レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞
10/25(金)~30(水)
第30回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/2()~5(火)
秋のマーゴの湯競走
11/9()~12(火)
第27回4Kソリューションカップ
11/16()~19(火)
スポーツ報知杯争奪 第10回ビクトリーカップ
11/22(金)~25(月)
レース展望
出場予定選手
G3
G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞
10/25 26 27 28 29 30
白井、新田のSGタイトルホルダーが中心も
超激戦!
 常滑の今期最終戦は25日に熱戦の火ぶたが切って落とされる「G3INAX杯争奪第31回とこなめ大賞」。今節は6日間に渡り熱戦が繰り広げられる。さすがG3だけあって好メンバーが集結。その中でもシリーズをけん引していくのは白井英治(山口)新田雄史(三重)のSGタイトルホルダーコンビ。この両者は6月多摩川で行われたSGグランドチャンピオンの準優でフライングを切ってしまい、ペナルティーとしてその後の4つのSGレースの出場権を失った。さらにF休み明け後、G1、G2レースも3カ月間走れない状況となっている。その悔しさを今節にぶつけてくる。
 G1タイトルホルダーの山田哲也(東京)もV候補の一人。当地前回戦の1月G1周年記念では2日目に転覆して、無念の途中帰郷となったが、当地は2Vの実績があり相性は悪くない。持ち味の猛烈スタートで暴れまくるシーンは十分ある。ほかにも松本勝也(兵庫)山本寛久(岡山)赤坂俊輔(長崎)安達裕樹(三重)塩田北斗(福岡)ら実力者の面々が虎視眈々とVを狙っている。
 地元ではベテランの仲口博崇(愛知)、来期A1級復帰濃厚な坂元浩仁(愛知)に期待がかかる。
 なお期末開催ということでA1級、A2級のボーダーライン上の選手には要注意だろう。
  • 新田 雄史
    4344 / 三重 / A1
  • 白井 英治
    3897 / 山口 / A1
  • 仲口 博崇
    3554 / 愛知 / A1
  • 山田 哲也
    4297 / 東京 / A1
ピックアップレーサー
遅咲きルーキーが悲願の初Vへ!
 小坂のデビューは2010年5月の地元・住之江。その時、小坂の年齢は29歳でまさに遅咲きのルーキー。そのデビュー戦は勝利こそなかったが、いきなり4着で、その走りに記者陣からも「こいつはやるな」という声があがったほど。そのデビューシリーズでは勝てなかったが次の6月丸亀では早くも水神祭、そして翌日も勝利をマークし次々と結果を出した。さらに2013年2月には平和島でデビュー初優出も果たす。最近はデビューして1年ぐらいですぐにスローに入る選手が多い中で、小坂はデビューして3年間一度もスローに入らなかった。
 その小坂にデビューして2年ぐらい経った頃、「もうそろそろスローに入る気はないの?」と聞いた。その時、小坂は「師匠の繁野谷さんにダッシュ戦でも着を獲れるようにと言われていますし、まだスローには入りません」ときっぱりと言い切った。
 小坂の持ち味はスタート力と安定したコーナー力。今年でデビュー10年目を迎え、確実にレベルアップしているが、初Vまでが遠い。もっとも惜しかったのが、今年6月の地元・住之江でのファイナル。3枠から4カドを選択した小坂はコンマ08のトップスタートを決め、1マークは鮮やかなまくり差しを決め、一気に突き抜ける。だが2マークでややオーバーターンをしてしまい、2周2マーク手前で石田政吾に逆転を許し、悔しすぎる2着。負けず嫌いの小坂にとっては眠れぬ夜だったに違いない。ただ、そのリベンジを果たせる実力が今の小坂には備わっており、今節注目の一人だ。
  • 小坂 宗司
    4593 / 大阪 / B1
2019/9/22~一般
2513221
2019/9/7~一般多摩川
6542542
2019/8/17~一般鳴門
42414252④16

※数字は9/25現在のものです。

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