レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ボートピア名古屋開設12周年記念競走
8/18()~21(火)
第21回日本財団会長杯争奪戦競走
8/25()~29(水)
日刊スポーツ杯争奪第28回マリンキング決定戦
9/1()~4(火)
G3オールレディース競走レディース笹川杯
9/12(水)~17()
マンスリーBOAT RACE杯
9/22()~25(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ボートピア名古屋開設12周年記念競走
8/18 19 20 21
SG覇者の重野がV戦線を一歩リード!
 お盆戦直後のシリーズだけに、地元勢が手薄になるのは仕方のないところ。シリーズをけん引するのは遠征陣ということになる。
 その中でも、主役に指名したいのは重野哲之(静岡)。重野といえば2011年に行われた東日本復興支援競走でSG制覇。G1も2Vの実績がある。さらに13期ぶりに7点勝率をマークし、かつての勢いが戻りつつあるのも好材料。調整力にも定評があり、好パワーを後ろ盾に迫力ある攻めで今年3度目のVへばく進する。
 その重野に迫るのが近況好リズムの柳生泰二(山口)。6月下関G1周年は予選突破、そして7月徳山では今年2度目のV。イン、センターから鋭発を決め、俊敏ターンで抜け出す。マスターズ世代の松本勝也(兵庫)山田竜一(東京)も実績は十分でもちろんV争いに絡んでくるだろう。
 他にも矢後剛(東京)藤生雄人(群馬)鳥居塚孝博(群馬)明石正之(兵庫)関口智久(埼玉)らのA1級選手が控えている。
 今節の地元陣営は6選手が登場する。その中で注目したいのは渡邉俊介(愛知)吉田裕平(愛知)。特に当地フレッシュルーキー・吉田は今年6月蒲郡でデビュー初優出するなど、レースをする度に急成長を遂げている。もしかすると、デビュー初Vのシーンが見られるかも…。
  • 柳生 泰二
    4361 / 山口 / A1
  • 重野 哲之
    3995 / 静岡 / A1
  • 山田 竜一
    3505 / 東京 / A1
  • 松本 勝也
    3529 / 兵庫 / A1
ピックアップレーサー
モーターパワーを仕上げ波乱を呼ぶ!
 一時、リズムを崩し勝率4点台のB1級まで落ちたが、地道な努力を重ねて再びA1級へ返り咲いた。現在は2期続けてA1級キープとかつての勢いを取り戻しつつある。その一番の証が2017年12月のうれしい地元初V。そのファイナルではカドの4コースからコンマ11のスタートを決めると、1マークを鮮やかなまくり差しで突き抜け、2008年11月の戸田以来、約9年ぶりとなる通算7回目の美酒に酔った。
 同支部で1期先輩の金子龍介とは対照的に派手なパフォーマンスは少ない。目立つタイプではなく、コツコツと真面目にやるタイプだ。プロペラ調整やモーター整備も同様で、最後には確実にパワーアップさせるのが明石。当地前回GW戦でも30%台のモーターを引きながら、最後は中堅上位近くまで仕上げた。確かな調整力と的確なハンドルさばきが明石の生命線。ここ一番での勝負強さには疑問符がつくが、どの位置からでも舟券に貢献し、確実にポイントを稼いでくる。
 こんな言い方は失礼だが、決して主役のタイプではない。しかし、役者で言うなら「名バイプレイヤー」でボートレースにとってなくてはならない存在。時には主役を食ってしまう時もある。ピットではいつも笑顔で記者受けは抜群。そんな明石が記者は大好きで、今節もエールを送る。
  • 明石 正之
    3828 / 兵庫 / A1
2018/7/9~一般福岡
32632
2018/6/26~一般唐津
15433132③11
2018/6/15~一般住之江
2241①➍

※データは7/17現在のものです。

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