レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ヴィーナスシリーズ第15戦常滑シンデレラカップ
10/24()~29(木)
開設67周年記念競走G1トコタンキング決定戦
11/3()~8()
第31回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/13(金)~16(月)
第14回日本モーターボート選手会会長賞争奪戦
11/21()~25(水)
第28回4Kソリューションカップ
12/5()~8(火)
レース展望
出場予定選手
一般
第31回中日スポーツ銀杯争奪戦
11/13 14 15 16
激戦だが、
近況充実一途の稲田の攻撃力に期待!
 「G1トコタンキング決定戦」の激闘も冷めやらない13日から開幕するのが「第31回中日スポーツ銀杯争奪戦」。今節は4日間の短期決戦。主役には近況、充実一途の稲田浩二(兵庫)を指名する。その稲田は昨年9月戸田周年で念願のG1初制覇、そしてちょうど1年後の今年9月宮島周年で2度目のG1制覇と勢いは本物。今年は年末の平和島SGグランプリ初出場も視野に入っており、気迫の走りを見せる。
 実績なら東京支部コンビの石渡鉄兵(東京)野澤大二(東京)がリード。まずは石渡。G1で3Vを誇り、今年5月以降は8優出1Vと一般戦に入れば圧倒的な存在感を見せつけている。当地相性も3Vで今節メンバーではトップ。野澤はSG1V、G1で3Vと実績では石渡をしのぐ。近況はやや不満の残る走りが続くが、石渡と同じく豪快ハンドルは魅力いっぱい。
 他にも2期連続で7点勝率をキープしている中辻博訓(福井)をはじめ、一瀬明(東京)柴田光(群馬)土山卓也(福井)平田健之佑(三重)後藤隼之(東京)らがV圏内。
 地元では中山雄太(愛知)平野和明(愛知)のA1級コンビに期待がかかる。なお127期のルーキーである地元・笠間憲哉(愛知)が今節デビューする。
  • 野澤 大二
    3534 / 東京 / A1
  • 稲田 浩二
    4290 / 兵庫 / A1
  • 中辻 博訓
    3833 / 福井 / A1
  • 石渡 鉄兵
    3716 / 東京 / A1
ピックアップレーサー
初のグランプリ出場へ勢い加速!
 デビューする前から大型ルーキーとして大きな期待を寄せられていたのが稲田浩二だ。2004年5月に尼崎でデビューすると、その期待に応えるようにデビュー3走目にして早くも水神祭。そして4カ月後の9月宮島で初優出、初Vの快挙。さらに6期目にA2級、その次の期にはA1級昇格と順調にスター階段を上っていたが、大きな落とし穴が待っていた。
 稲田の一番の持ち味はスタート力。ただそれは諸刃の剣。限界に近いスタートを行けば行くほどフライングを犯す危険性が高まる。稲田はフライングを連発してリズムを崩してしまう。
 ただ、そんなカベも乗り越え、さらなる成長を遂げたのが今の稲田。その証が昨年9月戸田周年での念願のG1初V。デビューして実に15年5カ月目。もっともっと早く大きなタイトルを獲れていた選手。そして、今年9月宮島周年で2度目のG1タイトルを獲得し、今年の賞金ランキングは第29位と、初のSGグランプリ出場(賞金ランキング上位18選手)にも手が届くところまできた。このあとには現在出場圏内にいる蒲郡SGチャレンジカップが待っている。そこへ、弾みをつける意味でも今節は大事な戦いとなる。今回は稲田がファンの視線を独り占めしそうなムードだ!
  • 稲田 浩二
    4290 / 兵庫 / A1
2020/10/8~一般下関
3334116425③51
2020/9/25~一般江戸川
2251322③➊
2020/9/10~G1宮島
411311①➊

※データは10/17現在のものです。

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