レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
名鉄杯争奪2020納涼お盆レース
8/14(金)~19(水)
ボートピア名古屋開設14周年記念競走
8/22()~26(水)
G2モーターボート大賞
9/1(火)~6()
第34回半田大賞
9/12()~16(水)
チケットショップ高浜開設2周年記念競走
9/19()~23(水)
レース展望
誠進社杯
9/26()~29(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ボートピア名古屋開設14周年記念競走
8/22 23 24 25 26
江口、仲口らマスターズ世代がV戦線をリード!
 8月の最後を飾るのは「ボートピア名古屋開設14周年記念競走」。22日から5日間に渡り熱戦を繰り広げる。そのメンバーだが、マスターズ世代にV候補がずらりと並ぶ。まずはSG2Vの実績を誇る江口晃生(群馬)。現在55歳だが、まだまだ第一線で活躍しており、今期適用勝率は7.41と今節メンバー中トップ。さらに近況の内容も昨年6V、今年はすでに3Vマークと一般戦では圧倒的な存在感を見せつけている。当地は2015年11月の3コースから道中抜きで決めたV以来、約4年9カ月ぶりの登場となるが相性抜群で問題なし。いつも通りの極上テクで当地7度目のVを目指す。
 地元の大将格となる仲口博崇(愛知)も47歳だが、7期ぶりに7点台の勝率をマークし完全復活モード。今年のGWに続き、当地連続Vへ闘争心MAXで臨む。当地前回の7月一般戦では、ワーストパワーに苦しみ散々な結果に終わった佐々木康幸(静岡)も雪辱に燃えての参戦となる。他にも野澤大二(東京)橋本久和(群馬)中里英夫(群馬)と実力者がそろう。
 その強力なマスターズ世代に挑むのが地元の中堅と若手の面々。その名前を挙げると佐藤大介(愛知)鈴木勝博(愛知)黒野元基(愛知)岩永雅人(愛知)あたり。
 遠征勢では小山勉(埼玉)松下一也(静岡)に注目したい。
  • 仲口 博崇
    3554 / 愛知 / A1
  • 江口 晃生
    3159 / 群馬 / A1
  • 野澤 大二
    3534 / 東京 / A1
  • 佐々木 康幸
    3909 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
ヤングダービーへ弾みつける!
 近年、地元愛知勢の中で若手の躍進が著しいが黒野もその1人。まだデビューして4年足らずだが、伸びしろがすごい。まさに急成長を遂げている。
 その足跡をたどってみると、デビューしたのは2016年11月の蒲郡。デビューして1年ほどは厳しい戦いが続いたが、水神祭という一つの壁を突き破ると、そこから瞬く間に強くなっていった。5期目でA2級に昇格し、一度はB1級に逆戻りしたが、今年7月からは再びA2級に復帰。その間の2月浜名湖では2コースから差し切り初Vも飾っている。
 そして、5月からその勢いは加速しているといっても過言ではない。その象徴的なレースが5月末から当地で行われた「G3とこなめ大賞」。そのシリーズで黒野はトップクラスのパワーを武器に大暴れ。何とファイナルまではオール3連対という大活躍。ただ、そのファイナルでは3着争いの結果、最終ターンで他艇と接触して落水失格する苦い経験も味わったが、レースをする度に強くなっているのは確か。まだ気は早いが黒野の5月以降の勝率は6.79で初のA1級昇格も視野に入っている。9月にはG1初出場となる、びわこヤングダービーも控えている。
 今節は黒野にとってG3戦のリベンジに加え、ヤングダービーへ弾みをつける戦いでもある。その意味でも黒野から目が離せない。
  • 黒野 元基
    4960 / 愛知 / A2
2020/7/3~一般蒲郡
14426224④12
2020/6/24~一般鳴門
21112364①➌
2020/6/14~G3桐生
332532⑥13

※データは7/28現在のものです。

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