レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
創業97年誠進社杯
10/20()~23(火)
秋のマーゴの湯競走
10/26(金)~29(月)
常滑市長杯~男女W優勝シリーズ~
11/2(金)~7(水)
第29回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/10()~13(火)
4Kソリューションカップ争奪第26回若鯱大賞
11/17()~20(火)
スポーツ報知杯争奪第9回ビクトリーカップ
11/23()~26(月)
レース展望
出場予定選手
一般
創業97年誠進社杯
10/20 21 22 23
実力派の女子も参戦し、V争いは激戦!
 スタンド改修工事に伴い、9月26日から休催していたが、10月20日から再び熱いバトルが繰り広げられる。そのオープニング戦は女子の実力派も参戦する激戦の4日間シリーズ。そんな中、V候補筆頭にはG1で2Vの実績を誇る興津藍(徳島)を指名したい。今年の優勝は5月の地元鳴門のみだが、6月・丸亀周年、7月・平和島周年、9月・多摩川周年、びわこ周年とG1戦で優出ラッシュとリズムは上々。当地は2016年9月以来、約2年ぶりの登場だが、2015年6月の優勝を含め3連続優出中と相性はいい。調整力に定評があり、そのパワーを生かした自在戦でV戦線を引っ張る。
 破壊力なら三井所尊春(佐賀)に軍配が上がる。チルト3度に跳ね上げ、外からでも一気にまくれるハードパンチャーだ。安定感なら石田政吾(福井)と地元・新美恵一(愛知)。どちらもマスターズ世代だが、まだまだ元気印でコーナーさばきは一級品。当然、V争いに割って入る。ほかにも黒崎竜也(三重)堤昇(静岡)新良一規(山口)江崎一雄(福岡)らがVを狙える実力者。女子では廣中智紗衣(東京)川野芽唯(福岡)深川麻奈美(福岡)らを警戒したい。
 新美以外の地元勢では大谷直弘(愛知)と急成長を遂げている前田篤哉(愛知)に注目だ。
  • 三井所 尊春
    4101 / 佐賀 / A1
  • 興津 藍
    4052 / 徳島 / A1
  • 新美 恵一
    3331 / 愛知 / A1
  • 石田 政吾
    3635 / 福井 / A1
ピックアップレーサー
女子戦のリベンジに燃える!
 川野と言えば地元福岡で2015年に行われたG1第4回クイーンズクライマックスの覇者。ただ、今期は7期ぶりにA2級に降格している。「新エンジンに替わり、対応ができなかった」のが大きな要因。それでも徐々にリズムは上向きで、5月からの勝率は6.19とA1級復帰も視野に入ってきている。スタート力が今年平均コンマ20という点に関しては不満が残る川野だが、ターン力はかなりのレベル。そのぶん追い上げも効き、男子相手でも十分好勝負できる力を持っている。
 当初は当地水面を苦手としていたが、それも解消されつつある。「とこなめは最初はすごく悪かったけど、最近は克服しかけていますよ」と川野。そのコメント通り、近況は優出も増えてきている。ただ9月に行われたG3レディース笹川杯では、凡機に手こずり初日は5、6着。特にレース足が全くなく、最後まで川野の持ち味を生かせないまま悔しい予選落ち。それでも整備の効果も出て、中盤以降はイン戦で2勝をマークするなど、レースができる足までに仕上げた。このレディース戦を走ったことが調整面などで今節に生きてくるはず。
 約1カ月前に当地を走ったアドバンテージはかなり大きい。ここで結果を残し、来期のA1級復帰を決めてみせる。
  • 川野 芽唯
    4433 / 福岡 / A2
2018/9/12~G3
5642134164
2017/10/18~G3
11321321①➍
2017/8/25~一般
5335351

※データは9/18現在のものです。

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