レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
誠進社杯
9/26()~29(火)
サンケイスポーツ杯
10/10()~13(火)
秋のマーゴの湯競走
10/17()~20(火)
ヴィーナスシリーズ第15戦常滑シンデレラカップ
10/24()~29(木)
開設67周年記念競走G1トコタンキング決定戦
11/3()~8()
レース展望
出場予定選手
一般
誠進社杯
9/26 27 28 29
地元・山崎をはじめ攻撃派がそろい
激戦のV争い!
 9月最後のシリーズは26日から始まる「創業99年印刷の誠進社杯」。約1カ月半ぶりとなる4日間開催。メンバーは攻撃派がそろい、連日猛烈なスタート合戦が繰り広げられそうだ。そんなシリーズのV候補筆頭には地元を代表するスタート巧者の山崎哲司(愛知)を指名したい。山崎は今年4月までに4Vをマークし、持ち味の勝負強さを誇っていたが、そこからV行進がピタリと止まっている。当地でも2007年5月からVに見離されている。その両方をここで一気にクリアするシーンを期待したい。
 G1タイトルホルダーの山田哲也(東京)もスタート力には定評がある。近況は大舞台での活躍は聞かれないが、一般戦に入ればそのスタート力を生かしてのピンラッシュは毎度のこと。当地3度目のVへ気合の走りを披露する。大上卓人(広島)の攻撃力もトップランク。まだ大きなタイトルこそないが、いつ獲っても不思議はない実力者。
 他にも今節唯一のSGタイトルホルダー(2冠)である熊谷直樹(東京)に加え、岡田憲行(大阪)蜷川哲平(東京)らのA1ランカー、来期のA1復帰を視野に入れた是澤孝宏(滋賀)谷川祐一(滋賀)の滋賀支部コンビも侮れない存在。
 山崎以外の地元勢では花田和明(愛知)丹下将(愛知)に注目したい。
  • 山田 哲也
    4297 / 東京 / A1
  • 山崎 哲司
    4080 / 愛知 / A1
  • 熊谷 直樹
    3200 / 東京 / A1
  • 大上 卓人
    4682 / 広島 / A1
ピックアップレーサー
SG2冠の底力をみせつける!
 今節メンバーの中で唯一のSGタイトルホルダーが熊谷直樹だ。かつては「北海の熊」という異名がつくほどSG戦線で暴れまくっていたが、55歳になった今は一般が主戦場となっている。ただ、今年2月に戸田でのG1関東地区選では準Vを飾るなど、その実力はまだまだ衰えてはいない。
 その熊谷は若い頃からピットでは声をかけにくい雰囲気があった。ほとんど笑顔を見たことがないし、口数も少なめで、あまり会話も弾まなかった記憶しかない。そんな熊谷だが、約20年前にJLCの番組でゲスト出演していた時のこと。そこで同席していた顔なじみのF記者のラフな服装を見て、「Fさん、今日の服装は新宿の歌舞伎町の客引きみたいですね」と冗談を飛ばし、その場にいた人々を大爆笑させたひょうきんな一面も持ち合わせているのだ。
 今期に入りややリズムを崩している(優出0で今期勝率5.80)熊谷だが、当地は3Vの実績があり、加えて通算1500勝を挙げたメモリアル水面でもある。冬眠するにはまだ早い。「北海の熊」がここから逆襲に転じる。
  • 熊谷 直樹
    3200 / 東京 / A1
2020/8/16~一般多摩川
16424413⑥12
2020/8/5~一般
332114351④16
2020/7/23~一般戸田
26554

※データは8/26現在のものです。

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