ボートレースとこなめの水面特性とコース別入着率を掲載。
さらに、地元選手だからこそ知っているとこなめ情報、略して「知っトコ情報」をお伝えします!!
伊勢湾の東岸に位置するボートレースとこなめ。もちろん海水だが、外海とは水門で隔てられており、干満差はない。また、プール自体も比較的広大で、スピード感満点のレースが堪能できる。
水面次第ではあるが、穏やかなら、内でも握って回れるためインが強いのも特徴。近年は1着率50%を超えている。
その一方で、選手からスタートが届かないという声も多い。現行の出力低減モーターが導入されて以降、顕著になっており、スタート勘をいかに早くつかむかが勝負の別れ目だ。
  • 2018/3/1~5/31
      1 2 3
    1コース 59.0 16.0 7.1
    2コース 13.0 26.0 21.5
    3コース 10.5 22.7 19.0
    4コース 10.2 19.3 20.1
    5コース 6.1 10.1 19.0
    6コース 1.7 6.6 14.1
    年間を通じても、最も風向きの変化が激しい時期。スリットがバラつきやすいため、思わぬ高配当が飛び出すことも多い。
  • 2018/6/1~8/31
      1 2 3
    1コース 56.2 17.8 7.6
    2コース 14.7 26.1 16.9
    3コース 12.3 22.5 21.3
    4コース 9.9 16.5 23.2
    5コース 6.7 14.2 19.7
    6コース 1.2 3.9 12.3
    高温時は回転が上がりづらく、一般的にはスロー不利となるが、風自体は穏やかなため、スタートがそろってむしろインが有利になりやすい。
  • 2017/9/1~11/30
      1 2 3
    1コース 53.0 19.5 8.4
    2コース 14.7 21.5 19.4
    3コース 12.8 21.5 18.1
    4コース 12.2 18.7 19.7
    5コース 6.7 14.0 18.0
    6コース 1.2 5.4 17.4
    春に近い傾向だが、春よりは日ごとの変化が少ない。ただ、雨の翌日は向かい風になりやすく、ダッシュ組が台頭する。
  • 2017/12/1~2018/2/28
      1 2 3
    1コース 59.9 14.3 9.2
    2コース 12.0 22.5 20.6
    3コース 10.5 24.0 20.3
    4コース 10.8 19.2 22.0
    5コース 5.4 13.0 15.9
    6コース 3.0 8.1 13.2
    季節風(北西)の影響をもっとも強く受ける時期。安定板を装着すると内が有利となるが、付かない程度の風だとイン壊滅となることも。
地元選手が答えるとこなめ知識 知っトコ情報
  • 平本真之選手に聞きました!
    向かい風ではスタートのしづらさがあるけれど、1マークは割と乗りやすい。コース幅が狭いのでスタートがそろうと2・4コースが不利になります。あと、とこなめは本番ピットが長いので、うまく出走しないとボートが当たってピット離れが遅れます。そういう意味では慣れている選手は有利かな。展示タイムはズバ抜けて良い悪いがなければ、アテにしなくてよし。僕の場合、モンキー時に左足が見えたら乗りやすい時なので、買ってください。
  • ※通常のピットはボート側面1/3ぐらいの長さだが、当地はボートを覆うぐらい長い。
  • 磯部誠選手に聞きました!
    とこなめは他場に比べて海水で乗りやすいです。向かい風が吹くと2マークでの順位の入れ替わりが激しくなるので要注意! 個人的には、ここはモーターが回転しないレース場ベスト5に入ると思っています。そのため、初日は回転が上がらず、行き足に影響します。だからこそ、早く回転を上げることが勝利へのカギ。1コースの時はとにかくスタート命。回転しない分、回す方向で! 僕がスタート0台で行けている時は期待してください。
  • 水野望美選手に聞きました!
    とこなめは水が柔らかいので、少し調整が合っていなくても乗れるイメージ。風の向きによっては2マークに白波ができ、とても乗りにくくなります。とくに冬は向かい風が強く、ターンが回りづらい印象。波乗りが上手な選手が優位です! そのため、展示時に風が吹いていても2マークでちゃんと乗れている人が買い!! 私は展示タイムがあまり出ないタイプなので、乗りやすそうにしていたら買ってみてください。
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