取れた、という感じです」と三井所はG1初制覇にホッとした表情を見せた。2017年9月、ボートレース多摩川で行われたG1第63回ウエイキーカップのファイナルで、3カドからコンマ10のトップスタートを決め、まくり一撃でデビュー17年目にして悲願のG1タイトルを手にした。そのVゴール直後には大きなガッツポーズも見せた。三井所にとって、まさしくのどから手が出るほど欲しい勲章だったのである。戦歴からいってこれほど長い時間がかかるとは、自身も思っていなかっただろう。それほど三井所の出世は早かった。わずかデビュー9カ月目で初優出すると、デビュー3年4カ月目のとこなめで初V、さらにその2年4カ月目にはG1初優出を果たすのである。ただ、それから何度もチャレンジするものの失敗を繰り返し、今回結果が出るまで10年以上もかかってしまった。この大きなカベをクリアして自信をつけた三井所は、さらなる飛躍を遂げている。その証が今年の地元・GW戦。そのファイナルで山田康二、峰竜太のインラインを今回も3カドから一気にまくったのだ。そのシリーズでは2日目後半から7連勝でのV。とにかく一度、エンジンがかかると誰も止められない。次なるターゲットはもちろんSGタイトル。今の勢いならそれを獲得できる可能性は十分にある。
  • 三井所 尊春
    4101 / 佐賀 / A1
2018/5/11~一般下関
363155122⑥26
2018/5/1~一般唐津
22311111①➊
2018/4/21~一般
16245妨346

※データは5/24現在のものです。

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